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2009年03月20日

プリズンブレイク考察〜ファイナル♪

シーズン1#22 Flight
邦題脱出!

いよいよプリズンブレイクシーズン1の
ファイナル!
前回、ついに壁を越えたマイケル達。
刑務所側の威信をかけた捜索の始まりですね。
まずは逃げ遅れたでぶっちょクンが刑務官達にしめられて
脱走したメンバー全員の名前をぺらっぺらしゃべっちゃいます。

脱獄があった診療室にカリカリした所長が入ってみると、
すでに死んでいる猫おじさんが・・・。

所内の囚人達はもう大騒ぎ。
自分らのセルの中からモノは投げるわ、叫ぶわのお祭り騒ぎ状態の中、
所長がマイケルのセルにやってきて、ついに壁の穴を発見。
愕然としちゃいます。

ようやく助け出されたベリックも、頭から湯気が見えるかってぐらい
怒りまくってます。ショットガン片手に捜査に加わる。
所長も、撃ち殺すことになってもやむをえないと刑務官全員に伝える。

壁を越えたマイケル達はどこにいるかってーーと、
まだ刑務所のすぐ近くに。
すぐに走り去らずに、捜索隊を先に出発させてしまおうという
計画らしいが、捜査犬に気がつかれてしまう。

モンタナに着いたヴェロニカはニックに電話するが、留守電。
そりゃそうだね、前回でニックはもう殺されてしまってるし。
目的の家に今向かっているところだとメッセージに入れるヴェロニカ。

“組織”の女性から三行半をつきつけられている副大統領のおばちゃん。
思ったように使えなかったためにもはやおばちゃんは組織にとっては
用済みとなってしまったらしい。
女同士でバチバチ火花が飛び交ってます。

真っ暗な林の中をひたすら走っているマイケル達。
林をようやく抜けると、何かの工場と池がある場所に出る。
そこにアブルッチが手配しておいたバンが。
乗り込んでいざ出発という時になって、鍵がないことに気がつく。
「外のゴミ箱の中にある」とアブルッチがいうと、ヘイワイヤーに
取りにいかせる。
でもそれは嘘で、ヘイワイヤーが必死にゴミ箱をあさっている間に
アブルッチが鍵を取り出し、置いてきぼりの刑。

刑務所内では、所長の指示で検問の準備やら脱獄者達の家族と
その周辺の捜査やら着々と捜索の手を広げている。
と、診療室のドアを調べていた捜査官から、こじ開けたあともないので
普通に開けて入ったとしか考えられないという報告を聞く。
ということは誰かがドアを開けておいたことになる。
ということは・・・所内で誰かが手を貸したということ。

例の"フィッツ通り”を使って逃走中のマイケル達。
T-bagはなにやら服の下でごそごそ手を動かしているし、
アブルッチも座席の下でごそごそ。
同時に、アブルッチは銃を取り出し、
T-bagは取り出した手錠で自分とマイケルをつなぐ。
T-bag・・・このメンツの中でアンタそんなことしたら・・・。
とりあえずT-bagいわく、“保険”らしいけど・・・やな予感
満載。
アブルッチも、そんなものは脅しにもならないと言ってるし。
マイケルが必死に鍵を探すと、にゅ〜〜〜っと口の中から鍵を
出してみせるT-bag。ホント、いい性格してます。
おっとっと〜なんて言って、飲んじゃうし。
殺して腹切られたらおしまいじゃんね。

ワシントンD.Cでは副大統領のおばちゃんをバレないように
始末しちゃおうって雰囲気が盛り上がってるらしく、
自然死に見える毒薬を配合中。

捜索隊は、マイケル達が立ち寄った工場までやってきた。
壁に着いたトゥイーナーの手形を発見したり、あらかじめ壊しておいた
車のライトの破片を見つけられたり、けっこうマイケル、ヘマやっ
てますね。そこに青いバンが停まっていたなんて言う目撃者もいたり。

一方、バンの中のマイケル達。
アブルッチとT-bagはどちらも譲らないって感じで脅し合いだけど
珍しくマイケルがかなりイライラ。
よりによって、T-bagと手錠でつながれてるんだからしょうが
ないか。
つっても、T-bag以外、こんなことしないだろうな。

刑務所から16キロ離れた飛行場ではアブルッチの部下が言われた通りに
小型機を用意して待機している。
飛行場の周りには警察だらけになってきており、ちょっとびびって
る部下。

所長は診療室勤務の看護士になぜ鍵が開いていたかを問いつめている。
でも彼女にわかるはずもなく。
けれど彼女でなければサラということになる。
何か隠しているなら、共犯者と見なされ、職を失うだけではすまされない
という所長の脅しに、とうとうサラがマイケルを好きだったことを
所長に告げてしまう。
所長、がーーーーんっ。

スクレは、「もうすぐマリクレールに会える〜ベイビーのいるお腹
にさわれる〜♪」と、あくまでスクレ。
と、のほほんともしていられない。検問だ。
脇道に車を止めるリンク。
飛行場に行くにはこの道しかない。
4駆でもないバンで林の中を突っ切ることに決定。
って、ちょいと入っただけで、泥にタイヤを取られて車は動けなく
なっちゃった。

ワシントンD.C。
副大統領のおばちゃんの演説があるらしく、厨房は忙しそう。
そこへ、水のペットボトルが運ばれて来る。
怪しさ満点です。

みんなで車を押してもビクともせず。
飛行場までは3キロほど。もう走るしかないです。
真夜中のマラソン大会です。
と、マイケルはトゥイーナーに、お前とはここまでだと
突き放す。
渋々ひとりで逃げることにしたトゥイーナー。

追っ手のヘリが上空に。

と、冗談のようにいきなり目の前には絶壁がっ。
後ろからはヘリの音。
なんとか絶壁の割れ目に隠れてやりすごすマイケル達。

スクレが絶壁の下にある車に目をつける。
「なんとかなるかもしれない」というスクレ。

誰かの家。
女の子がガレージで自分の自転車のタイヤにトランプを
はさんで回している。
こうやると、漕ぐたびにパタパタと音がして楽しいらしい。
それを窓から見ているのは・・・ヘイワイヤーだよ・・・。

飛行場の係員が部下達の飛行機に近づいて来る。
夜間は使用しないらしく、故障でもしているのなら、見てあげようと
いうが、もちろん丁寧にお断りする部下達。
直ったらさっさと飛び立つからと言うと係員は立ち去るが、
すぐに怪しいと悟り、警察に電話した様子。

あらっ、いつのまにか絶壁を降りているマイケル達。
スクレが車を盗もうと頑張っている。
シーノートは「メキシコは家族と住めるか?」なんて聞いている。
生活が大変でも、家族と住めることが一番大事だと。
いいやつだね、シーノート。

スクレが頑張ってるわりに、車はうんともすんともいわない。
アブルッチとリンクが車のボンネットを開けてみると・・・。
エンジンかからないわけだね。
だって、エンジン入ってないんだもん。

ガレージの女の子の目の前に姿を現すヘイワイヤー。
いきなり、女の子の子供用自転車とアメフト用のヘルメットを
盗んで逃走。
あ、自転車に乗るのにヘルメットがいると思ったのか?!

ベリックが、マイケル達の乗り捨てた車を見つけた。
エンジンの暖かさからいって、そんなにまだ時間がたってないと
所長に連絡。
所長は位置を確認。

サラの今日の行動を刑務官が所長に報告。
誰とも口をきいていなかったり、途中で出かけたり戻ったりと
怪しさフル活動なので、礼状も取って家宅捜査ということになりそう。
知事に知らせなくていいのか?と刑務官に言われ、渋顔の所長。

そういえば、忘れていたヴェロニカ。
ついに目的の家に到着。
窓から中を伺うヴェロニカ。テレンスがひとりでいる様子。
家の中に侵入するヴェロニカ。
あぶねーーって。

減税についての演説をしている副大統領。
例の怪しい水片手に持ってます。
あ、飲んだっ。

そこへ1人の男が記者に耳打ちしにくると、
記者達は次々に席を立ち去ってしまう。
どういうこと?!と思う矢先、おばちゃんの耳元にもヒソヒソヒソ。

ひとまず納屋に逃げ込んだリンク達。
マイケルとT-bagがまだだ。
手錠が邪魔になって、思うように走れないらしい。
なんとかしないと・・・と話すリンクとアブルッチ。
そうそう。なんとかね、なんとか・・・。

ようやくマイケルとT-bagが納屋に到着。
するとみんなでT-bagを押さえ込み、スクレが納屋に置いてあった
特大ペンチで手錠を切ろうとする。
なかなか切れない。
満身の力を込めても切れず、T-bagの憎たらしい笑い声が響く。
と、アブルッチの手には違う道具がっ。

・・・斧ですよ。

アブルッチ、大きく振りかぶった〜〜〜〜〜〜っ。


響き渡る、断末魔のようなT-bagの叫び声。
ええ、予想通り、アブルッチはT-bagの腕をぶった切ってし
まったです。
だからぁ、このメンツでこんなコトしたら、こういう結果は目に見えて
たでしょうって、T-bag〜。

あまりのことに全員唖然。なのにアブルッチったら
「運がいい。首を切られたわけじゃない」ときたもんだ。
さすがマフィアのドン。

でもこんだけ騒げば、さすがに住人が起きちゃいますって。
外から「誰かいるのか?!」と銃を持った住人が・・・。
声をひそめてやりすごすマイケル達。
住人も諦めた様子で行ってしまう。

誰もいなくなったのを確かめて、外に飛び出すリンク。
T-bagはここで置き去りです。

ひとり、林の中を走って逃げているのはトゥイーナー。
検問所の前に出てしまう。
後ろからは犬を連れたベリック達が迫っている。
ふと車の列を見ると、馬を乗せたトレーラーが。
中に乗り込み、身を隠すトゥイーナー。

所長が知事に電話している。
サラの件を知らせるために電話したつもりが、話す前に
テレビを見ろと言われる。
テレビでは、大統領の死亡が伝えられている。
毒はどうやらおばちゃんにではなく、大統領へ使用するためだった
んだねぇ。

大至急、副大統領であるおばちゃんの、大統領への就任式が密かに
行われる。
そばにはケラーマンもいるじゃあないですか。

以前から相性が悪い、例の組織の女がおばちゃんのところへやってくる。
「今後の動きについて話し合いを」と女は言うが、おばちゃんは勝
ち誇った
ように「アナタ私を使えないって言ったわね?」と聞く耳持たない。
形勢逆転ってところのよう。

サラのアパートに警察がやってくる。
ノックをしても、中からなにも応答がない。
仕方なく、踏み込む警官達。
そこには、薬物過剰摂取で自殺を試みたサラの白い体が。

トレーラーに乗り込んだトゥイーナーは、見つかることもなく
セントルイスの州境まで逃走成功中。
マイケル達と別れて良かったじゃん。

ヘイワイヤーも子供用自転車で楽しそうに逃走中なり。

マイケル達は飛行場まであと約500Mというあたりまで来たものの
警察の車が前方に。
立ち去るのを待って、また前進!
と、ついにベリックの車に見つかってしまう。

飛行場で待っている部下達のところへも警察の車が
迫って来る。
仕方なく、飛行機と共に立ち去ることにする部下達。

家宅侵入中のヴェロニカ。
本物のテレンスは、暖炉の前でうたた寝中。
ようやくご対面のヴェロニカ。

マイケル達が飛行場にやってくる。
が、時すでに遅し。
飛行機は動き出してしまう。
マイケル達の後ろからは、これでもかってくらいの
警察の車がばかすかやってきている。

そして、なんとその後ろにはさらにT-bagが必死に走っている。

マイケル達の叫びもむなしく、彼らの頭上を追い越して
飛行機は飛び立ってしまう。

さあ、どうする?!

残された道はただひとつ、暗闇に向かって走るしかない。
追っ手はマイケル達のほんの100M後くらいに迫っている。


ってなところでプリズンブレイクシリーズ1は
終わりましたね〜〜〜〜。
実際にコレが放送された次の日は、各メディアでの叩かれようは
スゴかったです。
「ここまでひっぱってきて、あの終わり方はなんなの?!」みたいな。
あれで捕まらないほうがおかしいわ!だの、喧々囂々。
みんな見てんだな〜って思いましたよ(笑)。

ここから、さらにシリーズ2、3、4と続いて行くわけですが、
根っこにあるストーリーは一貫して繋がってます。
てことで、このままプリズンブレイク
シリーズ2考察まで進みますよ〜。



posted by エンタマム at 17:16 | プリズンブレイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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