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2009年06月01日

先駆け映画レヴュー! スタートレック観て来ました!

最近、ドラマよりも
映画の話が続いててすいません・・・。
いや〜いろんなドラマが今平行してオンエアされてるので、
もうどれからはじめたらいいのやら(汗)みたいなね・・・。

で、キャストも一新しての、新しいスタートレック
ディレクターは大人気ドラマ「LOST」の
監督でもあるJ.J エイブラムス。

そのせいか、やっぱりLOST的なというか、
彼独特の、“時間軸に関するロジック”とでもいうのかな、
そういう要素があちこちに(笑)。

ストーリー的には、オリジナルのキャラクターである
キャプテン・カークやミスター・スポック達、おなじみの
エンタープライズ号の乗組員達の若かりし頃という設定で、
彼らがどうやって出会ったのか、ジェームス・カークが
キャプテンになったキッカケは・・・というような内容。

結論から言ってしまうと・・・

大成功でしょう! この新キャストでの新スタートレック
スタートレック」といえば、このキャラにはこのキャスト!という
イメージがどんなドラマよりも強く印象づけられていて
いまだにコアなオリジナルファンがいるほど。
そういった人達にまず、受け入れられなければ
どんなにストーリーが面白くても、成功という意味では半減してし
まうはず。

オリジナルのキャストに似ているだけでも、やはりだめ。
そこを超えるようなインパクトのある出来になってなければ。
そう考えると、これはすごいチャレンジだと思う。

Mr.スポックのレナード・ニモイに匹敵するのは誰かと思ったら・・・。
テレビドラマHEROESのサイラーでおなじみの
ザカリー・クイント。
最初、「ええ〜?彼がスポックぅ〜?」と正直思ってたのですが・・
いやはやびっくり!!
顔のシワにいたるまで、ソックリ!!
おそるべしスポックメイク!と思ったのですが
それだけではないかも。
頭脳明晰で沈着冷静・・・と見えて、実はアツい男!というのを
見事に演じてました。

他のキャストも、ドラマで人気が出た俳優が多いのも
エイブラハム氏の意向なのかな?とか思ったり。

若いときは誰しも少しイライラしてたりとんがったり。
そういう時期の彼らという設定がすごくハマってましたね!

敵役で,オーストラリア俳優の
エリック・バナが出てましたが・・・。
個人的にこの人はどうもダメなんだな〜ワタシ。
昔、オーストラリアでコメディー番組に
出てたことがあって、
いまだにそのイメージが強くて(笑)。

SF映画自体、あまりワタシは好んで観る方ではないのね、実は。
いつもシンプルなストーリーなわりに、広大なメッセージが!
みたいな感じで、CGもガチャガチャやたら近未来的で忙しくって。

でも今回のスタートレックは、
始めにキャラ設定の重要さがあり、
それぞれのバックグラウンドの話があり、
それらが集結していく・・・というような感じで、
気負ったところとか、無理矢理な設定がないのがよかったかな。

それと、映画出演は超お久しぶりのウィノナ・ライダーが
スポックの母親役で出演してるのも見所!
私生活がどうであれ、やはりものすごい存在感のある女優さんです。
これを機に、どんどんいろんな映画に出演してもらいたいな〜。

オリジナルのMr.スポックも登場します。
失礼な話、ワタシとっくにレナード・ニモイさんは亡くなったと
思ってたんだよね〜。
なんかいつぞやのオスカーで、メモリアルの中に入ってたような
気がしてたんだけど・・・。
なので、本物が登場しても、「うわ〜最近のメイクってすごい」って
まだ信じてなかったくらい(恥)
でも、ちゃんと本物でした(^_^;)

今回のは、新キャストの顔見せ&序章って感じだったので、
これは必ず続編があることでしょう。

次世代スタートレックとして、完璧な再スタートを切ったことは
まちがいなし!
posted by エンタマム at 20:14 | スタートレック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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