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2009年03月16日

プリズンブレイク考察〜20

シーズン1#21 Go
邦題壁の向こうへ

サラと所長に脱獄すると告げたマイケル。
いよいよ脱獄決行です!

プリズンブレイク、前回から引き続き、
所長にナイフを突きつけているマイケル。
所長はかなりショックを受けているが、こんなことをすれば刑期が
10年延びるとマイケルを説得してみるも、マイケルは「お兄ちゃんを
助けるためなら、なんだってできるんだぞぉ〜」と聞く耳もたない。
そこへベリックの車があるか確認しにいった刑務官から所長の
トランシーバーに連絡が入るが、所長はマイケルに言われた通り、
ベリックは個人的な用事で町に出かけたと伝える。

所長を椅子に座らせたまま縛り上げると、次はリンクを検査のために
一晩診療室に移すように指示を出させる。
「いつから計画していた?」という所長の問いにマイケルは答えず、
自分たちが脱出したら、休憩室の床下からベリックを助け出してやって
くれと頼む。
マイケルも所長を嫌いではないので、巻き込んでしまって本当に申
し訳ないと思っているようだが、いつかすべての理由がわかると言う
マイケル。
所長をクローゼットの中に押し込むと、殴って気絶させ、部屋の電話も
話し中の状態に細工しておく。

マイケルひとりが所長の部屋から出て来たので、秘書が不思議がる。
が、「所長は電話中」とマイケルが言うと、秘書は外線のラインを
チェック。そりゃあ、点滅してますな。
マイケルが房に戻ろうとすると、秘書は所長がものすごくマイケルに
感謝していることや気にかけていることをつげる。
マイケルの良心、ずきっ。

穴の中のベリック、頑張ってます!

マイケルがセルに戻ってくる。
実行まで残り1時間!
猫おじさんの脇腹の傷はかなりパックリ。
脱獄前に出血多量になっちゃいそ〜〜〜〜。
房越しに目があうT-bagとアブルッチ。こわいっす。
トゥイーナーは作業着を漂白しているが、奇麗に白くならない。
シーノートはこの間喧嘩した男と房越しにバッチバチだし。

洗面台のネジを外しておいたかマイケルがスクレに聞くと、
まだやってないっ。これに5分かかるらしいので、貴重な時間がっ。
慌ててとりかかるスクレはもうこの段階でかなりテンパって
吐いちゃう。
でも、もう後戻りはできないんだぜ〜〜。

点呼前の休憩時間に突入。
仲間がマイケル達のセルに集まってくる。
トゥイーナーの作業着は奇麗に白くならず、青くまだらになったまま。
シーノートと反目する黒人グループが、ナイフを持ってマイケルの
セルに登って行く。やばいっ。

穴の中のベリック。ようやく足を縛っていたロープが1本切れる。
けれどまだ手が自由にならない。
とりあえず、休憩室に誰かいるようなので、叫んでみるが
まだ猿ぐつわ噛んだままっす。

洗面台のネジがまだはずれていない。黒人グループは刻一刻と
近づいてくるっ。
アブルッチが立ちふさがって、男達を一旦止める。
が、ギャースカうるさいのでどいてやる。
セルの中ではマイケルがベッドに座ってくつろいでいるだけで、
シーノートの姿はない。
仕方なく立ち去る男達。
はい、シーノートは一足お先に壁の中ですね。

ヴェロニカとニック。
ヴェロニカはこれまでのことすべて嘘だったのかとニックを
責めている。
ニックは、最初は本当に手伝うつもりだったと話し始める。
その後に、アブルッチが彼に接触してきたとのこと。
見返りは、ニックの父親の自由。ヴェロニカには父親は
無罪であることが証明されて、もう自由になったと
言っていたが、まだ刑務所の中にいた
らしく、アブルッチのために働くことを条件に、
釈放してもらったらしい。
ヴェロニカを連れていくのは、アブルッチの要求をマイケルが
飲むように説得させるためだとか。
ニックの携帯が鳴る。
いよいよ、出かける時間。

マイケルのセルでは、ひとりずつ壁の穴の中へ。
でもまだ問題が。診療室の鍵は、サラにかかってる。

穴の中のベリック。手が自由にならないので、コンクリの壁に顔を
こすりつけて口のガムテープをはがそうとしている。イテテテっ。

全員壁の中へ。予定より10分遅れているらしい。
壁の中の大行進、開始!
そこへ響き渡るのはベリックの叫び声!!
ついにガムテープをはずしたのはよかったけれど
すぐに後ろからT-bagに口を塞がれてしまう。
一旦、物音が聞こえた気がして戻ってきた刑務官達も、
気のせいだったと思い直して、戻ってしまう。

ベリックの制服の帽子と上着が必要だというマイケル。
残しておくのも心配なので、一緒に連れて行くことに。
引きずって・・・ね。

刑務所に戻って来たサラ!

ベリックの上着を着込むマイケル。
ベリックはまだ強気な口調でいたが、トゥイーナーを見つけると
激高。でも逆にトゥイーナーに殴られるわ、他の囚人達からも
イヤミ言われるわで、目の中に炎が見える!ってくらい怒ってます。

ヴェロニカは最後にニックに懇願しているが、ニックの
気は変わらない。
マイケルに情報を吐かせれば大丈夫だというが、そんなことをすれば
アブルッチに殺されてしまうと訴えるヴェロニカ。
ニックはヴェロニカの顔に袋をかぶせて、どこかに運ぶつもりのよう。

白い作業着を着るように命じると、マイケルはひとり
どこかに行ってしまう。
みんな仕方なく着替えて、穴の中で待っている。
と、おじさんの脇腹から血が出ているのをシーノートが
見つけてしまう。

“ 組織 ”の連中が副大統領のおばちゃんをこのまま
支援するか、政界から
葬るかを相談中。結果、おばちゃんももう用済みってことに。

診療室に戻って来たサラは、リンクが連れられてきたのを目撃し、
緊張。
リンクが入れられた隣の診療室にひとり入ったサラは、
ふと薬品棚にあるモルヒネに目が止まる。
そして、かつてジャンキーだった自分を思
い出す。

穴の中で待っているだけのスクレ達はそろそろイライラの限界。
そこへ、警報の音が聞こえてくる。
みんな焦って戻ろうとするが、そこへマイケルが戻ってくる。
この警報は精神科棟の火災報知器で、マイケルが鳴らしたらしく、
すべて計画のうちらしい。
精神科棟から、白い作業着を着た囚人達が外へ出されている。

刑務所から16キロ先の飛行場に、アブルッチが手配した小型
飛行機が降り立つ。

一旦外へ出された精神科棟の囚人達がまた戻されている。
そこへベリックの上着を着たマイケルが、スクレ達を
連れてやってくる。
なんなく中へ入れるかのように見えたが、トゥイーナーの
作業着の色がおかしいことに係員が気がつき、止められる。
しかも、所内でアブルッチは有名らしく、係員が慌て始めるが、
「アブルッチが混ざってる!」と相談してるのはマイケル刑務官だ
からねぇ・・・。
マイケルは係員に、「打ったらすぐに寝てしまう例の注射持ってるか?」
ときくと、係員は素直にマイケルに渡してしまう。
はい、係員さん、おやすみなさ〜〜い。

ニックの車で拉致られ中のヴェロニカは必死にニックに懇願している。
と、急に車が止まり、ニックはヴェロニカを自由にしてやる。
タクシーにヴェロニカを押し込むと、このまま空港に行って、
テレンスの居場所をあばき、リンクの無罪を証明しろという。
やっぱニック、基本イイヤツっぽいです。

ヴェロニカを見送った後、父親に電話し、あの隠れ家の鍵をまだ
持っているかと尋ねるニック。
大丈夫ですかぁ?

予定通り、精神科棟の床下に侵入できたマイケル達。
と、ベリックに計画をバラしたことをトゥイーナーに
問いつめるマイケル。
トゥイーナーはとぼけてみせるが、マイケル様はお見通し。
とりあえず借りがあるから一緒に脱獄はさせてやるが、外に出たら
自分らとは別にひとりで逃げろと突き放す。

サラが診療室から出て来る。
と、同僚の看護士が火災報知器は誤作動だったと伝えにきて、
サラがびくっ。
このびくっはやっぱり・・・。

精神科棟の床下から、診療室へ向かっているマイケル達。
最後尾にいた猫おじさんの足が止まり、壁によりかかっているのを
シーノートが見つける。
死ぬくらいなら、辞めた方がいいというシーノート。
でもおじさんは頑なだ。
シーノートも、事情がわかっているだけに、猫おじさんには優しげ。
そして、そんなふたりのやりとりをさらに後方から見ている人影がっ。
アノヒトですね?!

サラが所内から出ると同時に、マイケル達が診療室に到着。
さて、ドアは・・・。

副大統領のおばちゃんはイライラ。組織が自分を見限ったことがもう
わかっているらしい。
なんとかケラーマンがなだめようとするが、おばちゃんは
逆にやつあたり。
でもケラーマンはおばちゃんに、今こそ組織がおばちゃんを試して
いるんだと説得。落ち着いて二人で乗り切りましょう!と
おばちゃんを落ち着かせる。

診療室のリンク。目の前にはしっかり刑務官。
ひとりでぺらぺらとリンクに話しかけているところに
背後からマイケル達がやってくる。
そりゃあビックリです。
殉職するつもりはないから、なんでも言ってちょーだいってな感じで
かなりハナシのわかる刑務官ですな。
しかもなにも話さないでおくからとまで言ってくれて。
T-bagの一撃でおネンネ。

ニックが父親のアパートへやってくると、お父ちゃんはまだ出かけ
る支度も
していない。
なにやってんだよ〜なんて言いながらニックが室内に入っていくと、
すでにアブルッチの手下の男が。
がっくりと肩を落とすニック。
男はお父ちゃんに銃を向けながら、「女はどこだ」とニックに訊く。
ニックは、「消えた」と一言。
本気でお父ちゃんを撃とうとする男。焦るニックは、見当はつくから
少し待ってくれという。男はいきなりお父ちゃんの頭を撃ってしまう。
パニくるニック。男はニックの肩も撃つ。
もう一度、女はどこだと訊ねるが、ニックははぐらかす。
そして・・・さよなら、ニック。

所長の部屋ではさすがに秘書が、所長の電話が長すぎると怪しみ始めた。
試しに所長の外線をスピーカーに切り替えてみると、ジョーク回線の
スピーチが。
慌てて所長の部屋を覗いてみる秘書。

目当ての診療室まで辿り着いたマイケル達。
果たしてドアは・・・開いていた!!サラ!!
・・・でもサラは、自分のやったことに納得していない様子。
車の中で号泣中。

窓取り外し作業開始!
こっから一気にいきますよ!とマイケル始め皆さんお忙しそう。
エレベーターの中の手摺と窓枠に消火用ホースを付けて、
エレベーターが降りる時のパワーで窓枠も取っ払おうっていう
計画らしいけど、ホースが邪魔になって、エレベーターのドアが閉
まらない。
マイケルが焦っていると、トゥイーナーが中に乗り込みエレベーターを
下げることに成功。
でも、彼戻って来れるの?
で、見事鉄格子どころか窓枠までぶっ壊すことに成功!
かなりの物音がしたと思うんだけど、誰も気がつかんのか??
トゥイーナーもちゃんと戻ってきました〜。
と、その後ろからヘイワイヤーまで。
こういう時は頭が働くらしく、刑務官のレシーバーを持っているヘ
イワイヤー。
自分を連れていかないなら、今すぐ刑務官を呼ぶ!と脅し、はい、
どたんばでお仲間がまたひとり。

あとは窓から塀の上に続いている電線を伝っていくだけ。
リンクがまっさきに飛び出す。
みんなそれぞれにリンクに白い布を渡してます。

秘書は刑務官を呼び、所長の部屋を見てもらう。
出て行っていないことは確かだと秘書は言う。

壁の上に辿り着いたリンク。手渡された布は、鉄条網にかぶせるた
めでした。
次はアブルッチ。重そうだな〜。
と思ってたら、案の定、電線がみしみし言い始めてるぞ〜。
とりあえず、アブルッチも渡りきり、成功。
次はスクレ。

と、とうとう猫おじさんが倒れてしまう。
ようやくおじさんの傷口を見たシーノートとマイケルは愕然。
すぐそこに出口が!とマイケルが励ますが、おじさんはついに
諦めた様子。
代わりに娘に会ってくれとマイケルに頼むおじさん。
昔、自分が隠した大金の居場所もマイケルに教える。
優しいおじさんは、みんなでわけろと。
当時の政府は盗まれた金額を100万ドルだと発表したらしいが、
実際の金額は500万ドルらしい。

で、こういう情報はちゃっかり聞いてるT-bag。
それにトゥイーナーと、洗濯係のふとっちょくんも。

秘書が所長室を覗いてみると、所長の姿がない。
刑務官にも連絡してあちこち探してみるがみあたらない。
所長の携帯に電話してみると、クローゼットの中から受信音が。
秘書がクローゼットを開けて、所長発見〜。

残すはふとっちょクンとマイケルだけ。
猫おじさんが心配なマイケルだけど、おじさんは振り向かずに行けと。
く〜〜〜っ。

マイケルが電線にしがみついた途端、警報機がなり、証明が!
でもまだマイケル達には気がついていない様子。
まだマイケルが渡りきっていないのに、慌てたふとっちょクンが
電線に飛び移っちゃった!
勿論、電線ぶちきれました〜〜〜。
なんとかリンクに引き上げてもらって、マイケルは無事脱獄成功!
可哀想なふちょっとクンはお縄に。

さて、ついに壁を超えたマイケル達!

次回はいよいよプリズンブレイクシーズン1
最終話です!



posted by エンタマム at 12:50 | プリズンブレイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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