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2008年11月14日

まだ日本で放送されてないドラマ


Californication カリフォルニケーション


これはまだ日本で放送されていないドラマ。
主演は、Xファイルでおなじみのデヴィッド・デュカフニー

先頃、「セックス依存症」とかで自発的に入院したとかいう
ニュースが流れましたが、まさにそれを地でいくような内容が
このドラマ。

主人公のハンク(これがデヴィッド)は、小説家。
とはいえ、デビュー作が大当たりした一発屋で、その後は
鳴かず飛ばず。エージェントのチャーリーは彼の才能を
信じているのかいないのか、激励を送り続けてはくれるものの
実は手を焼いてるっぽかったり。

元ガールフレンドのカレンとの間にはベッカという、お年頃の
娘までいるんだけど、ハンクの自堕落な生活と性格に愛想を
つかしたカレンはとっくに違うボーイフレンドをこさえて、
しかも間もなく結婚するというのだから、未練たらたらの
ハンクは気になってしょうがない。
しょうがないんだけど・・・やたら女性にはモテるは
拒まないわで、しょっちゅう相手をとっかえひっかえしてる。
そのおかげで痛い目見る事も少なくないんだけど、
やめられないっていうしょうがない男。

これがねぇ〜、あのデヴィッド君の情けな〜い顔に
やたら似合うんだな。
ハリウッド版石田純一って感じ。

最初の1話を観た後からもう、ワタシはこのドラマを
「おっぱいドラマ」と呼んでいるくらいに、
とにかく毎回裸の女性には事欠かないドラマ。
殿方は大喜びだろうな〜。

まあ1話目ってのはどのドラマでも気合いを入れた作りに
なっているものだけど、カリフォルニケーションの気合いの
入れどころはチト違う(笑)。
少なくても、ハンクは3人の女性を相手にしていたし、
おっぱいシーンも全体の半分くらいの時間はあったと思う。
ちょっとバラしてしまうと、1話目でなんか

まあ、彼が見ていた夢だったんだけど、
場所は教会。奇麗な尼さんと向き合っているハンク。
「悩み事があるのですか? ではパンツを下ろしなさい」
・・・だもの。その後の展開はもう、え〜?いいの〜?って感じ。

見終わって、「なんなんだ、このドラマはっ」と思ったけれど
ついつい次も観てしまううちに、けっこう切ないストーリー
だったりして
これまたついついハマって観てしまった。

恋愛ドラマはよくあるけど、大抵は
出会いがあり、蜜月があり、困難があり、ハッピーエンド・・・って
いう作りだよね。

このアメリカドラマはある意味、スゴく新しい試みなのかもしれない。

いきおいがあれば、恋愛は始められる。
嫌なことが続けば、別れることだってできる。
でも、同じ相手と何度でも恋愛して、
続けて行くにはどうすればいいか。

そこのところが、けっこう奥深いテーマになってる気が。

相手が何を望んでいるかとか、
女性がこういう場合、どういう男に魅力を感じるかとか、
けっこう勉強になったりするアメリカドラマです。

とはいえ、カリフォルニケーションはあちこちにセクシーな
場面がてんこ盛りなのはもう、大人のお遊びってことで(笑)


おっぱい目的じゃなくても、十分に楽しめるアメリカドラマですよ!
posted by エンタマム at 10:21 | カリフォルニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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