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2009年02月19日

シーズン7の伏線になるスペシャル枠!続き

24-Redemption-
#0  3:00pmー5:00pm
の続きの続き

クリスが自宅に戻ってPCからデータをコピーしていると、
見知らぬ男が。
「会社の金融記録を盗みましたね?コピーはこれで全部ですか?」
など、言葉は丁寧だけど、有無を言わせぬ気配アリアリで、
クリスは、やべーーーとか思っている。

必死に誤摩化すクリス。
男の目の前には銃も置いてある。
男はクリスのPCをチェックしている。
「終わったら、出て行ってください」とクリスが言うと
男は納得したように頷くが、すぐさまクリスは後ろから殴られる。

もうひとり、男がいたらしく、先ほどの男と一緒になって
クリスにシャツをめくれと命じる。
クリスの言ったことが本当かどうか、嘘発見機にかけるらしい。
誰にも言ってないと言ってるが、本当はロジャーに話しちゃってるから
クリス君、かなりヤバイ状態。

ロジャーの彼女は、ロジャーとクリスが何を話していたのか
しきりに聞き出そうとするが、男の友情に厚いロジャー君は
話そうとしない。
就任式の会場に到着。
と、クリスのところにいる男から、ロジャーを出迎えた男のところへ
電話が入る。二人ともやばいですね。
「なんとか手に入れた」とか話してる後ろで、クリスはおそらく自白剤を
ブスっと注射されちゃってるし。

アフリカのジャック。
まだ川沿いに大使館へ向かっている様子。
カールは、ここまで来たら大丈夫だから、ジャックにもう行っても
いいよとお別れをつげる。
それじゃあと、さっさと立ち去ろうとするジャックだけれど、ヘリ
コプターの音が聞こえて、またまた子供達と一緒に逃げ回ることに。

林の中へ逃げ込むジャック達。
デュバク大佐直々におでましなんで、今回はかなりしつこいかも。
と、ウィリー君がやってくれました〜〜。
ジャックに貰ったスカーフが小枝にひっかかってしまい、
わざわざそれを取りに戻ったウィリー。
なかなか外せずにいると、ウィリーの足下に地雷があることに
気がつくカール。
思わずウィリーを突き飛ばして、自分が地雷踏んじゃうはめに。
足を動かせば、爆発してしまうので、子供達のことをジャックに
託すカール。
引受人書をジャックに渡し、大使館へ行けと言う。

カールの気持ちを汲んで、その場を去るジャックと子供達。
優しいカールは、子供達に「後から追いつくから」とか
言ってあげるが、それは無理な話なんである。

ジャック達が去ると、追っ手達の声が聞こえてくる。
カールは降参ポーズをして立っている。
ジャック達のことを聞かれて、シラを切ると、脅しで腕を撃たれ
思わず地雷から足を外しそうになるが、踏ん張る。
デュバク大佐が、「彼をこっちに連れてこい」と部下に命令すると
彼は一言、「地獄へいきやがれ」と。

ジャックに、爆発音が聞こえる。それはカールの最後を告げる音。
子供達には何でも無いといいながら、必死に涙をこらえるジャック。

ようやく大使館近くまで辿り着いたジャックと子供達。
大使館に着く前に、年長の子に書類を渡して、ジャックは
大使館に行かないつもりのよう。
ウィリーはカールを気にしているが、年長の子が「彼は死んだ」と
言ってしまう。
ま〜た、この子は、それでパニくって、「遅れてるだけだ!」と言
いはって戻ろうとする。ジャックが追いかけて止める。
「彼はキミらを大使館に連れていって、安全を確保するために死ん
だんだ」と説明。泣く泣く納得するウィリー。
大使館に近づこうとすると、デュバク大佐の手下らしい、人相の怪
しいやつらを発見。
はい、どんだけ町中だろうが、人でごったがえしてようが、
なんたってジャックですからっ。
勿論、派手な銃撃戦になるわけです。

ふとジャックが振り返ると、まだ年端も行かない子供がジャックに
向かって銃をかまえている。
「ゴキブリを殺せ・・・ゴキブリを殺せ・・・」とつぶやいている
ジャックは子供に銃を下ろすよう言ってみる。
ふとウィリーと目が合う子供。
ジャックに一緒においでと言われて、銃を下ろしそうになるが
デュバク大佐のヘリコプターの音が聞こえると、
銃を投げ捨てて逃げ去ってしまう。

就任式会場のロジャーと彼女。
クリスからメールが来ることになっているので、
それを気にしているらしい。

お母さん大統領到着。
ロジャーと二人で話しているのを、後ろで見ているのは
アンジェリーナ・パパと、先ほどロジャーを出迎えた男。
クリスが全部話してしまったらしい。
ロジャーは話を聞いただけで、証拠はなにも持ってないから
大丈夫だと男が言っているが、アンジー・パパはそれでも
安全ではないと思っているらしく、クリスもさっさと始末して欲しそう。
しばらくはロジャーを監視することにしたみたいだ。

大使館前まで来たジャックと子供達。
非難を求める住人達で、ごったがえしている。
ゲートまで近づいて、フランク・トラメルに面会を求める。
デスモンドはもうほとんど虫の息。そういえば、ケガしてたね。

姿を見せたフランクは、カールが死んだと聞くとさっさと立ち去ろうと
するが、ジャックが子供達の身元引受人の証書を差し出すと、
一応、中身を確認する。
正規の書類であることを認めたものの、米国人の後見人が
必要ということで、子供達だけではだめだという。
カールは死んでしまったんだとジャックはいうが、
ジャックが召喚状に応じるならば、後見人の問題を見送るというフ
ランク。
ああもうジャック、帰るしかないじゃん。
ということで、フランクの勝ち。

ゲートを入った途端、拘束されるジャック。
子供達も全員入れることに。

就任式が厳かに行われている。
宣誓が終わりマダム・プレジデントの誕生。

初演説を行っている新大統領。

護送ヘリに乗せられるジャック。

クリスはすでに殺され、コンクリ詰めにされている。

大使館前は、最後のヘリコプターが飛び立つのと同時に
民衆にゲートをやぶられる。


これが、24シーズン7の伏線になるスペシャル枠。
いよいよ、次回から、24本編がスタートとなるわけです!!
posted by エンタマム at 19:00 | 24 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

ヒラリーさん似の女性大統領って!?

24-Redemption-
#0  3:00pmー5:00pm
の続き

下着姿のセクスィ〜お姉ちゃんが、ストッキングを
これまたセクスィ〜にお履きになってるところ。
テレビでは24には欠かせない要素でも
ある大統領の政権交代のニュース。

オバマ氏が大統領になれたのも、絶対に24
影響してるだろうな〜。
ってことで、今回次期大統領にすえたのが、
ヒラリー夫人に似ている女性大統領
てことは、ヒラリーさんも、待っていれば大統領になれるかも・・・

ってことは置いといて。
バスルームからは彼氏らしき男がバスタオルいっちょでご登場。
いちゃいちゃしているところに電話が入る。
さっきの証券会社にいた若者、クリスからで、どうやらこのバスタ
オル男のロジャーとは昔からの友達らしい。
クリスは「トラブル発生だ」なんて言って焦っている様子。
でもロジャーは、「またヤクか?」なんて言ってるところを見ると、
クリスはそういう子らしい。
でも、どうやらそのことではなく、電話では話せないので直接
会って話したいという。
ロジャーはあまり時間がないというが、クリスは急いで行くし時間は
取らせないという。かなり急いでいる感じだ。
渋々承諾するロジャー。
彼女はあまりクリスのことを好きではないらしいが、
彼女との出会いを作ってくれたのはクリスらしい。
彼女も渋々承諾するが、「あなたのお母さんの就任式には
遅れないでね」
なんて言ってるので、彼は次期大統領の息子ってことになるのかな。

でもって、その女性大統領のご登場。
いや当たり前のことなんだろうけど、男だったら、「ミスタープレ
ジデント」って呼ぶところ、女性だと「マダムプレジデント」にな
るんだねぇ。
勉強になりました。
って、それはいいから。

優しそうな旦那様が、「どんな気分?」ときくと、
マダムプレジデントは
(正式にはまだ大統領ではないのだけど)
「エキサイティング」とか、「緊張してる」とか言ってるんだけど、
気になったのは旦那の最後のひとこと。
「だろうね、あと数時間後にキミは世界最高の権力者になるんだか
ら」って。でたでた〜〜アメリカのオレ様ナンバーワン!な発言。
まあ、実質的にそうかもしれないけどもさ〜〜〜。アメリカのトップ
=世界最高の権力者って、どうよ?ってかんじ。

前回のシーズンでも出ていた、こすっからいトムが二人の会話に
割って入る。
大統領が早急に会いたいとのこと。
席を外す旦那様。

サンガラという国の政変が急変していると告げる。
おそらくジャックがいる国でしょうねぇ。
執務室では現大統領、そう、前シーズンで
途中から大統領になった
あのおっちゃんですね、が、モニター越しにマトボって国の首相から
状況を説明されている。
例の、ジュマという将軍が郡を首都に向かわせているとか。

どうやらアメリカはこの国に軍事支援を行うという約束をしていたらしく
今すぐそれを実行に移して欲しいという。
けれどこの大統領、その責任を、新大統領に丸投げしちゃおうって魂胆。

次の大統領、ああややこしいから、
大統領になるまではテイラー議員ってことで。
そのテイラー議員が大統領のところにやってくる。
彼女の話によると、そのジュマと彼の軍隊は3年前に武装解除させた
はずなのに、どうして国連が監視している中で今まで誰にも知られずに
また体制を整えることができたのか不思議だという。
大統領は、おそらく見て見ぬ振りをしていたのかもしれないと。
テイラー議員は、誰か支援者がいると思っているらしいが、
それもわかっていない現状。
大統領はマトボの首相が軍事支援を要請してきたが、断ったとつげると
テイラー議員は、こちらの軍に威嚇させれば治まるかもしれないと言う。
けれど、失敗すれば紛争に巻き込まれるのは必須と懸念してみせる
大統領
以前も、結局は大虐殺を招く結果になったらしく、大統領はすでに
民間人に避難勧告を出したらしい。
けれどテイラー議員は、それは間違いだと言う。
このおばちゃん、けっこう強気な考えです。
大統領は理想論だと一蹴。
一旦、この話し合いは決裂ってことに。

アフリカ。
カールが、子供達がサッカーしていた場所にきてみると、
もう子供達は連れ去られた後。
禿鷹が群がっているところを見てみると、
1人の子供が死んでいる。
少し離れたところに、虫の息のデスモンドを発見。

ジャックは村を離れる準備をしている。
デスモンドの弟、ウィリーは、ジャックの荷物運びをするから
お兄ちゃんと一緒に連れて行ってくれと頼む。
断るジャック。
そりゃあ、ジャックと一緒にいたらもっと危険がいっぱいだもんな。
「孤独が好きな人は魔女だっておじいちゃんが言ってた」とか
言われちゃうジャック。どうせなら魔法使いとか言ってくれればい
いのに、
魔女っすか。
ジャックはウィリーに、ここに残って、カールを手伝って欲しいと
お願いする。
ジャックに抱きつくウィリー。好かれてるやーん、ジャック。
でもって、格好良く立ち去ろうとしてるところにカールから電話が。

ジェームスって子が撃たれて死んだこととデスモンドが重傷だとい
うこと、
ジュマが軍隊を立ち上げて、その学校に向かっていることを伝える。
いや〜、立ち去れませんな、ジャック。
子供達を守ってくれと頼まれちゃうしね。

子供達を集めて、シェルターに隠れるようにいう。
トラックの運転手に武器はあるかと聞くジャック。
でも彼は国連のスタッフらしく、自分らは中立の立場だから
彼らが来たら話をするから大丈夫という。
そうかな〜〜?
と、向こうから砂埃をあげて車が近づいてくる。
怖じ気づいたトラックの運転手は、子供と一緒にシェルターに避難。

カールの部屋から武器を取り出すジャック。
またジャックが暴れて人がいっぱい死んじゃうよ〜。

って、いきなりダイナマイト攻撃ですもん、ジャックったら過激。
でもって、どんだけ機関銃やらランチャーやらで反撃されたって
ジャックには絶対当たらない(笑)。

建物の中を探しているのは、デュバク大佐の弟。
狙いはやはり子供達。

みんな床下のシェルターに隠れている。

男は気づかないまま退室。ほっ。

外ではジャックが派手にやっちゃってます。
もうこうなると、最終兵器ジャック!って感じですね。

あ、でも珍しく殴られて気絶。

大佐の弟の命令で、殺さず子供達の居場所を聞き出すために
拷問開始です。

そこへカールが戻ってくる。
遠目から、ジャックが捕まったのを見ている。

大使館が閉鎖され、多くの住民が町から避難しようとやってくる。
けれど、米国民でないと避難させてもらえないらしい。

カールがフランクに電話するが、フランクは手伝う気がさらさらな
いらしい。

子供達の居場所を聞き出すために、拷問されているジャック。
床下に隠れている子供達にもジャックの悲鳴が聞こえる。
と、遠くからカールが鏡ピカピカさせて、合図を送っている。
ちょっと派手すぎて気づかれませんか?

ジャックは教えるフリをして、内股責めで弟を絞殺。
すごい膝力っすね〜〜っ。

カールはジャックを助けて、子供達を大使館に連れて行って
一緒にアメリカに避難させると。
米国民でないと避難できないらしいが、身元引受人となれば
大丈夫らしい。

年長のトーマスは、ジャックを助けにいこうとするが、
トラック運転手に止められる。二人が言い争っていると、カールが。
子供達をバスに乗せて村を脱出するつもりらしい。
トラック運転手は、まだ国連スタッフは大丈夫だと言いはって、
自分だけトラックに乗って行ってしまう。

あちこちにジュマ達のバリケードがあるため、ジャックも一緒に
バスに乗る事に。

ロジャーのところにやってきたクリスは、セキュリティーに身体
チェックされている。ちょっとラリってるっぽいとセキュリティー
はログに忠告。

どうせまた薬のことだろうと思っていると、どうやら仕事絡みらしい。
クリスは数ヶ月前に、マネージャーであるニコラスに特別任務とやらを
まかされた。株取引で大失敗をやらかしたクリスに、上司が挽回の
チャンスを与えたということらしいが・・・。
要は、マネージャーのニコラスが横領したらしい金を海外の口座に
送金する手伝いをしたらしい。
けれど、3日前に司法省が注意を促していた口座番号と自分が送金した
口座番号が同じものであることを見つけてしまった。
クリスは自分でもその口座が誰のものなのか、調べてみると、
なんとそれはテロリストの口座であることがわかってしまった。
しかも今朝、そのマネージャーの部屋に不審な男が来ていたのも
見てしまった。
もうかかわり合いになりたくないというのがホンネらしい。
警察に共犯証言してもいいから、もう終わりにしたいという。

ロジャーも、FBIに行くべきだと忠告する。
けれどもクリスは、直接ロジャーのお母さんと話をしたいと
考えているようだ。というより、大統領の息子であるロジャーに
「友人だから助けるよ」と言って欲しいらしい。

証拠はあるのかと訪ねるロジャー。
えてしてお坊っちゃまっていうのはお人好しですね。

証拠を消せと言われたクリスは、どうやら自宅のPCにコピーを
置いているらしい。

そこへロジャーの彼女がドレスアップしてやってくる。
そろそろ就任式へ出席するために出かけないといけないらしい。
先に車に行っててくれというロジャー。
ちょっと憤慨気味の彼女、サム。

そのデータをお母さんに見せて欲しいというクリスだが、
実際にまず自分が見てみるまでは、誰にも言わないというロジャー。
ひとまず納得するクリス。

アフリカ。
デュバク大佐の元へ、ジュマ将軍がやってくる。
コンピューターやらの設備に感心する将軍にデュバクが
「アメリカの友人は役にたつ」なんて言ってるので、きっと
アンジーパパのことかと。
首都から20KMのところには、なんだかすごそうな爆弾も用意
してるとか。
そこへ、デュバクらの検問所から連絡が入る。
ははは、トラック運転手、つかまってやんのーー。
やっぱ中立うんぬんを守ってくれるような連中ではなかったってこ
とです。
でもって、弟がジャックに殺されちゃったことを知ってしまうデュバク。
しかもトラック運転手、その犯人を捜す手伝いするって言ったらしい。
最悪。

バスで大使館に向かっている最中のジャック御一行。
デスモンドは出血が多くて危ない状態らしい。
そこへ弟から奪っておいたトランシーバーに、彼らを捜している
声が。すぐ近くに手下達の車があるらしく、ジャック達はいそいで
バスを茂みに乗り入れる。

僅かの差で、手下達の車が通り過ぎて行く。

車道を行くのは危険なので、バスを捨て、川沿いに町に出る事にする
ジャック達。

大統領室で最後の移行業務を行っているらしい現大統領とテイラー議員。
大統領はおそらくなんらかの理由があって、わざと選挙に負けたような
話を遠回しにしている。
けれど、テイラー議員は、どうやらなんらかの理由があって退陣したと
睨んでいるようで、旦那もそれがなんなのか探りを入れてみるという。
さすが大統領になるだけあって、なかなかキレモノのおばちゃんみ
たいだ。

デュバクは弟を殺されたことで、子供達よりもカールとジャックを
探し出すことに躍起になっている。が、ジュマ将軍に言われ、司令室
から出ることができない。

って、こんだけ話てんこもりで、まだ1時間18分くらい。
まだまだ続きます〜


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posted by エンタマム at 20:33 | 24 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

お待ちかね!24 シーズン7!ネタばれというよりモロばれ!

お待ちかね!24 シーズン7始まりました!!

ってことで、プリズンブレイク考察中では
ありますけれども、24もなんたって
スピード感とライブ感が命!ですからね。
新鮮なうちにお届けしたいと思います。

先に知りたくない!って人は読まないでください〜〜〜。
先にストーリーだけでも知りたいわ!って人は
是非読んでってください〜。

ちなみに、本当ならばこの24シーズン7の始まり前に、
2時間枠のスペシャルがありまして、それを見てないことには
要所要所登場人物との絡みなんかがわからない部分があります。

ので、先にそちらの話から。

24-Redemption-
#0  3:00pmー5:00pm


24ではなく、スペシャル用にちゃんと時間設定が
2時間になってるあたり、生真面目さが伺えますね。

24シーズン6と7の中間となる時間設定。
場所はアフリカのとある小さな村。
荷台に銃を担いだ男と、子供達を乗せたトラックが
砂埃をあげて通り過ぎて行く。

男の携帯が鳴る。
デュバク大佐とかいう、ボスらしき男が「何人だ?」と
聞いている。
銃を持った男はそれに「5人です」と答える。

デュバク大佐という男は、少なすぎると不満のよう。
「兵隊が必要なんだ」というところを見ると、
どうやら子供達をさらって施設兵隊にするつもりなのかと。
怒られちゃあかなわんと、銃を持った男は「もっと連れていきますから」
と約束する。

その大佐の敷地内では、まだ年端もいかない子供達が大勢、
射撃の練習をしている。
夜は夜で、「お前達は本物の戦士になれる!」と子供達の前でアツく
語ったりしているが、でっかい太刀を出してきて、これはお前達を
解き放つものだとか言っている。
演説を聴いている子供達は手に手になにやらボトルを持っていて、
みんなそれを飲みながら見ているが、様子が少しおかしいことから
アルコールか薬でも飲まされているんじゃあないかと。

ひとりの子供にその太刀を持たせ、「政府と白人のためになんか
働いている裏切り者」という男を殺せと命じる。
男は殺さないでくれと懇願しているが、みな口々に「ゴキブリを殺
せ!」と叫んでいる。
太刀が振り下ろされる。
皆拍手喝采。

アフリカの草原の中を一台の車が走っている。
中には黒人の運転手と白人の男。
白人の方は、おお! アリーマクビールに出ていたビリーぢゃ
ないかっ。
すっかりハゲ度が進んじゃって・・・などと思っていると、
どうやらこの男はあまりこの土地が好きじゃなさそうだという態度。

兄弟が、「人数が足りない」とかなんとか話している。
どうやらボール遊びするのにお兄ちゃんは弟を連れて行きたいが
弟の方は「ベントンさんが心配する」とか言ってる。
と、物資配給のトラックが来て、子供達はみなそちらに行ってしまう。

弟の方だけはみなとトラックにはいかずに、誰かの部屋に。
ベッドの下にあるバッグからイロイロ取り出したり、
ナイフをちゃっかり自分の服の下に隠したりしてるところを
見ると、泥棒してるのか?と思ってしまうが、奇麗なスカーフを
取り出して、見とれていると、ドアの人影。

はい、お久しぶりのジャックです。
アフリカになんぞ来てたのね〜。

子供はびっくりして、「盗んでないよ、見てただけ」なんて
言ってますが・・・。
ジャックは「娘にあげるつもりで買った」とか言ってますねぇ。
なんでもインドで買ったとか言ってるので、あちこちまた放浪してた
んでしょうかね。
でも、子供が「いつお家に帰るの?」と聞くと、
家には帰らないという。

そのスカーフが欲しかったら、あげるよと気前のいいジャック。
でもナイフは返せって。ちゃんと気がついてるあたり、さすがっすね。

そこのさっきのハゲビリーと、噂のベントンさんがやってくる。
あ、ハゲビリーは大使館事務長のフランクとかいらしい。
大使館からジャックに召喚状を送った件で来たとかで、
ジャックが過去に行ったなにがしかの監禁と拷問の件について
取り調べたいとのこと。召喚状に書かれた期日はとっくに過ぎてい
るらしい。

でもジャックにはそんな気はさらさらないらしく、召還を
無視すれば罪になるとフランクが言っても、「ワシントンに
連れ戻したいなら捕まえにこいや〜〜」と凄んで立ち去ってしまう。

残されたフランクとベントンさんの話によると、ベントンさんは
ジャックと共に数ヶ月、特殊部隊にいたらしい。
フランクが言うには、ジャックはこの1年、3カ国を
逃げ回っているとか。
今度はジャックを捕まえに来るというフランクに、やめておいた方
がいいと忠告するベントンさん。
ワタシもそう思うぞ。
けれど性格悪そうなこのフランク、ベントンさんが子供達の
生活向上の為に行っているボランティアの資金を止めるぞと
脅しをかけてくる。

うわ〜悪役っ。

で、ジャックを説得しろと召喚状を無理矢理渡していく。

トラックの荷下しを手伝っているジャック。
運転手は、おお、これまたLOSTに出てた人ですね。
これがまたちょっと嫌な男っぽい。
こいつがなんだかんだとジャックに絡んでいるうちに
フランクはまた帰っていく。
ジャックとは目線合わせてバッチバチ。

テロリスト側では、デュバク大佐とその弟らしき男が
作戦の打ち合わせ中。地雷のあるところは子供達に取り除かせるとか
怖いこと言ってますわ・・・。

武器は足りてるのに兵士が足りないとかで、弟の方はまたどっかに子供を
拉致しに出かけて行く。

デュバク大佐の元へ、電話。
ホッジスという白人から。おお、アンジェリーナ・ジョリーのお父
ちゃんだっ。
「兵士の数がまだ足りないのか?」なんて言いながら
自分の部隊が国境近くにいるから、1時間以内で手伝いにいけ
るけど・・・
なんて言っている。
でもデュバク大佐は拒否。このホッジスから武器を
買ったらしいが、戦いは自分達でやると主張。
ホッジスは最後に、「ジュマ将軍に電話くれるよう
伝えてくれ」という。
この名前、2回目です。隠れボスキャラ?
ホッジスという人物も、デュバク大佐のパトロン的存在
らしいのだけどなにか自分の目的があって動いているっぽいので、
イロイロ絡んできそうな気配。

とある証券会社のオフィス。
クリスという男が上司に呼び出される。
その上司の部屋から出て来たのはホッジス。
上司はただのクライアントと説明するが、
とあるデータをいくつか、跡形もなく処分するように
言い渡される。

ジャック。
ベントンさんは、カールという名前らしい。
召喚状を読んだ方がいいとジャックに持って来るが、ジャックは
内容なら知ってるから読まなくてもいいし、自分はここから出て行
くつもりだという。
そういうつもりではないし、ただ話したいだけだというカール。
召喚状についても、説教するつもりではなく1年以上も逃げる
生活をしていたのでは大変だろうという。
こういう話ができる人は、いい人ですね。信用に値します。
でも、ジャックはどうしても戻る気はないらしい。

お互いを思いやっても、どうしても意見がすれ違うってこと
ありますよねぇ。
ふたりのこの時に会話は、そんな感じがしましたね。

トラックに戻って来ると、運転手と年長組の少年が
言い合いをしている。
兵士が子供をさらっていると。
冒頭の少年が、お兄ちゃんが町に行ってると、不安そうに
カールにいうと様子を見に行ってくれるという。

サッカーをしている少年達のところに突然銃を乱射しながらジープが
乱入してくる。しかも数台。あっというまに取り囲まれる少年達。

ひとりの子が怖くてちびってしまうと、それを笑う兵士達。
兵士達の注目がそれたの見て、二人の子供が逃げ出す。
思わず撃ってしまう。
倒れる二人。

ーつづくー

2時間ドラマなので、何回かに分けます。



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posted by エンタマム at 10:20 | 24 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

まったく新しいタイプのドラマ

今回のピックアップ

24

とある1日に起こったドラマを、1時間1話で24話完結という
まったく新しいタイプのドラマとして、
大人気を誇るシリーズといえば、24

画面を分割して、いくつかのドラマが同時進行していく様を見せる手法など、今までのドラマにはなかった、画期的な演出と、息の詰まるようなスピード感でもって
次々と展開されるストーリーの面白さ。
これまで映画スターとして確固たる地位を築いていたキーファー・ サザーランドをあっというまにTVドラマのスターにしてしまったのがこの作品だ。

これ以降、ハリウッドのスターがTVドラマに頻繁に登場するようになった気がする。
これまでも、ゲスト的に出ていたりはしてたけど、主役級を
はってという意味での出演が増えたのは、やはり24で成功したキーファーが強く
影響しているように思われる。

このブログを始めてからというもの、何度となく2007年から始
まった、全米脚本家ストライキの話題に触れて来たと思うけれど、
もっとも影響を受けたのが、この24だと思う。

まあ、その間に、主役でしかもエグゼクティブ・プロデューサーも
兼ねているキーファーが飲酒運転で捕まったりということもあった
けれどね。

毎回、24は2001年に始まったシーズン1の時から、その年の1月から
5月というのが定番だったけれど、シーズン6の終了が
2007年の5月。

その後、11月からストが始まったため、シーズン7がずっと見送
りになっていた。

ストが終わった後も、出来上がった脚本に納得がいかずにさらに延
期したという噂も。

そして、ようやく2009年の1月からシーズン7が始まるらし
い。その間、2年間の空白。それでも次回作を楽しみに待っている
24ファンは全国各地にいるだろう。

24は主役のジャックの他にも、様々な人間関係が絡んで来るので、それに伴って登場人物の数もとにかく多い。
けれど、どの人物にしても、キャラがしっかり立っているので、脇
という感じもなく、面白い。

ワタシが好きなのは、トニークロエ
すでに記者会見でも発表されていることなので言ってしまうけど、
シーズン7では、死んだと思われていたトニーが実は生きていて、
しかも悪役で再登場するらしい。思うに、ミシェルを殺されたせい
で・・・という展開かなとは思うのだけど。
トニーがCTUで働いてた時の、「(ぴぴっぴる〜)CTU
トニーアルメイダッ」っていう電話に出る時の声のトーンが超萌
えぇでした。

クロエは、最初の頃はすごーーーくオドオドした
自信なさげな女性だったのに、ジャックと行動を
共にすることが増えてからは、ジャックでさえも
仕事の上では全面的な信頼を寄せるほど(だったらもっと優しくし
てあげればいいのにな〜と思うのだが)
にバリバリ仕事こなしたり、前の旦那なんてのが
出て来たり、どんどん強い女性へと成長していく様が
見ていてとても面白いというか、勇気づけられる。
シリーズ1とは比べられない程、奇麗になったしねぇ。
同じ女性でありながら、「変われば変わるもんだなぁ」と感心して
しまう。

ワタシは見ていないのだけど、こういった24の脇役だけを集めて
作った、スピンオフのドラマもあるとか。
他のドラマだったら、あまり見る気になれないのだけど、24
スピンオフなら見てみたいな〜。

シーズン6の終わり方が、イマイチ納得できないというか、ジャッ
クどうしたいん?みたいな終わり方だったので、早いとこシリーズ
再開して、このもやもやをどうにかして欲しいもんです。

キーファーの契約はシーズン8までらしいので、
あと2年は続くのかな。

その間、肝心のキーファーには大人しくしていて
欲しいものです。


(DVD)24 TWENTY FOUR シーズン I DVD コレクターズBOX


posted by エンタマム at 20:47 | 24 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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