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2008年12月01日

先駆けて、観てきちゃいましたー

日本の皆様に先駆けて!
AUSTRALIA」見て来ちゃいました!!

監督から出演者まで、当然のことながらオーストラリア人だらけっ。
いや〜〜〜英語がわかりやすいったら!

監督のバズ・ラーマンは、「ムーラン・ルージュ」で一気に知名度
あがりましたね。
その時にニコール・キッドマンが主演したのがキッカケで、今回ま
た再タッグ。でもおそらくこの人、ニコールが好きで好きで大好き
なんだな〜〜〜って感じの作りでした(笑)。

映画自体の好き嫌いは、別れるところなんじゃあないでしょうか
ね、正直なところ。

オーストラリア人っぽい、軽快なポジティヴさっていうのかな、
そういうのを逆にうっとうしく感じる人もいるかも。

もうひとりの主演は、もっともセクシーな俳優に選ばれた
ヒュー・ ジャックマン
でも最初は、ラッセル・クロウだったんだよね。
監督と意見が合わなくて降板したというのだけど、
多分、ラッセルはもっとシリアスで骨太な作品にしたかったんでは
ないかな。
個人的には降板してくれてよかった。
だって彼の英語、なに言ってるのか全然わかんないんだもんっ。

ムーランルージュはミュージカルだったので、コミカルな演出もまた
楽しかったり、その分喜怒哀楽の差が出てよかったんだけど、
なんとな〜くこの映画だと、テンポが良いのはいいんだけど、
そこまでお遊びしなくても・・・みたいなシーンがけっこうあったり。


出だし数分はもう、ワンカットワンカット素晴らしくて、
どこで止めても絵になる美しさ。
ノーザンテリトリーの壮大なプロモーションビデオをみているよう
なね(笑)
カメラワークといい、編集といい、ものすごく力入れてるなって
感じで、先が楽しみだったのだけど、
なんというか、中盤中だるみ。

オーストラリアの史実を追っているのは
いいんだけど、詰め込みすぎじゃあないのかな〜という気が。
どれかひとつに的を絞ってじっくり練ったストーリーでも
よかったのでは?と思ってしまった。
3時間という超大作なので、後半また盛り返してはきたけど。

とはいえ、ニコールの演技は素晴らしかったです。
やはり彼女にはこういった、前向きでガッツのあるキャラクターが
似合うな〜。ただ上品なだけの役よりね。

なんかねぇ、「ああ、いるいる、こういうしぐさするオージーのお
ばちゃん」ってな動きとかもあったりして、オーストラリア
住んでいる人には3割増くらい楽しめるかも。

風と共に去りぬのリメイクがあれば、是非やってみたい!と言って
いるらしいニコール。この役で少しその思いが報われたかも?

これでなんとかもう一度、オスカーいっちゃってほしいもんです。

共演のヒュー・ジャックマンについては・・・うーん、彼じゃなくてもいいかも?(笑)

なんかねぇ彼、顔は女っぽいのに体だけムキムキしてて、違和感。
足どんだけ長いのよ?みたいな。
格好いいんだけど、なんか、ハート掴まれない!みたいな。
オージーじゃないけど、ブラッド・ピットとかならよさそうかも。

それからまちがいなく主役ふたりをくっちゃってるのが、アボリジ
ニの少年役のコ!!

オーディションで決まったらしいのだけど、彼、その日ニコールを
始めて見たそうで、彼女がどんな人かも全く知らなかったらしい。
映画見るまで女の子だと思ってたくらい、可愛らしいコです♪

オーストラリアの歴史もさることながら、
謎に包まれたアボリジニの価値観というものが話の軸に
あったりするので、多くの人に知ってもらういいチャンスだと
思うな。

そうそう、ご当地のシドニーではプレミア試写会の時にとんだ
ハプニングがあったとか。
レッドカーペットを歩いていたニコールの、ビスチェタイプのドレスが
壊れて、あわや胸ポロ! 瞬時にニコールが胸元を押さえてことなきを
得たのだけど、こんなことがあるのねーーー。
後ろを歩いていたヒューが茶目っ気で舌だしたりして、
なんとか小笑いでその場は収まったらしいのだけど、
ニコールは冷や汗もんだったことでしょう。
posted by エンタマム at 23:37 | AUSTRALIA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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