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2008年11月25日

そりゃないぜ?!なフレイジャー

「隣のセインフェルド」で抱腹絶倒している場合ぢゃあないっ。
上には上を行く、ものすごいタイトルがっ。
それは、FRASIER
これの日本語タイトルが、
そりゃないぜ?!フレイジャー

ぎゃははははは!!!!!
お腹よじれる!!!
そりゃないぜ?!ってなに?
そりゃ、当のフレイジャーが言いたいんじゃないの?
こんなタイトル付けられちゃって〜〜。


このセンス、たまりませんっ。
一体どなたが付けてくださったのやらっ。


思い出すたびに笑えてきます。


セインフェルドが、「サザエさん」だとしたら・・・。
アメリカの「笑点」とも言えるのが、
コレ!!でしょう。


シリーズは2004年で終了したんだけど、
ニュース番組でさえも「あのフレイジャー
最終回を迎えます!」
なんて流れるほど、アメリカでは絶大な
人気を誇っていた長者番組でした。


でも、こんなに愛されたドラマ、そしてメインのキャラクターだけど
実はこの番組がオリジナルではないの、知ってました?


多分、日本では放送されたことないと思うのだけど、
70年代?かもっと前か?なくらいに全米で10年間放送され、
数々のスターを誕生させた、「CHEERS」という番組が
ありました。
ま、乾杯って意味ですね。
テッド・ダンソンウディ・ハレルソンクリスティ・アレイも、
みーーんな、この番組で人気者になったんです。


ワタシも再放送でしか見た事ないですけど、当時の
その人気たるやものすごいものらしかったですよ。
なんせエミー賞の各賞に、第28部門も輝き、未だに
その記録が破られてないって、オソロシーですよ!


CHEERSというパブで
繰り広げられるドタバタコメディドラマ
なんですけど、フレイジャーは当初、
そこに来るちょいと変わったお客さんのひとりという設定でした。


そこから人気が出て、まあスピンオフしたのが、
そりゃないぜ?!
フレイジャー
」になります。
うぷぷぷぷっ、タイトル書いてるだけで笑えるっ


人気ドラマの人気キャラクターが
スピンオフしたドラマって、けっこう
ありますけど、これほどまでに人気になったのは、
フレイジャーが始めてじゃあないのかな?


なんたって、エミー賞で5年連続して連続作品賞を
受賞してるんだもの。
こう書くと、エミー賞がフレイジャー好きなだけじゃないの?と
思われるかもしれませんが、なんのなんの、ゴールデン
グローブ賞でも、放送開始からほぼ毎年のようにノミネート
されてました。
どんだけキミ達フレイジャー好きなのよ?と
毎年この賞を見ると思ったもんです。


フレイジャーの役どころが、お悩み相談の
ラジオのパーソナリティということもあって、毎回大物ゲストが
声だけで出演するというお楽しみもさることながら、ワタシが
一番好きなのは、犬のエディ。
ストーリー内で、フレイジャーのお父さんが
エディと一緒にフレイジャーのところに
転がり込むんだけど、本当にちゃんと芝居がわかってるよね?と
思うほど。


ちなみに、フレイジャー役のケルシー・グラマー
この人気ぶりで、あの有名なハリウッドの、
ウォーク・オブ・フェームに名前を連ね、
フレイジャーの最終シリーズでは1話の
出演料がなんと約2億円!


まさに、そりゃないぜ?!なフレイジャー
なのでした。


セインフェルドとはまた違う、大人のシニカルな愉快さと
いうのかな。
なのにセインフェルドもフレイジャーも間違いなく、
アメリカコメディって
感じです。

posted by エンタマム at 18:37 | コメディドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

コレ、見た事あります?

真面目〜なドラマってわけぢゃあなくて、
1話30分のコメディ。

アメリカではサザエさんか?!ってくらい、長年に渡ったシリーズも
数年前に終わったのだけど、ワタシが住んでいるオーストラリアでは
特に大人気らしく、終わっても、再放送が途切れることなく、
何回も何回も放送されているエンドレスなドラマ。

主人公のジェリー・セインフェルド(日本的にいきましょう)は、
実際にアメリカで大人気のトーク・コメディアン、
ジェリー・セインフェルド本人。
その彼の、実生活っぽいコメディドラマってとこでしょうか。

彼のアパートにしょっちょうやってくる気の置けない仲間が3人。
勝手に冷蔵庫開けてなんか食べたり飲んだりはいつものこと。

この3人とセインフェルドの4人がもう主人公って感じで、
もうどれもアクが強くて個性的。

チビでデブで職なしで、いまだに両親の家に住んでて
両親に頭があがらない、女性を口説く時にはなぜか必ず
「建築家なんだ」っつー嘘を付く、小心者でこすっからい、
でも憎めないキャラの、ジョージ・コスタンザ
パパとママのキャラもかなりなもの。

いまだに70年代風のオールドファッションをこよなく愛し、
つかみどころがなくて、冗談を本気で生きてるような、
いきなり突拍子もないことやらかしてみんなを巻き込んでしまう
クレイマー。
こちらは俳優さんが、クレイマーを演じているんだけど、
アメリカにはホンモノのクレイマーがいるそうな。

紅一点・・・のわりには、あまり女性扱いされない、
こちらもいきなり男顔負けな大胆な事やらかして
よくセインフェルドに尻拭いさせたり(元はカノジョだったのだけど
今は友達)男運が無茶苦茶悪かったり。

今回は誰が主人公なんだろう?という楽しみもあったりして
なにも考えずにゲラゲラ笑いたい時におすすめの番組。

あ、アメリカでよくある、途中で嘘の笑い声が入ったりするタイプ
コメディドラマです、これ。

もう何度もみた話でも、うっかり見ちゃうとついつい笑ってしまう
んだよねー。
です。

「SEX&CITY」で、女性の本音がここまでドラマに赤裸々に!!と
話題になったけど、そういう意味あいでいうなら、セインフェルドの方が先だと思う。
笑えるわりに、毎回のテーマが男の本音だったり、女の本音だったり、
人に聞けないような夜の生活の話だったり、こだわりだったり。
大人が、にやりとできる内容が多いと思います。
まあ、コメディ要素が強いんだけどね。

テレビでもやってるというのに、レンタルショップで借りたい
DVDが無い時なんかに、ついつい手が伸びてしまいますね。

と、セインフェルドの話だけに
なっちゃいましたね(汗)。

続きはまた。
posted by エンタマム at 10:31 | コメディドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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