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<title>アメリカンドラマblog</title>
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<description>アメリカのドラマやアメリカ映画、バラエティや音楽まで、アメリカのエンタメ情報を幅広く自分勝手に紹介するエンタメ系プログ!</description>
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<title>先駆け映画レヴュー！ スタートレック観て来ました！</title>
<description>最近、ドラマよりも映画の話が続いててすいません・・・。いや～いろんなドラマが今平行してオンエアされてるので、もうどれからはじめたらいいのやら（汗）みたいなね・・・。で、キャストも一新しての、新しいスタートレック。ディレクターは大人気ドラマ「LOST」の監督でもあるJ.J エイブラムス。そのせいか、やっぱりLOST的なというか、彼独特の、“時間軸に関するロジック”とでもいうのかな、そういう要素があちこちに（笑）。ストーリー的には、オリジナルのキャラクターであるキャプテン・カーク...</description>
<dc:subject>スタートレック</dc:subject>
<dc:creator>エンタマム</dc:creator>
<dc:date>2009-06-01T20:14:53+09:00</dc:date>
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<strong><ins>最近、ドラマよりも</ins></strong><br /><strong>映画</strong>の話が続いててすいません・・・。<br />いや～いろんなドラマが今平行してオンエアされてるので、<br />もうどれからはじめたらいいのやら（汗）みたいなね・・・。<br /><br />で、キャストも一新しての、新しい<strong><span style="color:#0000FF;">スタートレック</span></strong>。<br />ディレクターは大人気ドラマ「<strong>LOST</strong>」の<br />監督でもあるJ.J エイブラムス。<br /><br />そのせいか、やっぱり<strong>LOST</strong>的なというか、<br />彼独特の、“時間軸に関するロジック”とでもいうのかな、<br />そういう要素があちこちに（笑）。<br /><br />ストーリー的には、オリジナルのキャラクターである<br />キャプテン・カークやミスター・スポック達、おなじみの<br />エンタープライズ号の乗組員達の若かりし頃という設定で、<br />彼らがどうやって出会ったのか、ジェームス・カークが<br />キャプテンになったキッカケは・・・というような内容。<br /><br />結論から言ってしまうと・・・<br /><br />大成功でしょう！ この新キャストでの新<strong><span style="color:#0000FF;">スタートレック</span></strong>！<br />「<strong><span style="color:#0000FF;">スタートレック</span></strong>」といえば、このキャラにはこのキャスト！という<br />イメージがどんなドラマよりも強く印象づけられていて<br />いまだにコアなオリジナルファンがいるほど。<br />そういった人達にまず、受け入れられなければ<br />どんなにストーリーが面白くても、成功という意味では半減してし<br />まうはず。<br /><br />オリジナルのキャストに似ているだけでも、やはりだめ。<br />そこを超えるようなインパクトのある出来になってなければ。<br />そう考えると、これはすごいチャレンジだと思う。<br /><br />Mr.スポックのレナード・ニモイに匹敵するのは誰かと思ったら・・・。<br />テレビドラマ<strong>HEROES</strong>のサイラーでおなじみの<br />ザカリー・クイント。<br />最初、「ええ～？彼がスポックぅ～？」と正直思ってたのですが・・<br />いやはやびっくり！！<br />顔のシワにいたるまで、ソックリ！！<br />おそるべしスポックメイク！と思ったのですが<br />それだけではないかも。<br />頭脳明晰で沈着冷静・・・と見えて、実はアツい男！というのを<br />見事に演じてました。<br /><br />他のキャストも、ドラマで人気が出た俳優が多いのも<br />エイブラハム氏の意向なのかな？とか思ったり。<br /><br />若いときは誰しも少しイライラしてたりとんがったり。<br />そういう時期の彼らという設定がすごくハマってましたね！<br /><br />敵役で，<strong>オーストラリア</strong>俳優の<br />エリック・バナが出てましたが・・・。<br />個人的にこの人はどうもダメなんだな～ワタシ。<br />昔、<strong>オーストラリア</strong>でコメディー番組に<br />出てたことがあって、<br />いまだにそのイメージが強くて（笑）。<br /><br />SF映画自体、あまりワタシは好んで観る方ではないのね、実は。<br />いつもシンプルなストーリーなわりに、広大なメッセージが！<br />みたいな感じで、CGもガチャガチャやたら近未来的で忙しくって。<br /><br />でも今回の<strong>スタートレック</strong>は、<br />始めにキャラ設定の重要さがあり、<br />それぞれのバックグラウンドの話があり、<br />それらが集結していく・・・というような感じで、<br />気負ったところとか、無理矢理な設定がないのがよかったかな。<br /><br />それと、映画出演は超お久しぶりのウィノナ・ライダーが<br />スポックの母親役で出演してるのも見所！<br />私生活がどうであれ、やはりものすごい存在感のある女優さんです。<br />これを機に、どんどんいろんな映画に出演してもらいたいな～。<br /><br />オリジナルのMr.スポックも登場します。<br />失礼な話、ワタシとっくにレナード・ニモイさんは亡くなったと<br />思ってたんだよね～。<br />なんかいつぞやのオスカーで、メモリアルの中に入ってたような<br />気がしてたんだけど・・・。<br />なので、本物が登場しても、「うわ～最近のメイクってすごい」って<br />まだ信じてなかったくらい（恥）<br />でも、ちゃんと本物でした(^_^;)<br /><br />今回のは、新キャストの顔見せ＆序章って感じだったので、<br />これは必ず続編があることでしょう。<br /><br />次世代<strong>スタートレック</strong>として、完璧な再スタートを切ったことは<br />まちがいなし！<br /><a name="more"></a>

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<title>またまた先駆けレビュー！！&lt;br /&gt;Wolverine、観て来ました～♪&lt;br /&gt;</title>
<description>X-MENシリーズの最終章と言われている、今回のWolverine。なので、フルタイトルは、X-MEN：Origins Wolverineとなってます。言わずと知れた、X-MENのヒーロー、ローガンの秘密に焦点を当てたストーリーで、なぜ彼が鉄の爪を持ち、また、記憶を無くしてしまったのか、これまでX-MENシリーズ中に謎であった部分がすべて明かされます！ローガンという名前でさえ、本名ではないこと、ウルヴァリンという名前がどうして付いたのかナドナド。主演は勿論、オーストラリアのイ...</description>
<dc:subject>Wolverin（ウルヴァリン）</dc:subject>
<dc:creator>エンタマム</dc:creator>
<dc:date>2009-05-06T09:32:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>X-MEN</strong>シリーズの最終章と言われている、<br />今回の<strong>Wolverine</strong>。<br />なので、フルタイトルは、<span style="color:#0000FF;"><br /><strong>X-MEN</strong>：Origins　Wolverine</span><br />となってます。<br /><br /><br />言わずと知れた、<strong>X-MEN</strong>のヒーロー、<br />ローガンの秘密に焦点を当てたストーリーで、<br />なぜ彼が鉄の爪を持ち、また、記憶を無くしてしまったのか、<br />これまで<strong>X-MEN</strong>シリーズ中に謎であった<br />部分がすべて明かされます！<br />ローガンという名前でさえ、本名ではないこと、ウルヴァリンという<br />名前がどうして付いたのかナドナド。<br /><br /><br />主演は勿論、オーストラリアのイケメン俳優、<strong><br />ヒュー・ジャックマン</strong>。<br />すごいよねぇ、この人のカラダ。<br />１０等身ってこういうヒトのことなんだ～～～って<br />初めて知りましたよ。<br />しかもあの筋肉！！ スゴすぎてCGかと思ったほど。<br /><br />おなじみの<strong>X-MEN</strong>キャラは出て来ませんが、<br />後のアノヒトとの出会いは<br />こんなところにあったんだ的な、伏線出演はありますっ。<br />まあ、言っちゃうとね、楽しみがなくなるからね・・・。<br /><br /><br />そして、単街孤独と思われていたローガンの家族構成なんかも<br />明らかに。<br /><br /><br />今回、なにが素晴らしいって、ただの娯楽アクション大作映画に<br />なっていないこと！！<br />始めに重厚なストーリーありき、そしてこのキャラクターだったら<br />このくらいのアクションありきって感じで、派手な<br />アクションシーンにも無理がない。<br />コミックから映画化されたキャラっていうと、やたら派手な<br />アクション取り入れて、ストーリーはおろそかになっているのって、<br />あるじゃないですか。<br />そういうものとは、一線引いてある出来です。<br /><br /><br />今回、ローガンの兄貴役で出演している<strong><br />リーブ・シュレイイバー</strong>は、<br />若い頃からいろんな映画に出てる<br />役者さんで、以前から味のある俳優さんだな～と思ってたのですが、<br />今回、準主役級でしかも、存在感がすごかった！<br />特異なキャラを、見事自分のものとしている感じというか、<br />「コミックから出たキャラ」っていう、一歩間違うと<br />やりすぎちゃうような役を、ちゃんと血と肉のキャラに<br />しちゃった感じ。<br /><br /><strong>ヒュー・ジャックマン</strong>も、<br />「新しいハリウッドスター！」っていう<br />魅せ方になってきましたねぇ、作り手側が。<br />なんつうかね、カメラアングルとか、演出のしかたとかに<br />ほらほら、ニュースターだよ～！！的なものを感じた。<br />爆風背負って歩き出すとか、<br />スローモーションで振り返って顔のアップとか（笑）<br /><br />すでにトムやらブラピやらも、メインをやらせたら客は呼べるけど<br />なんとなく予定調和みたいになってくるイメージもあるし<br /><strong>ヒュー・ジャックマン</strong>はまったく<br />新しいスタイルのヒーローってことで<br />これからどんどん株が上がって来るんじゃないかな～。<br /><br />しかし、彼の体、すごいよね・・・。<br />１０頭身ってこういうのなんだ～～って感じ。<br /><br />後ろに座っていたオバちゃんは<strong>ヒュー・ジャックマン</strong>の大ファンらしくて、<br />ちょっと<strong>ヒュー・ジャックマン</strong>が<br />なんかしただけで「うふふ♪ヒューったら～♪」<br />みたいな含み笑いをずーーっとしてたよ・・・(-_-；)<br /><br />ダークナイト以来、個人的にあまりアタリの映画がなかったので、<br />今回かなり満足感あり！<br /><br />もう一回、<strong>X-men</strong>最初から観たくなってきたな～。<br />ところどころ、「あれ？そんな設定だっけ？」というところも<br />あったし。<br />確かめたいっ！！<br /><br />あ、そうそう、今から観に行くヒトのための、寄り情報！！！<br /><br />エンディングロール終わるまで、絶対席を立っちゃだめっ！！！<br /><br />・・・って、まあ、日本の場合は大丈夫か～。<br /><br />去年、１０何年ぶりに日本の映画館で映画を観て、<br />ビックリしたさ～。<br /><br />エンディングロール終わるまで、誰も立たないのね・・・。<br /><br />オーストラリアぢゃあ、考えられませんっ。<br />エンディングロール始まった途端、みんな帰り出すものっ。<br /><br />でも、面白い時には大声で笑ったり、<br />つまらなかったらブーイングだったり、<br />感動したら拍手が始まったり、<br />中にはスタンディングオベーションしちゃったりの、<br />オージースタイルの映画鑑賞がすっかり<br />好きになっていたりするのでした♪<br /><br />パート２、ありそうな気もするな～。<br /><br />しかも、原作コミックでは、ローガンはかなりの日本好きで、<br />日本語もペラペラらしい。<br />しかもっ！<br />コミックでは、日本人女性と結婚もしてるのですよ・・・！<br /><br /><br />のでっ！！<br />次回作は日本が舞台なんてこともありかも！！デス。<br /><br /><br />まあでも、あまり<strong>Wolverine</strong>が突っ走っちゃうと、<br />後続であるはずの<strong>X-MEN</strong>と話が噛み合なくなって<br />来ちゃうかも<br />だから、どこまで映画化するかによりますが・・・。<br />って、すっかりパート２があるもんと思ってます（笑）<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>プリズンブレイク考察～ファイナル♪</title>
<description>シーズン１＃22 Flight邦題脱出！いよいよプリズンブレイクシーズン１のファイナル！前回、ついに壁を越えたマイケル達。刑務所側の威信をかけた捜索の始まりですね。まずは逃げ遅れたでぶっちょクンが刑務官達にしめられて脱走したメンバー全員の名前をぺらっぺらしゃべっちゃいます。脱獄があった診療室にカリカリした所長が入ってみると、すでに死んでいる猫おじさんが・・・。所内の囚人達はもう大騒ぎ。自分らのセルの中からモノは投げるわ、叫ぶわのお祭り騒ぎ状態の中、所長がマイケルのセルにやって...</description>
<dc:subject>プリズンブレイク</dc:subject>
<dc:creator>エンタマム</dc:creator>
<dc:date>2009-03-20T17:16:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><ins>シーズン１＃22 Flight</ins></strong><br />邦題<span style="color:#0000FF;">脱出！</span><br /><br />いよいよ<strong>プリズンブレイク</strong>シーズン１の<br />ファイナル！<br />前回、ついに壁を越えたマイケル達。<br />刑務所側の威信をかけた捜索の始まりですね。<br />まずは逃げ遅れたでぶっちょクンが刑務官達にしめられて<br />脱走したメンバー全員の名前をぺらっぺらしゃべっちゃいます。<br /><br />脱獄があった診療室にカリカリした所長が入ってみると、<br />すでに死んでいる猫おじさんが・・・。<br /><br />所内の囚人達はもう大騒ぎ。<br />自分らのセルの中からモノは投げるわ、叫ぶわのお祭り騒ぎ状態の中、<br />所長がマイケルのセルにやってきて、ついに壁の穴を発見。<br />愕然としちゃいます。<br /><br />ようやく助け出されたベリックも、頭から湯気が見えるかってぐらい<br />怒りまくってます。ショットガン片手に捜査に加わる。<br />所長も、撃ち殺すことになってもやむをえないと刑務官全員に伝える。<br /><br />壁を越えたマイケル達はどこにいるかってーーと、<br />まだ刑務所のすぐ近くに。<br />すぐに走り去らずに、捜索隊を先に出発させてしまおうという<br />計画らしいが、捜査犬に気がつかれてしまう。<br /><br />モンタナに着いたヴェロニカはニックに電話するが、留守電。<br />そりゃそうだね、前回でニックはもう殺されてしまってるし。<br />目的の家に今向かっているところだとメッセージに入れるヴェロニカ。<br /><br />“組織”の女性から三行半をつきつけられている副大統領のおばちゃん。<br />思ったように使えなかったためにもはやおばちゃんは組織にとっては<br />用済みとなってしまったらしい。<br />女同士でバチバチ火花が飛び交ってます。<br /><br />真っ暗な林の中をひたすら走っているマイケル達。<br />林をようやく抜けると、何かの工場と池がある場所に出る。<br />そこにアブルッチが手配しておいたバンが。<br />乗り込んでいざ出発という時になって、鍵がないことに気がつく。<br />「外のゴミ箱の中にある」とアブルッチがいうと、ヘイワイヤーに<br />取りにいかせる。<br />でもそれは嘘で、ヘイワイヤーが必死にゴミ箱をあさっている間に<br />アブルッチが鍵を取り出し、置いてきぼりの刑。<br /><br />刑務所内では、所長の指示で検問の準備やら脱獄者達の家族と<br />その周辺の捜査やら着々と捜索の手を広げている。<br />と、診療室のドアを調べていた捜査官から、こじ開けたあともないので<br />普通に開けて入ったとしか考えられないという報告を聞く。<br />ということは誰かがドアを開けておいたことになる。<br />ということは・・・所内で誰かが手を貸したということ。<br /><br />例の"フィッツ通り”を使って逃走中のマイケル達。<br />T-bagはなにやら服の下でごそごそ手を動かしているし、<br />アブルッチも座席の下でごそごそ。<br />同時に、アブルッチは銃を取り出し、<br />T-bagは取り出した手錠で自分とマイケルをつなぐ。<br />T-bag・・・このメンツの中でアンタそんなことしたら・・・。<br />とりあえずT-bagいわく、“保険”らしいけど・・・やな予感<br />満載。<br />アブルッチも、そんなものは脅しにもならないと言ってるし。<br />マイケルが必死に鍵を探すと、にゅ～～～っと口の中から鍵を<br />出してみせるT-bag。ホント、いい性格してます。<br />おっとっと～なんて言って、飲んじゃうし。<br />殺して腹切られたらおしまいじゃんね。<br /><br />ワシントンD.Cでは副大統領のおばちゃんをバレないように<br />始末しちゃおうって雰囲気が盛り上がってるらしく、<br />自然死に見える毒薬を配合中。<br /><br />捜索隊は、マイケル達が立ち寄った工場までやってきた。<br />壁に着いたトゥイーナーの手形を発見したり、あらかじめ壊しておいた<br />車のライトの破片を見つけられたり、けっこうマイケル、ヘマやっ<br />てますね。そこに青いバンが停まっていたなんて言う目撃者もいたり。<br /><br />一方、バンの中のマイケル達。<br />アブルッチとT-bagはどちらも譲らないって感じで脅し合いだけど<br />珍しくマイケルがかなりイライラ。<br />よりによって、T-bagと手錠でつながれてるんだからしょうが<br />ないか。<br />つっても、T-bag以外、こんなことしないだろうな。<br /><br />刑務所から１６キロ離れた飛行場ではアブルッチの部下が言われた通りに<br />小型機を用意して待機している。<br />飛行場の周りには警察だらけになってきており、ちょっとびびって<br />る部下。<br /><br />所長は診療室勤務の看護士になぜ鍵が開いていたかを問いつめている。<br />でも彼女にわかるはずもなく。<br />けれど彼女でなければサラということになる。<br />何か隠しているなら、共犯者と見なされ、職を失うだけではすまされない<br />という所長の脅しに、とうとうサラがマイケルを好きだったことを<br />所長に告げてしまう。<br />所長、がーーーーんっ。<br /><br />スクレは、「もうすぐマリクレールに会える～ベイビーのいるお腹<br />にさわれる～♪」と、あくまでスクレ。<br />と、のほほんともしていられない。検問だ。<br />脇道に車を止めるリンク。<br />飛行場に行くにはこの道しかない。<br />４駆でもないバンで林の中を突っ切ることに決定。<br />って、ちょいと入っただけで、泥にタイヤを取られて車は動けなく<br />なっちゃった。<br /><br />ワシントンD.C。<br />副大統領のおばちゃんの演説があるらしく、厨房は忙しそう。<br />そこへ、水のペットボトルが運ばれて来る。<br />怪しさ満点です。<br /><br />みんなで車を押してもビクともせず。<br />飛行場までは３キロほど。もう走るしかないです。<br />真夜中のマラソン大会です。<br />と、マイケルはトゥイーナーに、お前とはここまでだと<br />突き放す。<br />渋々ひとりで逃げることにしたトゥイーナー。<br /><br />追っ手のヘリが上空に。<br /><br />と、冗談のようにいきなり目の前には絶壁がっ。<br />後ろからはヘリの音。<br />なんとか絶壁の割れ目に隠れてやりすごすマイケル達。<br /><br />スクレが絶壁の下にある車に目をつける。<br />「なんとかなるかもしれない」というスクレ。<br /><br />誰かの家。<br />女の子がガレージで自分の自転車のタイヤにトランプを<br />はさんで回している。<br />こうやると、漕ぐたびにパタパタと音がして楽しいらしい。<br />それを窓から見ているのは・・・ヘイワイヤーだよ・・・。<br /><br />飛行場の係員が部下達の飛行機に近づいて来る。<br />夜間は使用しないらしく、故障でもしているのなら、見てあげようと<br />いうが、もちろん丁寧にお断りする部下達。<br />直ったらさっさと飛び立つからと言うと係員は立ち去るが、<br />すぐに怪しいと悟り、警察に電話した様子。<br /><br />あらっ、いつのまにか絶壁を降りているマイケル達。<br />スクレが車を盗もうと頑張っている。<br />シーノートは「メキシコは家族と住めるか？」なんて聞いている。<br />生活が大変でも、家族と住めることが一番大事だと。<br />いいやつだね、シーノート。<br /><br />スクレが頑張ってるわりに、車はうんともすんともいわない。<br />アブルッチとリンクが車のボンネットを開けてみると・・・。<br />エンジンかからないわけだね。<br />だって、エンジン入ってないんだもん。<br /><br />ガレージの女の子の目の前に姿を現すヘイワイヤー。<br />いきなり、女の子の子供用自転車とアメフト用のヘルメットを<br />盗んで逃走。<br />あ、自転車に乗るのにヘルメットがいると思ったのか？！<br /><br />ベリックが、マイケル達の乗り捨てた車を見つけた。<br />エンジンの暖かさからいって、そんなにまだ時間がたってないと<br />所長に連絡。<br />所長は位置を確認。<br /><br />サラの今日の行動を刑務官が所長に報告。<br />誰とも口をきいていなかったり、途中で出かけたり戻ったりと<br />怪しさフル活動なので、礼状も取って家宅捜査ということになりそう。<br />知事に知らせなくていいのか？と刑務官に言われ、渋顔の所長。<br /><br />そういえば、忘れていたヴェロニカ。<br />ついに目的の家に到着。<br />窓から中を伺うヴェロニカ。テレンスがひとりでいる様子。<br />家の中に侵入するヴェロニカ。<br />あぶねーーって。<br /><br />減税についての演説をしている副大統領。<br />例の怪しい水片手に持ってます。<br />あ、飲んだっ。<br /><br />そこへ１人の男が記者に耳打ちしにくると、<br />記者達は次々に席を立ち去ってしまう。<br />どういうこと？！と思う矢先、おばちゃんの耳元にもヒソヒソヒソ。<br /><br />ひとまず納屋に逃げ込んだリンク達。<br />マイケルとT-bagがまだだ。<br />手錠が邪魔になって、思うように走れないらしい。<br />なんとかしないと・・・と話すリンクとアブルッチ。<br />そうそう。なんとかね、なんとか・・・。<br /><br />ようやくマイケルとT-bagが納屋に到着。<br />するとみんなでT-bagを押さえ込み、スクレが納屋に置いてあった<br />特大ペンチで手錠を切ろうとする。<br />なかなか切れない。<br />満身の力を込めても切れず、T-bagの憎たらしい笑い声が響く。<br />と、アブルッチの手には違う道具がっ。<br /><br />・・・斧ですよ。<br /><br />アブルッチ、大きく振りかぶった～～～～～～っ。<br /><br /><br />響き渡る、断末魔のようなT-bagの叫び声。<br />ええ、予想通り、アブルッチはT-bagの腕をぶった切ってし<br />まったです。<br />だからぁ、このメンツでこんなコトしたら、こういう結果は目に見えて<br />たでしょうって、T-bag～。<br /><br />あまりのことに全員唖然。なのにアブルッチったら<br />「運がいい。首を切られたわけじゃない」ときたもんだ。<br />さすがマフィアのドン。<br /><br />でもこんだけ騒げば、さすがに住人が起きちゃいますって。<br />外から「誰かいるのか？！」と銃を持った住人が・・・。<br />声をひそめてやりすごすマイケル達。<br />住人も諦めた様子で行ってしまう。<br /><br />誰もいなくなったのを確かめて、外に飛び出すリンク。<br />T-bagはここで置き去りです。<br /><br />ひとり、林の中を走って逃げているのはトゥイーナー。<br />検問所の前に出てしまう。<br />後ろからは犬を連れたベリック達が迫っている。<br />ふと車の列を見ると、馬を乗せたトレーラーが。<br />中に乗り込み、身を隠すトゥイーナー。<br /><br />所長が知事に電話している。<br />サラの件を知らせるために電話したつもりが、話す前に<br />テレビを見ろと言われる。<br />テレビでは、大統領の死亡が伝えられている。<br />毒はどうやらおばちゃんにではなく、大統領へ使用するためだった<br />んだねぇ。<br /><br />大至急、副大統領であるおばちゃんの、大統領への就任式が密かに<br />行われる。<br />そばにはケラーマンもいるじゃあないですか。<br /><br />以前から相性が悪い、例の組織の女がおばちゃんのところへやってくる。<br />「今後の動きについて話し合いを」と女は言うが、おばちゃんは勝<br />ち誇った<br />ように「アナタ私を使えないって言ったわね？」と聞く耳持たない。<br />形勢逆転ってところのよう。<br /><br />サラのアパートに警察がやってくる。<br />ノックをしても、中からなにも応答がない。<br />仕方なく、踏み込む警官達。<br />そこには、薬物過剰摂取で自殺を試みたサラの白い体が。<br /><br />トレーラーに乗り込んだトゥイーナーは、見つかることもなく<br />セントルイスの州境まで逃走成功中。<br />マイケル達と別れて良かったじゃん。<br /><br />ヘイワイヤーも子供用自転車で楽しそうに逃走中なり。<br /><br />マイケル達は飛行場まであと約500Mというあたりまで来たものの<br />警察の車が前方に。<br />立ち去るのを待って、また前進！<br />と、ついにベリックの車に見つかってしまう。<br /><br />飛行場で待っている部下達のところへも警察の車が<br />迫って来る。<br />仕方なく、飛行機と共に立ち去ることにする部下達。<br /><br />家宅侵入中のヴェロニカ。<br />本物のテレンスは、暖炉の前でうたた寝中。<br />ようやくご対面のヴェロニカ。<br /><br />マイケル達が飛行場にやってくる。<br />が、時すでに遅し。<br />飛行機は動き出してしまう。<br />マイケル達の後ろからは、これでもかってくらいの<br />警察の車がばかすかやってきている。<br /><br />そして、なんとその後ろにはさらにT-bagが必死に走っている。<br /><br />マイケル達の叫びもむなしく、彼らの頭上を追い越して<br />飛行機は飛び立ってしまう。<br /><br />さあ、どうする？！<br /><br />残された道はただひとつ、暗闇に向かって走るしかない。<br />追っ手はマイケル達のほんの100M後くらいに迫っている。<br /><br /><br />ってなところで<strong>プリズンブレイク</strong>シリーズ１は<br />終わりましたね～～～～。<br />実際にコレが放送された次の日は、各メディアでの叩かれようは<br />スゴかったです。<br />「ここまでひっぱってきて、あの終わり方はなんなの？！」みたいな。<br />あれで捕まらないほうがおかしいわ！だの、喧々囂々。<br />みんな見てんだな～って思いましたよ（笑）。<br /><br />ここから、さらにシリーズ２、３、４と続いて行くわけですが、<br />根っこにあるストーリーは一貫して繋がってます。<br />てことで、このまま<strong>プリズンブレイク</strong><br />シリーズ２考察まで進みますよ～。<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08e0f9a9.a4a6b04d.08e0f9aa.b274a23a/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fs-premium%2ffxba33980s%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fs-premium%2fi%2f10168257%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fs-premium%2fcabinet%2fimagesdvd22%2ffxba33980.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fs-premium%2fcabinet%2fimagesdvd22%2ffxba33980.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>プリズンブレイク考察～20</title>
<description>シーズン１＃21 Go邦題壁の向こうへサラと所長に脱獄すると告げたマイケル。いよいよ脱獄決行です！プリズンブレイク、前回から引き続き、所長にナイフを突きつけているマイケル。所長はかなりショックを受けているが、こんなことをすれば刑期が１０年延びるとマイケルを説得してみるも、マイケルは「お兄ちゃんを助けるためなら、なんだってできるんだぞぉ～」と聞く耳もたない。そこへベリックの車があるか確認しにいった刑務官から所長のトランシーバーに連絡が入るが、所長はマイケルに言われた通り、ベリッ...</description>
<dc:subject>プリズンブレイク</dc:subject>
<dc:creator>エンタマム</dc:creator>
<dc:date>2009-03-16T12:50:30+09:00</dc:date>
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<strong><ins>シーズン１＃21 Go</ins></strong><br />邦題<span style="color:#0000FF;">壁の向こうへ</span><br /><br />サラと所長に脱獄すると告げたマイケル。<br />いよいよ脱獄決行です！<br /><br /><strong>プリズンブレイク</strong>、前回から引き続き、<br />所長にナイフを突きつけているマイケル。<br />所長はかなりショックを受けているが、こんなことをすれば刑期が<br />１０年延びるとマイケルを説得してみるも、マイケルは「お兄ちゃんを<br />助けるためなら、なんだってできるんだぞぉ～」と聞く耳もたない。<br />そこへベリックの車があるか確認しにいった刑務官から所長の<br />トランシーバーに連絡が入るが、所長はマイケルに言われた通り、<br />ベリックは個人的な用事で町に出かけたと伝える。<br /><br />所長を椅子に座らせたまま縛り上げると、次はリンクを検査のために<br />一晩診療室に移すように指示を出させる。<br />「いつから計画していた？」という所長の問いにマイケルは答えず、<br />自分たちが脱出したら、休憩室の床下からベリックを助け出してやって<br />くれと頼む。<br />マイケルも所長を嫌いではないので、巻き込んでしまって本当に申<br />し訳ないと思っているようだが、いつかすべての理由がわかると言う<br />マイケル。<br />所長をクローゼットの中に押し込むと、殴って気絶させ、部屋の電話も<br />話し中の状態に細工しておく。<br /><br />マイケルひとりが所長の部屋から出て来たので、秘書が不思議がる。<br />が、「所長は電話中」とマイケルが言うと、秘書は外線のラインを<br />チェック。そりゃあ、点滅してますな。<br />マイケルが房に戻ろうとすると、秘書は所長がものすごくマイケルに<br />感謝していることや気にかけていることをつげる。<br />マイケルの良心、ずきっ。<br /><br />穴の中のベリック、頑張ってます！<br /><br />マイケルがセルに戻ってくる。<br />実行まで残り1時間！<br />猫おじさんの脇腹の傷はかなりパックリ。<br />脱獄前に出血多量になっちゃいそ～～～～。<br />房越しに目があうT-bagとアブルッチ。こわいっす。<br />トゥイーナーは作業着を漂白しているが、奇麗に白くならない。<br />シーノートはこの間喧嘩した男と房越しにバッチバチだし。<br /><br />洗面台のネジを外しておいたかマイケルがスクレに聞くと、<br />まだやってないっ。これに５分かかるらしいので、貴重な時間がっ。<br />慌ててとりかかるスクレはもうこの段階でかなりテンパって<br />吐いちゃう。<br />でも、もう後戻りはできないんだぜ～～。<br /><br />点呼前の休憩時間に突入。<br />仲間がマイケル達のセルに集まってくる。<br />トゥイーナーの作業着は奇麗に白くならず、青くまだらになったまま。<br />シーノートと反目する黒人グループが、ナイフを持ってマイケルの<br />セルに登って行く。やばいっ。<br /><br />穴の中のベリック。ようやく足を縛っていたロープが1本切れる。<br />けれどまだ手が自由にならない。<br />とりあえず、休憩室に誰かいるようなので、叫んでみるが<br />まだ猿ぐつわ噛んだままっす。<br /><br />洗面台のネジがまだはずれていない。黒人グループは刻一刻と<br />近づいてくるっ。<br />アブルッチが立ちふさがって、男達を一旦止める。<br />が、ギャースカうるさいのでどいてやる。<br />セルの中ではマイケルがベッドに座ってくつろいでいるだけで、<br />シーノートの姿はない。<br />仕方なく立ち去る男達。<br />はい、シーノートは一足お先に壁の中ですね。<br /><br />ヴェロニカとニック。<br />ヴェロニカはこれまでのことすべて嘘だったのかとニックを<br />責めている。<br />ニックは、最初は本当に手伝うつもりだったと話し始める。<br />その後に、アブルッチが彼に接触してきたとのこと。<br />見返りは、ニックの父親の自由。ヴェロニカには父親は<br />無罪であることが証明されて、もう自由になったと<br />言っていたが、まだ刑務所の中にいた<br />らしく、アブルッチのために働くことを条件に、<br />釈放してもらったらしい。<br />ヴェロニカを連れていくのは、アブルッチの要求をマイケルが<br />飲むように説得させるためだとか。<br />ニックの携帯が鳴る。<br />いよいよ、出かける時間。<br /><br />マイケルのセルでは、ひとりずつ壁の穴の中へ。<br />でもまだ問題が。診療室の鍵は、サラにかかってる。<br /><br />穴の中のベリック。手が自由にならないので、コンクリの壁に顔を<br />こすりつけて口のガムテープをはがそうとしている。イテテテっ。<br /><br />全員壁の中へ。予定より１０分遅れているらしい。<br />壁の中の大行進、開始！<br />そこへ響き渡るのはベリックの叫び声！！<br />ついにガムテープをはずしたのはよかったけれど<br />すぐに後ろからT-bagに口を塞がれてしまう。<br />一旦、物音が聞こえた気がして戻ってきた刑務官達も、<br />気のせいだったと思い直して、戻ってしまう。<br /><br />ベリックの制服の帽子と上着が必要だというマイケル。<br />残しておくのも心配なので、一緒に連れて行くことに。<br />引きずって・・・ね。<br /><br />刑務所に戻って来たサラ！<br /><br />ベリックの上着を着込むマイケル。<br />ベリックはまだ強気な口調でいたが、トゥイーナーを見つけると<br />激高。でも逆にトゥイーナーに殴られるわ、他の囚人達からも<br />イヤミ言われるわで、目の中に炎が見える！ってくらい怒ってます。<br /><br />ヴェロニカは最後にニックに懇願しているが、ニックの<br />気は変わらない。<br />マイケルに情報を吐かせれば大丈夫だというが、そんなことをすれば<br />アブルッチに殺されてしまうと訴えるヴェロニカ。<br />ニックはヴェロニカの顔に袋をかぶせて、どこかに運ぶつもりのよう。<br /><br />白い作業着を着るように命じると、マイケルはひとり<br />どこかに行ってしまう。<br />みんな仕方なく着替えて、穴の中で待っている。<br />と、おじさんの脇腹から血が出ているのをシーノートが<br />見つけてしまう。<br /><br />“ 組織 ”の連中が副大統領のおばちゃんをこのまま<br />支援するか、政界から<br />葬るかを相談中。結果、おばちゃんももう用済みってことに。<br /><br />診療室に戻って来たサラは、リンクが連れられてきたのを目撃し、<br />緊張。<br />リンクが入れられた隣の診療室にひとり入ったサラは、<br />ふと薬品棚にあるモルヒネに目が止まる。<br />そして、かつてジャンキーだった自分を思<br />い出す。<br /><br />穴の中で待っているだけのスクレ達はそろそろイライラの限界。<br />そこへ、警報の音が聞こえてくる。<br />みんな焦って戻ろうとするが、そこへマイケルが戻ってくる。<br />この警報は精神科棟の火災報知器で、マイケルが鳴らしたらしく、<br />すべて計画のうちらしい。<br />精神科棟から、白い作業着を着た囚人達が外へ出されている。<br /><br />刑務所から16キロ先の飛行場に、アブルッチが手配した小型<br />飛行機が降り立つ。<br /><br />一旦外へ出された精神科棟の囚人達がまた戻されている。<br />そこへベリックの上着を着たマイケルが、スクレ達を<br />連れてやってくる。<br />なんなく中へ入れるかのように見えたが、トゥイーナーの<br />作業着の色がおかしいことに係員が気がつき、止められる。<br />しかも、所内でアブルッチは有名らしく、係員が慌て始めるが、<br />「アブルッチが混ざってる！」と相談してるのはマイケル刑務官だ<br />からねぇ・・・。<br />マイケルは係員に、「打ったらすぐに寝てしまう例の注射持ってるか？」<br />ときくと、係員は素直にマイケルに渡してしまう。<br />はい、係員さん、おやすみなさ～～い。<br /><br />ニックの車で拉致られ中のヴェロニカは必死にニックに懇願している。<br />と、急に車が止まり、ニックはヴェロニカを自由にしてやる。<br />タクシーにヴェロニカを押し込むと、このまま空港に行って、<br />テレンスの居場所をあばき、リンクの無罪を証明しろという。<br />やっぱニック、基本イイヤツっぽいです。<br /><br />ヴェロニカを見送った後、父親に電話し、あの隠れ家の鍵をまだ<br />持っているかと尋ねるニック。<br />大丈夫ですかぁ？<br /><br />予定通り、精神科棟の床下に侵入できたマイケル達。<br />と、ベリックに計画をバラしたことをトゥイーナーに<br />問いつめるマイケル。<br />トゥイーナーはとぼけてみせるが、マイケル様はお見通し。<br />とりあえず借りがあるから一緒に脱獄はさせてやるが、外に出たら<br />自分らとは別にひとりで逃げろと突き放す。<br /><br />サラが診療室から出て来る。<br />と、同僚の看護士が火災報知器は誤作動だったと伝えにきて、<br />サラがびくっ。<br />このびくっはやっぱり・・・。<br /><br />精神科棟の床下から、診療室へ向かっているマイケル達。<br />最後尾にいた猫おじさんの足が止まり、壁によりかかっているのを<br />シーノートが見つける。<br />死ぬくらいなら、辞めた方がいいというシーノート。<br />でもおじさんは頑なだ。<br />シーノートも、事情がわかっているだけに、猫おじさんには優しげ。<br />そして、そんなふたりのやりとりをさらに後方から見ている人影がっ。<br />アノヒトですね？！<br /><br />サラが所内から出ると同時に、マイケル達が診療室に到着。<br />さて、ドアは・・・。<br /><br />副大統領のおばちゃんはイライラ。組織が自分を見限ったことがもう<br />わかっているらしい。<br />なんとかケラーマンがなだめようとするが、おばちゃんは<br />逆にやつあたり。<br />でもケラーマンはおばちゃんに、今こそ組織がおばちゃんを試して<br />いるんだと説得。落ち着いて二人で乗り切りましょう！と<br />おばちゃんを落ち着かせる。<br /><br />診療室のリンク。目の前にはしっかり刑務官。<br />ひとりでぺらぺらとリンクに話しかけているところに<br />背後からマイケル達がやってくる。<br />そりゃあビックリです。<br />殉職するつもりはないから、なんでも言ってちょーだいってな感じで<br />かなりハナシのわかる刑務官ですな。<br />しかもなにも話さないでおくからとまで言ってくれて。<br />T-bagの一撃でおネンネ。<br /><br />ニックが父親のアパートへやってくると、お父ちゃんはまだ出かけ<br />る支度も<br />していない。<br />なにやってんだよ～なんて言いながらニックが室内に入っていくと、<br />すでにアブルッチの手下の男が。<br />がっくりと肩を落とすニック。<br />男はお父ちゃんに銃を向けながら、「女はどこだ」とニックに訊く。<br />ニックは、「消えた」と一言。<br />本気でお父ちゃんを撃とうとする男。焦るニックは、見当はつくから<br />少し待ってくれという。男はいきなりお父ちゃんの頭を撃ってしまう。<br />パニくるニック。男はニックの肩も撃つ。<br />もう一度、女はどこだと訊ねるが、ニックははぐらかす。<br />そして・・・さよなら、ニック。<br /><br />所長の部屋ではさすがに秘書が、所長の電話が長すぎると怪しみ始めた。<br />試しに所長の外線をスピーカーに切り替えてみると、ジョーク回線の<br />スピーチが。<br />慌てて所長の部屋を覗いてみる秘書。<br /><br />目当ての診療室まで辿り着いたマイケル達。<br />果たしてドアは・・・開いていた！！サラ！！<br />・・・でもサラは、自分のやったことに納得していない様子。<br />車の中で号泣中。<br /><br />窓取り外し作業開始！<br />こっから一気にいきますよ！とマイケル始め皆さんお忙しそう。<br />エレベーターの中の手摺と窓枠に消火用ホースを付けて、<br />エレベーターが降りる時のパワーで窓枠も取っ払おうっていう<br />計画らしいけど、ホースが邪魔になって、エレベーターのドアが閉<br />まらない。<br />マイケルが焦っていると、トゥイーナーが中に乗り込みエレベーターを<br />下げることに成功。<br />でも、彼戻って来れるの？<br />で、見事鉄格子どころか窓枠までぶっ壊すことに成功！<br />かなりの物音がしたと思うんだけど、誰も気がつかんのか？？<br />トゥイーナーもちゃんと戻ってきました～。<br />と、その後ろからヘイワイヤーまで。<br />こういう時は頭が働くらしく、刑務官のレシーバーを持っているヘ<br />イワイヤー。<br />自分を連れていかないなら、今すぐ刑務官を呼ぶ！と脅し、はい、 <br />どたんばでお仲間がまたひとり。<br /><br />あとは窓から塀の上に続いている電線を伝っていくだけ。<br />リンクがまっさきに飛び出す。<br />みんなそれぞれにリンクに白い布を渡してます。<br /><br />秘書は刑務官を呼び、所長の部屋を見てもらう。<br />出て行っていないことは確かだと秘書は言う。<br /><br />壁の上に辿り着いたリンク。手渡された布は、鉄条網にかぶせるた<br />めでした。<br />次はアブルッチ。重そうだな～。<br />と思ってたら、案の定、電線がみしみし言い始めてるぞ～。<br />とりあえず、アブルッチも渡りきり、成功。<br />次はスクレ。<br /><br />と、とうとう猫おじさんが倒れてしまう。<br />ようやくおじさんの傷口を見たシーノートとマイケルは愕然。<br />すぐそこに出口が！とマイケルが励ますが、おじさんはついに<br />諦めた様子。<br />代わりに娘に会ってくれとマイケルに頼むおじさん。<br />昔、自分が隠した大金の居場所もマイケルに教える。<br />優しいおじさんは、みんなでわけろと。<br />当時の政府は盗まれた金額を１００万ドルだと発表したらしいが、<br />実際の金額は５００万ドルらしい。<br /><br />で、こういう情報はちゃっかり聞いてるT-bag。<br />それにトゥイーナーと、洗濯係のふとっちょくんも。<br /><br />秘書が所長室を覗いてみると、所長の姿がない。<br />刑務官にも連絡してあちこち探してみるがみあたらない。<br />所長の携帯に電話してみると、クローゼットの中から受信音が。<br />秘書がクローゼットを開けて、所長発見～。<br /><br />残すはふとっちょクンとマイケルだけ。<br />猫おじさんが心配なマイケルだけど、おじさんは振り向かずに行けと。<br />く～～～っ。<br /><br />マイケルが電線にしがみついた途端、警報機がなり、証明が！<br />でもまだマイケル達には気がついていない様子。<br />まだマイケルが渡りきっていないのに、慌てたふとっちょクンが<br />電線に飛び移っちゃった！<br />勿論、電線ぶちきれました～～～。<br />なんとかリンクに引き上げてもらって、マイケルは無事脱獄成功！<br />可哀想なふちょっとクンはお縄に。<br /><br />さて、ついに壁を超えたマイケル達！<br /><br />次回はいよいよ<strong>プリズンブレイク</strong>シーズン１<br />最終話です！<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08e0f9a9.a4a6b04d.08e0f9aa.b274a23a/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fs-premium%2ffxba33980s%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fs-premium%2fi%2f10168257%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fs-premium%2fcabinet%2fimagesdvd22%2ffxba33980.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fs-premium%2fcabinet%2fimagesdvd22%2ffxba33980.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>プリズンブレイク考察～19</title>
<description>シーズン１＃20 Tonight邦題トゥナイト前回のプリズンブレイクは、ラストでついにベリックに床の穴の存在を知られてしまいましたねぇ～。と、ベリックが顔を上げると、猫おじさんがっ。いつも温厚な猫おじさんにしては珍しく・・・というか、初めての乱闘シーン。ベリック優勢に見えたものの、水筒でベリックの顔面をクリアヒット！猫おじさんの勝ち～。でも、揉み合った際に、おじさんの脇腹にガラスの破片が深々と・・・。かなり深そうですっ。でも早いとこ床でうめいているベリックをなんとかしないと。...</description>
<dc:subject>プリズンブレイク</dc:subject>
<dc:creator>エンタマム</dc:creator>
<dc:date>2009-03-11T20:55:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><ins>シーズン１＃20 Tonight</ins></strong><br />邦題<span style="color:#0000FF;">トゥナイト</span><br /><br />前回の<strong>プリズンブレイク</strong>は、ラストでついにベリックに床の穴の存在を知られてしまいましたねぇ～。<br />と、ベリックが顔を上げると、猫おじさんがっ。<br />いつも温厚な猫おじさんにしては珍しく・・・というか、初めての<br />乱闘シーン。<br />ベリック優勢に見えたものの、水筒でベリックの顔面をクリアヒット！<br />猫おじさんの勝ち～。<br />でも、揉み合った際に、おじさんの脇腹にガラスの破片が深々と・・・。<br />かなり深そうですっ。<br /><br />でも早いとこ床でうめいているベリックをなんとかしないと。<br /><br />庭に出ているマイケル達。<br />そこへ刑務官達が犬を連れて入って来る。<br />せっかく逃げても、匂いですぐにアシがつく。<br />脱獄の時には、匂いも決していかなければいけない。<br />色々最後の準備をすることも考えて、脱獄決行は３日後と決定。<br />そこへ猫おじさんが来て、「今すぐ計画を実行しなくちゃいかん」と。<br />ベリックにバレたことを報告。<br />しかも、ベリックが騒ぎ出さないように、おじさんたらベリックを<br />縛り上げて穴につっこんできたよう。<br />広い所内、ベリックがしばらくいなくてもバレないだろうと考えるも、<br />憎まれっ子フォックスリバーにはばかるで、あのベリックがいなく<br />なったらすぐ気がつかれるだろうと思い直す。<br />マイケルは、暗くなったらすぐに脱獄決行と決断。<br />準備がまだだとシーノート達が不安がるが、そうも言ってられない<br />状況なので、やるしかないっ。<br /><br />最初の計画では、作業時間内に穴から脱出することで、かなりの時<br />間稼ぎにもなると思っていたが、今夜やるとなると、夕食後にひと<br />りずつマイケルのセルに来て、穴に入ってもらうしかない。<br />とすると、夜の点呼までの1時間だけ。<br />かなりドタバタですねぇ・・・。<br />あれ？懲罰房のリンクはどうするの？<br />セルに戻ったマイケルは、トゥイーナーをじーーーっと見てる。<br /><br />ヴェロニカは電話番号から相手の居場所と、その物件が誰の持ち物<br />であるかつきとめる。<br />ニックは浮かない顔。<br /><br />ベリックが床下で意識を取り戻す。うめいてみるが、猿ぐつわされ<br />てます。<br />所内でもそろそろベリックがいないことを他の刑務官達が不審に<br />思い始めている。<br />あのベリック、８年間も無遅刻なんだって。すごいじゃん。<br /><br />夕食タ～イム。<br />T-bagは他の囚人が食べ残した芽キャベツを貰っている。<br />けど、ポケットに入れた？？？<br />ワタシもあまり好きじゃないけどね～芽キャベツ。<br />マイケルはひとりで食べているトゥイーナーへ近づく。<br />トゥイーナーはちょっとドキドキ。<br />「今夜だ」と一言だけ告げるマイケル。<br /><br />副大統領のおばちゃんが、高そうな仕立てのスーツ着た連中の<br />前でエネルギー法案が大統領によって否決されるはずだったのが<br />事情が変わった・・・とか説明している。<br />彼らはおばちゃんの支援団体でもあるらしいが、態度はかなり威圧的。<br /><br />診療室でサラを待っているマイケル。<br />サラはまだお怒り中です。<br />鍵を盗んだことを認めるマイケル。<br />サラはマイケルが盗んだ理由を、ドラッグ欲しさからだと<br />思っているよう。<br />マイケルは、できればサラを巻き込みたくなかったと言い置いてから<br />今夜脱獄することをサラに告げる。<br />驚愕のサラ。当然でしょう。<br />さらにマイケルは、「キミの助けが必要だ」という。<br />勿論、サラがすぐに承知するわけもなく<br />マイケルとは水掛け論になってしまう。<br />けれどマイケルがドアの鍵をかけ忘れて欲しいだけだと言うと、<br />診療室から脱獄するつもりだとすぐに察知し、<br />そのためにすべて計算ずくで自分に近づいたと思いショックを受ける。<br />最初こそそうだったけれど、本当にサラを好きになってしまったという<br />マイケル。<br />自分はどう思われてもいいがお兄ちゃんを助けたいだけだという。<br />サラは返事をせず、出て行ってしまう。<br /><br />アブルッチは自分の部下に電話し、予定が早まったと言っている。<br />飛行機は準備できるが、シートは３席しかないという部下。<br />脱獄メンバーはそれよりも多い。誰を乗せるのかと部下が問うと、<br />「生き残ったものだ」というアブルッチ。<br />やはり、本質は変わっていない様子。<br /><br />ヴェロニカはモンタナへ出向く準備で忙しい。<br />アブルッチがニックにも電話して、今夜ヴェロニカを飛行場に連れ<br />てこいと言う。<br />ニックは渋るが、アブルッチ相手では言うことをきくしかない。<br /><br />庭で作業中のマイケル達。<br />刑務官休憩室に２人の刑務官が入って行く。<br />それを見ているマイケルはドキドキ・・・。<br />その物音を聞いてベリックは叫んでみるが、聞こえないようだ。<br />ほどなくして、刑務官が出て来る。時間を計っているマイケル。<br />トゥイーナーが他の刑務官にベリックがどこにいるか聞いている。<br />朝ここで会ったから、どこかにいるはずだと言い張る。<br />声をかけられた刑務官は知らないみたいだ。<br />と、それを見ていた猫おじさんがトゥイーナーを呼びつける。<br /><br />離れた場所で作業中のアブルッチが、花壇に蒔く肥料を作業服のポ<br />ケットに入れる。匂い消しの準備？<br />シーノートがT-bagから奪ったナイフを見せながらアブルッチとT-<br />bagの雰囲気が微妙であることをマイケルに話す。<br />彼は彼なりに、慎重になってるんだろう。<br /><br />診療室で、ぼーーーっとしているサラ。<br />看護士が話しかけても、どこか上の空。後のことをまかせて外出し<br />てしまう。<br /><br />囚人のロッカー室。<br />猫おじさんは刺された箇所が痛くてしんどそうだ。<br />作業着はそのまま着ているようにと言うマイケル。<br />そこで初めてトゥイーナーも仲間に加わったことを告げる。<br />みんなブーブー。ただでさえ人員オーバーなんだから、当然だ。<br />計画が変更になったから、大丈夫だというマイケル。<br />みんな渋々承知。<br /><br />作業室へ向かって歩いているマイケル達。<br />と、刑務官がやってきて、着替え室の床に血が落ちていたという。<br />多分猫おじさんの血だけど、黙っているおじさん。<br />刑務官は説明しろと迫る。<br />マイケルはさっきシーノートから渡されたナイフで自分の指を切り、<br />自分の血だと説明する。<br />刑務官もそれで納得したようだ。<br />マイケルはすぐに猫おじさんだとわかったようで、大丈夫かと声を<br />かけるが、猫おじさんは今夜なにがなんでも外に出るんだ！と<br />頑なだ。<br /><br />車の中にいるサラ。<br />昔、依存症者の会で知り合った人に電話してみたり、<br />近くにあるパブに目が行ったりと情緒不安定そう。<br />ついに車を降りて・・・パブに行っちゃうのか？<br /><br />所長のタージマハルを製作中のマイケル。<br />そこへ所長がご機嫌でやってくる。<br />完成したらしい。<br />結婚記念日は今夜だとかで、所長はマイケルに出会えて<br />本当によかったと大喜び。<br />なにかお礼がしたいというと、マイケルはひとつだけ頼みたいことが<br />あると。<br /><br />リンクの懲罰房にいるマイケル。<br />リンクはお父ちゃんに聞いた話をマイケルに教えているが、<br />マイケルは聞いちゃあいない様子。<br />マイケルはベリックにバレたから、脱獄は今夜だよ～と教える。<br />なにがなんでも助けるというマイケル。<br />だけどリンクは自分を置いて逃げろという。<br /><br />キッチンから漂白剤をちょろまかしているシーノート。<br />そこへかつての部下がやってきて、また白人に使われてんのか～とか<br />絡んでくる。<br />こりゃちと厄介と思ったシーノートは、漂白剤を相手の顔にぶっかけて<br />ボコボコに。<br /><br />パブにいるサラ。<br />目の前にはお酒の入ったグラスが。<br />それを見て、まだ悩んでいるサラ。<br />と、そこへテレビのニュースから父親の名前が聞こえて来る。<br />それを聞いて我に返ったサラは、お酒に手をつけずに立ち去る。<br /><br />所内。<br />ベリックの同僚が、ベリックが出社してこないことを<br />不審に思っている。<br /><br />T-bagは例の芽キャベツをベッドにぶちまけている。<br />アブルッチも肥料をベッドにふりまき始め、セルメイトはわけが<br />わからないといった様子。<br /><br />トゥイーナーのセルに刑務官が枕を持ってやってくる。<br />アボカドが今夜には戻って来るという。<br />ベリックを今朝見かけたのか？と聞かれるトゥイーナー。<br />見かけたと言うが、遠くからマイケルがじっと見ているのに気がつく。<br />見かけたのは昨日だったと言い直すトゥイーナー。<br /><br />シーノートに盗ませた漂白剤は、一般棟の青い作業着を精神科棟の白い<br />作業着に見せかけるためだったらしい。<br />せっせと漂白作業にいそしむスクレ。<br />なんでマイケルはしないんだってハナシだけど。<br />スクレったら、使われてます・・・。<br /><br />大統領と副大統領のおばちゃん。<br />例の新エネルギー法案について、話している。<br />なぜ考え方を変えたのか？とおばちゃんが問うと<br />大統領は賭けてみたという。<br />しかも、自分の後任をおばちゃんではなく、違う議員にするつもり<br />だと言われ、焦るおばちゃん。<br />大統領はおばちゃんに、「キミは政治家として間違っている」と。<br /><br />タージマハルを車に運ぼうとしている所長と刑務官２名。<br />持ち上げた途端、トップの部分が外れて落ちてしまう。<br />慌てて「マイケルを呼べ！」という所長。<br /><br />７時には決行なのに、６時１５分に所長に呼ばれて行くマイケル。<br />房から見ていた仲間達は、ドキドキ・・・。<br /><br />穴の中のベリック。<br />コンクリートから突き出した釘をさぐりあて、なんとか縛られている<br />ロープを切ろうとしはじめる。<br /><br />サラが父親に会いに行く。<br />聞きたいことがあるという。サラが父親に渡した資料をちゃんと読んだか<br />どうかと問うと、父親は答えずに、説教を始める。<br />読んだかどうか、もう一度聞くと、読む必要もなかったと言われる。<br />リンクの死刑執行書にサインすることが、副大統領選のポストの見<br />返りかと<br />サラに問われると、父親は逆にサラを非難しはじめる。<br />さあ、サラの肚が決まったか？！<br /><br />ベリックが来ないことがついに所長に報告されることに。<br />それを見ているアブルッチ。<br /><br />ヴェロニカはモンタナに行く用意でまだバタバタしている。<br />しかしニックは、出かけない方がいいと言い出す。<br />ヴェロニカがひとりでも行くというと、ニックはついにヴェロニカに<br />拳銃を向けて「行かせられない」と・・・。<br />ずっと騙されていたと気がつき、ショックを受けるヴェロニカ。<br /><br />所長に呼ばれたマイケルは待合室で待たされている。<br />所長はベリックの自宅に電話し、朝いつも通り家を出て、<br />フォックスリバーに着いた頃に家に電話していたことを聞き、<br />駐車場にベリックの車があるかどうか調べるように言う。<br /><br />スクレ、T-bag、アブルッチ、シーノート、トゥイーナー、猫<br />おじさん、<br />それぞれ決行前に様々な思いが駆け巡っている。<br />猫おじさんの脇腹からは、かなりの量の出血が。<br /><br />そして、懲罰房の中のリンク。<br /><br />診療室のドアは、サラがいないので看護士が鍵を閉めてしまう。<br /><br />所長は持ち上げてしまっただけで壊れてしまったのが解せない様子。<br />と、マイケルが模型のピースを机に置く。<br />模型の支えらしく、マイケルが意図的に抜き取っておいたらしい。<br />所長にはわけがわからない。<br />しかしマイケルは、ここに来る必要があったと。<br />そして、所長にナイフを突きつけて、「オレは脱獄する」と。<br />お兄ちゃんも一緒に行くから手伝えと脅すマイケルに、<br />所長の顔つきが変わる。<br /><br />ってことで、まだ脱獄に至ってませんっ<br /><br /><strong>プリズンブレイク</strong>続く&#63917;<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08e0f9a9.a4a6b04d.08e0f9aa.b274a23a/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fs-premium%2ffxba33980s%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fs-premium%2fi%2f10168257%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fs-premium%2fcabinet%2fimagesdvd22%2ffxba33980.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fs-premium%2fcabinet%2fimagesdvd22%2ffxba33980.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a><br /><a name="more"></a>

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<title>プリズンブレイク考察～18</title>
<description>シーズン１#19 The Key邦題鍵プリズンブレイク、前回はリンクを護送する車がトラックと激突したところで終わりましたね。その時のショックで、車の外に投げ出されて、意識も朦朧としているリンク。そこへ一台の車が近づいてくる。出て来たのはケラーマン。やはりこれは計画された事故だったよう。目的は、勿論、リンク殺害。意識も朦朧で、ケラーマンの顔すらよく見えていないリンクに近づき、昔自分の犬を安楽死させたことなんか話ながら、リンクの口をふさぎ、窒息死させようとする。と、もう一台違う車...</description>
<dc:subject>プリズンブレイク</dc:subject>
<dc:creator>エンタマム</dc:creator>
<dc:date>2009-03-06T18:25:54+09:00</dc:date>
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<strong><ins>シーズン１#19 The Key</ins></strong><br />邦題<span style="color:#0000FF;">鍵</span><br /><br /><strong>プリズンブレイク</strong>、前回はリンクを<br />護送する車がトラックと激突したところで終わりましたね。<br />その時のショックで、車の外に投げ出されて、意識も朦朧としてい<br />るリンク。<br />そこへ一台の車が近づいてくる。<br />出て来たのはケラーマン。やはりこれは計画された事故だったよう。<br />目的は、勿論、リンク殺害。<br />意識も朦朧で、ケラーマンの顔すらよく見えていないリンクに<br />近づき、昔自分の犬を安楽死させたことなんか話ながら、<br />リンクの口をふさぎ、窒息死させようとする。<br /><br />と、もう一台違う車がやってくる。<br />「大丈夫ですか？！車から煙が出てる！」なんて声をかけながら、<br />車から男が降りて来たのでケラーマンは一旦中止せざるをえない。<br />いまいましそうにケラーマンが立ち上がり、拳銃を隠し持って男のほうに<br />振り返ると、やってきた男は車に積んであった消化器でケラーマンを<br />殴り倒す。こりゃ痛い。<br />そして、リンクをどこかへ連れて行ってしまう。リンクにはまだその男の正体がわからない。<br /><br />マイケルもスクレも一般房に戻ってくる。<br />これで計画を実行できる。<br />看守の休憩室の床下、そして精神科棟の地下を通って、診療室まで<br />抜ける。<br />最後にひとつ重要なアイテムが必要なだけ。<br />それは、診療室のドアの鍵。これは医療スタッフしか持ってない。<br /><br />そこへ囚人を運んで来た護送車が到着。<br />中から出て来た囚人を見て、みんなびっくり！<br />な～～～～んと！！アブルッチが戻って来た！！<br />一番びっくりはT-bagでしょう。<br /><br />食堂で聖書を読んでいるアブルッチにマイケルが声をかける。<br />アブルッチはハグハグしてマイケルとの再会を喜ぶ。<br />首にはでっかい傷が・・・。<br />すっかり信心深いヒトになってるみたいだけど、本当かなぁ？<br />「かつて壁に閉じ込められていた悪い自分は殺され、自由な精神を持つ<br />良い自分が生まれた」とかいうアブルッチ。<br />新しいアブルッチは、自分たちを助けてくれるか？と問うマイケル。<br />「ノアは箱船を用意した」と言うアブルッチ。かっこいいい。<br />てことは、当初の予定通り、飛行機を準備してくれるってことだね。<br />マイケルとアブルッチが話しているのも、内心ドキドキしながら<br />見ているT-bag。と、もうひとり人相の悪いあんちゃん。<br />「ナイフがいる。今すぐだ」なんて、懲りないねぇ、T-bag。<br /><br />所長のところにベリックが事故の報告をしている。<br />護送官２人が死んで、１人は重体。<br />リンクは行方不明とのこと。<br />すぐに報告をしなければいけないが、こんな大失態は初めてだと<br />所長はあせりまくり。<br />でもベリックは、４、５時間貰えれば、自分がなんとかするから<br />報告する必要は無いとそそのかす。<br /><br />人気のない廃車置き場にやってきた男。<br />ええ、案の定お父ちゃんです。<br /><br />ヴェロニカは井戸で死んだ男の携帯の発着記録を片っ端から調べる！と<br />息巻いているが、ニックはあまり協力的な態度を見せない。<br />ヴェロニカはニックの態度が変わったことを不審に思いはじめる。<br /><br />地元の警察に協力してもらい、検問を設けさせたベリック。<br />んなことしたら、あっというまに上にバレると思うんだけど。<br />ケラーマンは救護隊から手当を受けている。<br />ベリックが名前を訪ねると、ロイ・ホーキンスと名乗るケラーマン。<br />シカゴからオーロラへ仕事で向かう途中だったと説明する。<br />それだとこの道は遠回りなはずだというベリック。<br />このヒト、時々すごくするどいね。<br />このへんにはうとくて・・・と誤摩化すケラーマン。<br /><br />診療室でやけどの手当中のサラとマイケル。<br />いきなりマイケルはサラにキス。<br />初チュウぢゃん！！<br />「なにが望み？」というサラ。<br />マイケルは鍵が欲しいことをなかなか言い出せない。<br />サラのことは本当に好きなんだよね～～～～。<br />「自分を待ってて欲しい」と言う。<br />約束できないというサラ。<br /><br />ちょいと忘れられていたトゥイーナー。<br />やっぱりアボカドと同じセルに入れられてから、<br />ヤラれちゃっているようですね。<br />庭でマイケルが彼に声をかけ、また盗みをやって欲しいと頼む。<br />でも、前回の盗みがキッカケとなって、ひどいことになったと<br />訴えるトゥイーナー。<br />マイケルの頼みを聞くかわり、自分の頼みも聞けという。<br />アボカドを殺してくれというが、そういう頼みは聞けないというマ<br />イケル。<br />トゥイーナーは自分がムショに入ることになった盗みについて<br />マイケルに話し出す。<br />プレミアカードだとかいう昔の野球選手のカードを近所のコレクターの<br />おじさんから盗んでみたら、もんのすごい値打ちもののカードで<br />５年の重罪、そして男にやられっちゃうハメになるなんて！と<br />泣き出してしまう。<br />マイケルはちょっと同情。<br /><br />ようやく気が付くリンク。<br />廃車置き場のガレージの中に寝かされている。<br />すぐにお父ちゃんが目に入る。<br />なぜ？と問うと、リンクが息子への面会を許されたことを知り、<br />必ず奴らがリンクを殺しに来ると思ったからだと説明する。<br />３０キロ先に車を用意しておくから、逃げろと。<br />３０キロ先って・・・遠くないんですか？お父ちゃんっ。<br />今度のことは、すべてその組織とお父ちゃんとの因縁にあるという。<br />でも、今実際に狙われているのはオレだというリンク。<br />組織の本当の狙いはお父ちゃんであると説明。昔はお父ちゃんも組織の<br />人間だったそうな。<br />リンクやマイケルを残して家を出たのも、その世界的組織の一員<br />だったために家族が狙われる危険性があったからだというが、<br />リンクは信じることができない。<br />でもって、お父ちゃんたら、組織を抜ける時に、その組織に<br />関する全ての情報を持ち出したんですって・・・。<br />自分から狙われるようなこと<br />しとるやないですか。<br />だから組織は、お父ちゃんを阻止するためにリンクに目をつけたらしい。<br /><br />マイケルはニカに電話している。<br />なにか手伝って欲しいことがあるようだが、ニカはマイケルを<br />危ない目にあわせたくないという思いから、断ってしまう。<br /><br />ヴェロニカは膨大な数の携帯発着記録から、406という市外局番が<br />頻繁に使われていることをつきとめる。<br />場所はモンタナ。<br /><br />死んだはずのテレンスが副大統領のおばちゃんに電話している。<br />おばちゃんの支持率が落ちているのは、リンクの一件でもたついて<br />いるからじゃないかと言う。<br />じき終わるというおばちゃん。アンタがまだ生きてるのは<br />私のおかげよと言うが、テレンスのおっちゃんはおっちゃんで、<br />おばちゃんが何度失敗<br />してもまだ殺されてないのが不思議だという。<br />兄弟喧嘩？<br /><br />ニカに断られて、落ち込んでいるマイケル。<br />お昼休みで外に出て来たサラと目が合う。<br />見つめ合う二人、でもサラは先に目をそらしてしまう。<br />スクレに診察室の鍵は手に入ったか聞かれ、まだだと答えるマイケル。<br />サラを利用しろと言われるが、マイケルにそんなことはできっこな<br />いねぇ。<br /><br />ついにっ。<br />アブルッチがT-bagのセルにやってくる。<br />T-bagは心臓飛び出そうなくらいビックビクだけれど、意外や<br />アブルッチは、復讐するつもりはないと言う。<br />神に生かされたことについて考えているだけだと。<br />そして、握手をして、過去は水に流そうと手を差し出す。<br />半信半疑のT-bagは、もう片方の手も前に出して見せろという。<br />殺しかけた上に、今度は疑うのか？と詰め寄られて、どうにも<br />分が悪いT-bag。<br />おそるおそる近づき、握手。<br />「冷たいナイフの感触よりも、暖かい手の温もりのほうがいいだろう」<br />なんて、渋いわ～アブルッチ。<br />アブルッチが終始笑顔でいるのでT-bagもようやく信じること<br />にしたようで、お互い水に流そうなんて言ってる。ホントにぃ？<br /><br />事故から２時間半経過したが事態に進展なしで、所長はイライラの<br />頂点に。ベリックがあいかわらず「なんとかする」と言っているが、<br />あと２時間でリンクを見つけ出せないのなら、記者会見をするという。<br />自分の名誉より守らなければいけないことがあるという所長。<br />かっこいいっす！<br /><br />トゥイーナーがベリックに、違う房に移してくれと懇願しにやってくるがタイミング悪すぎ。リンクの一件でカリカリしているベリッックは<br />トゥイーナーを置いてとっとと行ってしまう。<br /><br />アボカドとトゥイーナーのセル。<br />またアボカドに言いよられたトゥイーナーは<br />隠していたナイフの刃でアボカドの×××を切ってしまうっ。<br /><br />刑務所の外にある駐車場にいるサラに、ニカが話しかけて来る。<br />マイケルがなにか危険なことをしようとしているので<br />話を聞いて欲しいという。<br />告げ口とかじゃなくて、本当にマイケルを心配しているからみたい。<br /><br />ニカと一緒にダイナーに来たサラ。<br />サラがこの国に来た時に、マイケルに救われたことや<br />だからといって、男女の関係にあったわけでもなく、ただ、助けてくれた<br />だけだとサラに話す。<br />サラはちょっと安心したよね～それ聞いてね～～。<br />マイケルが困っているなら、力になりたいといサラ。<br />でも、どうして困っているかをちゃんと話して欲しいというと<br />ニカはためらって、やっぱり話すのはやめるといって立ち上がって<br />しまう。<br />バッグを落とすニカ。<br />ああ、そういうことですか～。<br /><br />ひろいあげて、出て行ってしまう。<br /><br />リンクとお父ちゃん。お父ちゃんは一連の事件の関連性を説明している。<br />テレンスが所有していたエコフィールド社の情報をお父ちゃんが外部へ<br />漏らした。そのスキャンダルを隠蔽する目的として、テレンスの死<br />を偽装。<br />そしてその犯人をリンクに仕立て上げれば、お父ちゃんが現れると<br />考えたらしい。<br />話はわかるが、リンクとしたら、死刑が決まっても傍観していただけの<br />お父ちゃんに腹が立っているらしい。そりゃそうだ。<br />けれどお父ちゃんが関わっていることはかなり大掛かりなことらしく<br />へたに動けなかったという。<br />リンクは、「オレはそのために犠牲になったのか？」というと、<br />お父ちゃんたら、「そうだ」と返答。<br />そのはずだったけれど、見殺しにはできなかったと言うお父ちゃんだけど<br />リンクの逮捕から始まって、LJの母親は殺されるわ、マイケ<br />ルまで刑務所暮らしになるわ、今はLJも逮捕されている。<br />全部このお父ちゃんのせいだ！とリンクのはらわたは煮えくり返り<br />まくり。<br />お父ちゃんは、怒りはあまんじて受ける覚悟のようで、だから助けにきたという。<br />親子喧嘩がようやく終わりそうだった頃、廃車置き場のスタッフが、<br />手配中になっているお父ちゃんの車をみつけてしまう。<br /><br />握手までして、仲直りしたと思っていたアブルッチとT-bag。<br />なのにT-bagはナイフを手にいれて、またアブルッチを襲うつ<br />もりのよう。<br />寸でのところでシーノートに止められ、「ヤツは俺たちの脱獄のた<br />めのアシだ」と言われ、思いとどまる。<br /><br />ランチから戻ったサラ。自分の鍵がバックからなくなっていること<br />に気が付く。<br />違うスタッフにドアを開けてもらうが、解せない様子。<br /><br />ニカがマイケルに面会に来ている。<br />「キミを巻き込んですまない」というマイケル。<br />そんなこといいのよ、と言いながらマイケルの手を握るニカ。<br />その手の中には、サラの鍵が。<br />マイケルはビックリ。<br />これが最後の恩返しというニカは、マイケルの頬にキスして立ち去る。<br />サラがマイケルのことを大切に思っているとも告げて行く。<br />いい女じゃんか～。<br /><br />ベリックのところに、廃車置き場に手配中の車があるという連絡が入る。<br />そのやりとりをレシーバーで聞いているケラーマン。<br />廃車置き場のリンクとお父ちゃんも、そろそろ移動しようとしてい<br />た矢先、ケラーマンがやってくる。<br />裏からコッソリ出るふたり。<br />ケラーマンは銃をかまえて二人を捜している。<br />そこへベリック達もやってくる。<br /><br />リンクの背後にケラーマンが。<br />お父ちゃんに逃げろと言い残し、リンクは大声でベリックを呼ぶ。<br />ケラーマンは慌てて身を隠す。<br />自分からベリックの前に出て行くリンク。<br />警察官らがリンクを取り押さえる。<br /><br />自分のセル内で鍵の型を取ろうとしていたマイケルのところへ<br />スクレが戻ってくるなり、トゥイーナーがアボカドを斬りつけた一件を<br />報告。でも刑務官達にはトゥイーナーを懲罰房に入れさせないために<br />自分でベッドから降りる時に怪我したと言ったらしい。<br />ということは、アボカドが診療室から戻ってきたら、トゥイーナーが<br />危ない。<br />困っている人達を放っておけないマイケル君、その言葉で正義感が<br />ムクムクっときましたねっ。<br /><br />サラは看護士に手伝ってもらいながら、診療室の鍵をあちこち探し<br />まわって<br />いる。<br />最後に鍵を見たのはいつ？と聞かれて、ニカと会った時にバッグを<br />落としたことに気がつき、怪しみ始める。<br />すぐさま診療室を飛び出して、面会の記録を見にいく。<br />マイケルのところにニカが来たことは記録に残っていた。<br /><br />アブルッチがマイケルに例のヒバラッチの居場所を教えてくれという。<br />今の自分は復讐のためではなく、謝罪のために彼の居場所を知りたいだけだというが、マイケルは信じない。<br />教えられないというと、アッサリ引き下がるアブルッチ。<br /><br />マイケルと別れた後、アブルッチが電話している。<br />なんとその相手はニック！！<br />飛行場の場所を教えるから、その時にはヴェロニカをそこに<br />連れてこいという。承諾するニック。<br /><br />トゥイーナーが、最後にマイケルのための盗みをしてもいいと<br />言ってくる。<br />もう諦めているかのよう。<br />懲罰房に入ったらどうだというマイケル。<br />でもアボカドにしたことを正直に話したら、刑期は２０年に増える。<br />所詮、同じことだというトゥイーナーに、マイケルは同情指数１００％<br />いっちゃいました。<br />お前を信用してもいいか？なんて言い出して、トゥイーナーを脱獄<br />クラブの仲間入りに。<br /><br />診察室にいるマイケル。例の糖尿病の注射のお時間ですね。<br />看護士が書類やらを持って入ってくると、あっさりとサラの鍵を見<br />つける。<br />書類入れの脇にあったそうだ。<br />マジマジとマイケルの顔を見るサラ。<br />鍵を取り替える業者がすでに来ているが、帰ってもらいましょう<br />か？という看護士。<br />サラはマイケルの顔を凝視したまま、「変えてもらって」という。<br />こわいですっサラ～～。<br /><br />リンクが戻って来る。<br />所長はものすごい剣幕で、２４時間リンクを見張るように言う。<br />リンクは殺されかけたと訴えるが、信じちゃあもらえない。<br /><br />トゥイーナーがフェンス越しにベリックに話しかける。<br />最後のチャンスとばかりに、マイケルとその作業仲間が脱獄する気だと<br />告げ口してしまう。<br />慌てて看守の休憩室にきたベリックは、床下の穴を見つけてしま<br />う・・・。<br /><br />いよいよ、<strong>プリズンブレイク</strong>シーズン１も<br />佳境に入ってきましたね！<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08e0f9a9.a4a6b04d.08e0f9aa.b274a23a/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fs-premium%2ffxba33980s%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fs-premium%2fi%2f10168257%2f" target="_blank"><img 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<title>プリズンブレイク考察～17 ハッタリ♪</title>
<description>シーズン１＃18 Bluff邦題 ブラフって、プリズンブレイク、今回の英語のタイトルがまんまカタカナになっただけですが。ブラフはまあ、ハッタリって感じの意味ですね。やけどで消えた部分の設計図の箇所をどうしても思い出せないマイケルは、精神的におかしくなったフリをして、精神科棟へ入り込み、マイケルの刺青を書写していたヘイワイヤーと接触するも、彼はけっこう回復しちゃってて、マイケルのことも覚えていない。これじゃあ、せっかくここまで来た意味がない！と焦るマイケル。一般房で一時セルメイ...</description>
<dc:subject>プリズンブレイク</dc:subject>
<dc:creator>エンタマム</dc:creator>
<dc:date>2009-03-01T15:58:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><ins><span style="color:#0000FF;"><br />シーズン１＃18 Bluff<br /></span></ins></strong>邦題 ブラフ<br /><br /><br />って、<strong>プリズンブレイク</strong>、今回の英語のタイトルがまんまカタカナになっただけですが。<br />ブラフはまあ、ハッタリって感じの意味ですね。<br /><br />やけどで消えた部分の設計図の箇所をどうしても思い出せない<br />マイケルは、精神的におかしくなったフリをして、精神科棟へ<br />入り込み、マイケルの刺青を書写していたヘイワイヤーと接触するも、<br />彼はけっこう回復しちゃってて、マイケルのことも覚えていない。<br />これじゃあ、せっかくここまで来た意味がない！と焦るマイケル。<br /><br />一般房で一時セルメイトだったことやらをヘイワイヤーに説明すると、<br />彼はまじまじとマイケルの顔を見たあげく、<br />「オレの歯磨き粉を盗んだヤツだ！」と。お、いい傾向です。<br />でもせっかくヘイワイヤーが思い出しかけた矢先に薬の時間に。<br />マイケルはもう治ったといって、処方された精神安定剤を飲もうと<br />しなかったが、精神科棟でそんな態度取ったらねぇ・・・。<br />監視員にぐるりと取り囲まれて、「下から入れられたいか？」なんて<br />お下品なこと言われちゃあ、飲まざるをえず。<br />って、やっぱり案の定飲んだフリしてただけで、監視員が行ってしまうと<br />すぐに口から取り出してたけど。<br /><br />マイケルは精神科棟、スクレは懲罰房で、彼らのセルが<br />空いていることに目をつけたあのがめつい看守が、<br />セルの場所がいいから囚人達に競り売り<br />してはどうかとベリックに持ちかける。<br />んなことしたら、穴が・・・。<br />2階の真ん中で、夏は涼しく冬は暖かい場所らしい。<br />あっという間に買い手がみつかってしまう。<br />が、買った囚人が洗面台の下<br />から水が漏れているのを発見し、修理させることに。<br />その様子を見ていたT-bag。こりゃ焦りますねぇ。<br />早速猫おじさんとシーノートに相談すると、シーノートが<br />元の買い手の２倍の金を出すと看守に取引を持ち出す。<br /><br />精神科棟で粘度工作中のマイケル。ヘイワイヤーを<br />別室に連れ込んで無理矢理薬を吐き出させる。<br /><br />リンクに息子から電話が入る。そういや捕まってたね。<br />すでにヴェロニカが面会に来ているらしく、色々手続きを<br />してくれているようだけど、罪状が、自分の母親とそのBF殺し、<br />それにケラーマンへの殺害未遂が加わっているので、<br />保釈の余地もない。<br />未成年として扱われればまた状況は違ってくるのだけれど、LJ<br />自身が反省の色を見せないことにはどうにもならないと。<br />リンクが直接会って話してみるといい、望みがあるとは<br />思えないけれど手続きだけはしてみるとヴェロニカは約束する。<br /><br />所内ではシーノートが金策の為に、今まで何かしら商品を売って、 <br />未収金なものすべて集金するように仲間に言っている。<br /><br />ケラーマンの乗った車が突然組織の人間達の車に取り囲まれる。<br />LJに居場所を突き止められたあげく、裁判で証人として出廷も<br />するはめになったため、今度一切リンクの件に関わるなと脅される。<br />ちょーーっと立場が悪くなってきたねぇ、ケラーマン。<br /><br />マイケルはヘイワイヤーにかかりきり。<br />薬も吐き出させたものの、まだぼへ～～～っとしているが、<br />徐々にマイケルのことを思い出してはきているよう。<br /><br />集金した金を回収しようと仲間のところにいくシーノート。<br />けれどシーノートが最近白人の猫おじさんやT-bagとつるんで<br />いるのが面白くない彼らは、金をシーノートに渡さず、<br />シーノートをボコボコにしちゃう。<br /><br />またまた薬の時間。マイケルはまた飲むフリだけ。ヘイワイヤーは<br />大人しく飲んだかと思ったら、別室に行ってひとりで吐いてしまう。<br />マイケルがやってきて、体の刺青を見せる。<br />思い出したヘイワイヤー。<br />マイケル、にやり。<br /><br />金を作れなかったシーノート。<br />残された方法はただひとつ。<br />囚人同士で行われているギャンブル。<br />T-bagは誰にも真似のできないイカサマテクを持っているといい、<br />５０ドルあればなんとなるというが、なんたって囚人同士。<br />イカサマがバレたら生きてられません・・・。<br /><br />ヘイワイヤーにやけどの跡を見せるマイケル。<br />なんとヘイワイヤーはそこになにがあったのか<br />うっすらと覚えてるっぽい。<br />そういえば、マイケルが精神科棟に来ちゃったので<br />なんでやけどに看守の制服の生地がついてたのかが<br />うやむやになったままですね～・・・。<br />廊下をスクレのいとこで洗濯係のふとっちょクンが<br />通ったので、スクレに自分は大丈夫だと伝言を頼む。<br />後ろを向いたマイケルの背中を見て、やけどの跡と<br />焼けこげた看守の服の跡が同じ位置であることに<br />気がつくふとっちょクン。<br /><br />猫おじさんがマイケル達のセルにやってくる。<br />競りに参加すると見せて、以前マイケルに貸した本を<br />取ってくるのが目的だったらしく、本の間には猫おじさんが<br />前にマイケルの信用を得るために使った、古い１００ドル札が。<br />それをT-bagに渡すと早速、お札の年号から勘ぐり始める<br />T-bag。<br />でも今はそれどころじゃあない。イカサマ賭博で勝たないとっ。<br />それにはシーノートの手伝いが必要なのだが、先日黒人仲間に<br />T-bagとつるんでいることでボコボコにされたシーノートは<br />T-bagに近づいてさえ欲しくない様子。<br />でも、脱出計画のためには手伝わないことにはねぇ。<br /><br />井戸で死んだ男から取り上げた携帯に合う充電器を買うために<br />携帯ショップに来ているニック。係員が調べに行ってしまうと<br />ひとりの男がニックに近づき、「女はどこだ？」と質問する。<br />ってことはヴェロニカのことだろうなと思うのだけど、ニックは<br />特に驚いた様子も見せずに、男と話し出す。ちょっとうざったそう。<br />男は「ヴェロニカをしっかり見張っていろ」とニックの首根っこを<br />押さえて脅す。やはりニックにはウラがあったってことですかっ。<br /><br />ヘイワイヤーはすっかり思い出してしまったらしく、マイケルの策略で<br />精神科棟へまた連れ戻されたことまで思い出してしまい、マイケルを<br />脅しにかかる。やけどで抜け落ちた部分もしっかり思い出し、紙に<br />書き写してあるが、脱獄計画を全部話さなければやぶって捨てると言う。<br />こうなったら、仲間にするしかない。<br />３日後に決行するから、その時には精神科棟の下に来て、お前を助けに<br />来ると説明するマイケル。だけど一度マイケルに騙されているヘイ<br />ワイヤーはなかなかマイケルを信じない。<br />けれど、この脱獄にはヘイワイヤーの手伝いが必要不可欠だとマイケルが<br />言うと、黙って自分の書いた絵を渡す。<br /><br />ニックが心ここにあらずといった感じでソファに座っていると<br />ヴェロニカが帰って来る。例の携帯を充電してみると、３００件以上の<br />電話番号が登録されていて、ヴェロニカは大喜び。なにか手がかり<br />が見つかるかもしれない。けれどニックは、浮かない顔のまま。<br /><br />所内。とあるドアの前に看守がいるが、黒人の囚人が金を渡すと<br />ドアを開ける。ここが秘密の賭場らしい。<br />厨房の奥ではすでに始まっており、T-bagとシーノートもいる。<br /><br />副大統領のおばちゃんへケラーマンが組織の人間にリンクの件から<br />手を引く<br />ように言われた一件を報告している。最終目的が彼らとは違うの<br />で、手を切った方がいいが、そうなると次期選挙で票が集まらなく<br />なると言っているところを見ると、やはり組織というのはかなり巨<br />大なものらしい。<br />でもおばちゃんは「手を切ったとばれないように切ればいい」と。<br />なにやら策があるよう。<br /><br />賭場。T-bagがカードを切っている。<br />最後の場らしい。<br />ということはT-bagのイカサマが始まる場ということだな。<br /><br />カードを配っている最中、T-bagがシーノートへ渡すはずの<br />カードをうっかりひっくり返してしまい、周りからは<br />そのカードを回収して、違うカードを配り直せと文句をつけられる。<br />親玉からも配り直せと言われては従うしかない。<br /><br />リンクのところへ所長が来る。<br />息子へ1時間の面会が許されたそうだ。<br />めずらしいい～～～。<br /><br />賭場では親玉がかなりいいカードが揃ったらしく、<br />全額かけると言い出す。<br />シーノートの手持ちカードはそんなに良くない。<br />T-bagをチラ見するも、まったくこっちを見ていない。<br />大きな賭けの時に降りるなと言われているシーノート。<br />全額賭けに出る。<br />シーノートの全額は、親玉の賭け金よりも多い。<br />ということは、親玉クンはこの勝負を降りるか、<br />もっと金を工面してこなくちゃいかんってこと。<br />ブチ切れながら、親玉退場。<br />賭け金はめでたく全額シーノートのものに。<br /><br />マイケルがいなくなったあと、ヘイワイヤーは<br />「だまされないぞ～」なんていいながら、なんと例の絵の<br />複写をもう一枚持ってたりして。<br />ひとりでその絵を見ながら脱出を試みるも、ドア一枚開けた途端に<br />警報がなって係員が飛んで来てしまう。<br />しかもまたわめいちゃうから、失神させられちゃうし～～。<br />それを窓から見ているマイケル。<br /><br />看守に５００ドル渡すシーノート。<br />でも強欲看守は「あれから値があがった」と言い、７００ドルだという。<br />なんとしてもあのセルを死守しなければいけないシーノートは<br />猫おじさんの大事な懐中時計も渡してしまう。<br />なのにこのごうつく看守は、金も時計も受け取るだけ受け取ると、<br />すでに７００ドル払った囚人がいるから無理だと言い捨てて行って<br />しまう。<br />万事休す！<br /><br />マイケルに面会にきたサラ。<br />「プレゼントがある」なんていって、煙草もすわないサラに粘度で作った<br />灰皿を渡す。<br />懲罰房に入った時には色々考えておかしくなったけど、もう大丈夫<br />だという<br />マイケル。<br />精神科の担当医も、一般房に戻っていいと言われているが、やはり<br />やけどした理由を話さない限り、また精神科棟に逆戻りだという。<br /><br />スクレのところにいとこのふとっちょクンがマイケルの伝言を伝え<br />にくる。<br />やけどと看守の制服のことも気がついてしまったというふとっちょ。<br />本当のことを話してくれとスクレに言いよっていると、懲罰房の奥から<br />リンクが彼を呼ぶ声が。<br />ふとっちょクンがリンクの房まで言ってみると、彼は一言。<br />「助けが必要だ」と。<br /><br />シーノートは看守のギアリーにしてやられたことで頭に血が上っている。<br />修理業者が入ってしまえばすべてがおしまいだ。<br />そこへふとっちょクンが、マイケルのことなら自分が手伝えると言<br />いにくる。<br />シーノートにすぐに胸ぐらをつかまれるが、リンクと相談した策が<br />あるらしい。<br /><br />洗濯室から洗濯物を運ぶ途中、ゴミ箱を運んでいる猫おじさんと<br />すれちがいざまになにか渡すふとっちょクン。<br />猫おじさんはそのまま看守の控え室へ。<br /><br />所長とマイケルが精神科棟内で話している。<br />マイケルは、所長に「喋ったら後が怖い」と、なかなかやけどの理由を<br />話そうとしない。ちゃんと保護すると所長はいうが、保護されてい<br />なかった<br />からこういうことになったというマイケル。所長はちょっとばつが<br />悪そう。<br />けれど所長がやけどをおわせたのが誰か訪ねると、マイケルはギアリーの<br />名を告げる。<br /><br />囚人から金目のものを巻き上げている常習犯で、インテリ君なマイ<br />ケルなら<br />金を持っているだろうと思ったけど、なんも取れなかったから、腹いせに<br />やけどさせられたと。<br />はははーー見事な仕返し！なかなかいい作り話ですなーー。<br /><br />例の携帯の番号を調べていたヴェロニカとニック。<br />番号同士に共通点が見つからず、イライラ気味のヴェロニカ。<br />ニックは友人に頼めばなにか共通点がみつかるかもしれないと提案。<br />ヴェロニカはニックが自分のために動いてくれることに、今は心から<br />感謝していると告げる。<br /><br />看守の休憩室で、ギアリーやベリックが休憩していると、所長が<br />やってきて<br />突然ギアリーのロッカーを調べ始める。<br />靴の中から、シーノートから奪った金や猫おじさんの金時計が出て来る。<br />ギアリーはすぐに「親父から貰った時計で・・・」と誤摩化すが、<br />猫おじさんの名前や娘の名前が刻んであるので、言い逃れできない。<br />そして、焼けて背中に穴があいた制服が。<br />猫おじさんが入れたんだねっ。<br />てことで、はい、ギアリー、クビ決定。<br />荷物まとめて出て行きました～。<br /><br />出て行く直前、ベリックに「はめられたんだ、すべて嘘だ。お前<br />だって同じようなもんじゃないかっ」などと悪態をついてみたけど、<br />ベリックから「オレはへましない」なんて言われてしまう。こわっ。<br /><br />その後ろから、LJに会いにいくために護送されるリンク。<br /><br />部屋で仕事しているヴェロニカ。<br />ニックは「彼女は部屋にいる」と誰かに電話している。<br /><br />マイケルが自分のセルに戻って来る。<br />猫おじさんが中で出迎えてくれる。<br />マイケルは所長から預かった金時計をおじさんに返す。<br />嬉しそうなおじさん。<br /><br />そして・・・。<br />リンクの乗った護送車に、トラックが激突！！<br />偶然の事故？ 誰かの策略？<br /><br />ということで、<br /><br /><strong>プリズンブレイク</strong>次回をお待ちください。<br /><br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08e0f9a9.a4a6b04d.08e0f9aa.b274a23a/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fs-premium%2ffxba33980s%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fs-premium%2fi%2f10168257%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fs-premium%2fcabinet%2fimagesdvd22%2ffxba33980.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fs-premium%2fcabinet%2fimagesdvd22%2ffxba33980.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>プリズンブレイク考察～16&lt;br /&gt;</title>
<description>シーズン１＃17 J-Catプリズンブレイク、今回珍しく邦題も英語のまんま。所長の部屋で、例のタージマハル製作中のマイケル。模型もマイケルの髪も、随分進みましたね。そこへ秘書がサラが来たと所長を呼びにくる。サラはマイケルのことで来たと告げる。背中のやけどに、刑務官の制服と同じ繊維がついていたことも教えてしまう。セルに戻ったマイケルは、やけどでなくしてしまった、精神科棟への道をなんとか思い出そうとするが、無理そうだ。もう一度地下に潜って、実際にたどってみたらどうだとスクレは言う...</description>
<dc:subject>プリズンブレイク</dc:subject>
<dc:creator>エンタマム</dc:creator>
<dc:date>2009-02-24T17:21:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><ins><span style="color:#0000FF;"><br />シーズン１＃17 J-Cat</span></ins></strong><br /><br /><strong>プリズンブレイク</strong>、今回珍しく邦題も<br />英語のまんま。<br /><br />所長の部屋で、例のタージマハル製作中のマイケル。<br />模型もマイケルの髪も、随分進みましたね。<br />そこへ秘書がサラが来たと所長を呼びにくる。<br /><br />サラはマイケルのことで来たと告げる。<br />背中のやけどに、刑務官の制服と同じ繊維がついていたことも<br />教えてしまう。<br /><br />セルに戻ったマイケルは、やけどでなくしてしまった、<br />精神科棟への道をなんとか思い出そうとするが、<br />無理そうだ。<br />もう一度地下に潜って、実際にたどってみたらどうだと<br />スクレは言うが、また刑務官の制服を仕入れることは<br />無理なので、却下。<br />珍しくイライラしているマイケルはスクレにもやつあたり。<br /><br />脱出ルートの入り口となるセントルイスでの作業も終了に近づいている。<br />と、刑務官のひとりがやってきて、いますぐ作業を終えて、草むしりに<br />まわれという。<br />カーペットを貼る作業は業者に任せたほうが仕上がりが奇麗だとか。<br />あせるマイケル達。<br />でも今は大人しく命令にしたがうしかない。<br /><br />仕方が無いので、一度開けた穴の上にベニヤ板をしいて、<br />その上にうすくコンクリートを塗り、脱出の時がきたら<br />ハンマーで壊すことに。<br />だんだん、いきあたりばったりになってきてます・・・。<br /><br />ベリックのところへ呼ばれたトゥイーナー。<br />行くと、ベリックはアボカドと呼ばれる、でっかい囚人と話している。<br />トゥイーナーを見た途端、ちょっかいを出すアボカド。やばそう。<br /><br />トゥイーナーからなにも情報を得られずアセっていたベリックは、<br />アボカドを使ってプレッシャーをかけたいらしい。<br />しかし、同じ作業グループに入って、近づかないことには何も情報が<br />得られないというトゥイーナー。<br /><br />穴塞ぎ作業中のマイケル達。<br />ベリックがやってきたので、慌てて隠す。<br />案の定、トゥイーナーを新しい作業員だと言って連れてくる。<br /><br />トゥイーナーがいては穴塞ぎの作業が出来ない。<br />こういう時、T-bagの嫌がらせが功を奏するってのも変な話で、<br />新人イビリに見せかけて、まんまと外で作業させることに成功。<br /><br />シークレットサービス本部で、副大統領のところにいた女が<br />ケラーマンにマイケル達の父親の写真を見せて、説明している。<br />「組織」で働いていた男がミスをして、いまやその「組織」に<br />追われている、しかもそれが、マイケル達の父親だと説明すると<br />ケラーマンは「関係者の息子を犠牲にしたのか？」とか言っている。<br />でもケラーマンが父親のことを知らなかったというのも、不思議な話。<br />もっと詳しく話を聞かせて欲しいと、女に頼むが、あっさりと<br />「アンタはボディガードだけしてればいい」と言われてしまう。<br />てことは、この女はその「組織」側の人間てことだね。<br /><br />作業中のマイケル。看守がしょっちょう様子を見にくるので、<br />なかなか作業が進まない。<br />所長がマイケルを呼んでいるらしい。<br /><br />リンカーンのところに看守が、新たに決まった処刑日を伝えにくる。<br /><br />ヴェロニカ達は、新たな証拠探しの最中。<br />そこで、井戸の中に落とした男のことを思い出す。<br />もう一度その場所へ行ってみるが、すでに男は井戸の中で死んでいる。<br />握っていた携帯を広いに、LJが下に降りてみる。<br />と、壁にケラーマンの名前と、その下にオーエン・クラベッキという<br />名前が彫られているのを見つける。<br /><br />珍しく怖い顔の所長。<br />例のやけどについていた刑務官の制服の切れ端をマイケルに見せる。<br />マイケルは、「やっべ～～～～」ってな顔になるが、所長はどうやら<br />マイケルが刑務官の誰かに虐待されたのだと考えているらしい。<br />刑務官の不正は所長のせいにもなるし、正直に答えてくれないのなら、<br />懲罰房へ入れると言われるが、マイケルには答えることができない。<br />で、結局懲罰房行きに。<br />マイケルが連れてこられたのを見ていたリンクは排水溝を使って、<br />マイケルによびかける。<br />珍しく弱気で泣き虫君になっているマイケルを、なんとか慰めるリンク。<br /><br />奥さんに電話しているシーノート。<br />帰宅する予定が伸びたと話すと、連絡がないから心配して<br />軍に問い合わせたという奥さん。シーノートはどびっくり。<br />その場はなんとか誤摩化せたものの、内心どきどきです。<br /><br />マイケルは懲罰房だしで、みんなイライラ。<br />それにしたって、誰かが床の穴をふさがなくちゃいけない。<br />と、みんなの目線はスクレに。<br />壁に穴開けてるのはスクレ達のセルだけだから、これはもう<br />しょうがない。<br />けれど、一つ大きな問題が。<br />床の穴を塞いでしまったら、セルに戻ってこれなくなってしまう。<br />それでもやるしかないと他のメンバーに言われてしまう。<br /><br />懲罰房のマイケル。まだなんとか設計図を思い出そうとしているらしい。<br />顔の汗を袖でぬぐうと、いきなり何かを思いついた様子。<br />来ていたトレーナーをぬぐと、ビリビリと破り出す。<br /><br />スクレはスクレで、今夜穴を塞ぎに行くのに、いい案を思いついた様子。<br />T-bagにそのアイディアを言いにいくと、なんだかとっても嫌がって<br />いる様子。でもスクレが今夜決行しないことには脱出自体が危うく<br />なるので<br />手伝うしかない。<br /><br />囚人の中に、決して美しくはないが、化粧をして女物の下着を付けている<br />男が一人いる。お腹は出てるし、いくらT-bagとはいえ食指が<br />動かないタイプ。でも、どうやらこの男を誘惑しなくちゃいけない<br />らしい。ぷぷぷ。<br /><br />隠れ家に戻っているLJ達。<br />ふと台所の棚の中に拳銃が隠してあるのを見つける。<br /><br />一仕事終えてきたらしいT-bag。ぶはっ。<br />スクレに、「誰にも言うな」と凄んでみせるが、迫力ないっす。<br />スクレに何か渡したらしいが、見えず。スクレはにやにやしてるし。<br /><br />サラが看護士とバーにいる。<br />テレビでは、「新エネルギー案が協議され、同数票のため決定はレ<br />イノルズ<br />副大統領にゆだねられ・・・」とかいうニュースが流れてます。<br /><br />かなりさりげないですが、これ、かなり重要な伏線ですっ。<br /><br />サラは看護士と男運が悪いなんていう話をしている。<br />看護士から見ても、サラがマイケルに惹かれているのは<br />わかりきっているらしいが、サラは「囚人は好きにならない」と。<br /><br />懲罰房のマイケルは、ビリビリにやぶいたトレーナーを<br />パズルのように並べて、なんとか設計図を思い出そうとしているらしい。<br />ちょっとおかしくなってきてるっぽいマイケル。<br />壁にむかって拳を叩き付けまくり。<br /><br />深夜。意を決して壁の中に入るスクレ。<br />作業室まで来ると、急いでセメント作り。<br />あっという間に穴を塞いでしまいました。<br />でも、看守の足音が聞こえ、焦ったスクレは足下にあった<br />バケツを蹴ってしまう。<br />もちろん看守が聞きつけて、様子を見に来るが、テーブルにあった<br />バケツがひとりで落ちたと勘違いしてくれたよう。<br /><br />看守がいなくなった途端、外へ走り出すスクレ。<br />はい、あっという間に捕まっちゃいました。<br /><br />ベリックのところへ連れてこられ、どうやって外に出たかを<br />問いつめられているスクレ。<br />夜、コッソリ壁から受け取るものがあって、<br />暗くなるまで庭のベンチの下に隠れていたという。<br /><br />脱獄も、ドラッグの受け渡しも重罪になるとすごむベリック。<br />ドラッグじゃないというスクレ。<br />身体検査されて出て来たものは、女性用の下着。<br />わははは！！T-bagに取ってこさせたのは、コレですかっ。<br />「愛してる証拠に、渡したいってオンナに言われたから」<br />というスクレ。こういう計画はさすがのマイケルにも思いつかない<br />でしょうねぇ。<br />あまりの結末に、ベリックでさえ「愛だな」とか呆れ顔。<br />でもってパンツの匂い嗅いでますけど、ベリック、それの持ち主<br />は・・・。<br /><br />で、めでたくスクレも懲罰房行きです。<br />リンクとスクレでマイケルを呼んでみるが、応答がない。<br />心配したリンクが看守を呼び、マイケルの房を見てくれるように<br />言うと、マイケルの房を覗き込んだ看守が慌てて他の看守へ連絡。<br />ただならぬ雰囲気。<br /><br />ひとりで留守番中のLJは井戸の中で見た名前をネットで調べ<br />てみる。<br />と、あっさり住所と電話番号がわかる。<br />おそるおそる電話してみると、ケラーマンの声で「オーエン・クラ<br />ベッキです」という留守電メッセーが。<br />受話器を置くLJ。<br /><br />懲罰房にサラがやってくる。<br />中にいるマイケルは両手が血まみれで茫然自失状態。<br />壁にも血の跡が。<br />心配そうなサラ。<br /><br />庭で作業中の猫おじさん達。<br />カーペットの業者がやってきた。<br />おじさん達はスクレが穴埋めに成功したことを知らないので<br />心配そう。それをトゥーイーナーが見ている。<br /><br />副大統領に電話しているケラーマン。<br />「リンカーンを選んだのは、自己弁護もできないバカだからだと<br />思ってましたが、組織を裏切った男の子供だったからですね」と<br />か、かなり失礼なこと<br />言ってますが・・・。<br />副大統領のおばちゃんは、たまたまそうなっただけと、のらりくらり。<br />ケラーマンは、その事実を自分が知らなかったことが、かなりショック<br />だったらしく、１５年もおばちゃんとおばちゃんの家族と国のために<br />尽くしてきたのに、今は誰のために働いているのかわからないという。<br />もちろん、私のためですとおばちゃんは言うけど、ケラーマンとお<br />ばちゃんの信頼関係は危うくなってきてる感じ。<br />そこへまた組織の女がやってくる。<br />例の新エネルギー法案について、おばちゃんが反対に投票するという<br />筋書きが決まっていたらしいが、今回は賛成に投票するようにとのこと。<br />環境保護団体への印象を良くしておけば、来年の選挙での票が獲得できる<br />し、最後には大統領が否決するから、結果は同じだという。<br />でもまだなんかウラがありそうな感じ。<br /><br />作業中のトゥイナーのところへアボカドがからかいにくる。<br />と、すぐにベリックがやってくる。<br />まだよくわからないが、作業中の部屋になにかありそうだし、<br />カーペットがあやしいと告げる。<br /><br />作業室へ向かうベリック。<br />徹底的に床を調べ始める。<br /><br />懲罰房のリンクはマイケルの部屋に所長とサラが入って行くのを見る。<br />中ではまだおかしな状態のマイケルが寝転がっている。<br />何も反応がないので、精神科棟へ移されることに。<br />ほほぉ、精神科棟ねぇ・・・。<br /><br />LJはネットで調べた住所を訪ねてみる。おいおい、無謀な・・・。<br />家には誰もいないようなので、裏に回ってみる。<br />裏口の窓をやぶって中へ侵入。<br />それを隣人が見てしまう。<br />中へ入ったLJ。<br />箱買いしてあるビーフジャーキーなんかを見つけてしまう。<br />ケラーマンの好物？<br />テーブルに置いてある郵便物をチェックしていると、<br />ケラーマンが帰ってきた！<br />LJには気がつかない様子で、郵便物を見ている。<br />と、銃を構えて出て来るLJ。例の隠れ家にあったやつだね、 <br />きっと。<br />銃を下ろすように言うケラーマンの最後の言葉も終わらないうちに<br />発砲するLJ。首をかすめる。<br />自分は政府の関係者だから、LJを助けてやれる、本物の殺人<br />者になるな<br />とか言っていると、多分隣人が通報したと思われる警察が到着。<br />どっからどう見てもLJに部が悪い状況。<br />警察に銃を捨てろと言われて、大人しく降参。<br /><br />ベリックはどうやら床に不振な点を見つけられなかったらしく、<br />その腹いせにトゥイーナーをアボカドと同じセルに移させる。<br />もう一度チャンスをくれ！と懇願するトゥイーナー。<br />でもベリックは聞く耳もたない。<br /><br />手錠をかけられ、パトカーに乗せられているLJ。<br />ケラーマンが警察から事情聴取を受けているが、<br />どうして自分のところに来たのかわからない、<br />きっとドラッグでもやってたんだろう、<br />自分はジャーキーのセールスをやっている等々、<br />うそばっかり。<br />ああ、でも表向きはそういう仕事をしてることに<br />なってるから、ジャーキーの箱がいっぱいあったのね。<br /><br />精神科棟に入れられたマイケル。<br />白い服に着替えさせられ、休憩室に座らせられる。<br />と、同じ部屋にヘイワイヤー。<br />そう、彼はヘイワイヤーに会うためにおかしくなったふりをして<br />精神科棟に来たらしい。<br />彼はマイケルの入れ墨を書き写していたからね。<br /><br />ヘイワイヤーの前に座り、「お前が以前言ってた通り、俺の入れ墨<br />は道だ」<br />と話しかけるが、なんだか様子がへん。<br />だってちゃんと目を見てるし。<br />そしてヘイワイヤーの最初の一言、<br />「誰ですか？」<br /><br />薬が効いてるのか、病気が治ったのか、<br />どうやらマイケルのことを覚えてないらしい。<br /><br />がーーーん。<br /><br />ってことで、<strong><span style="color:#0000FF;"><br />プリズンブレイク</span></strong>考察まだまだ続きます。<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08e0f9a9.a4a6b04d.08e0f9aa.b274a23a/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fs-premium%2ffxba33980s%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fs-premium%2fi%2f10168257%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fs-premium%2fcabinet%2fimagesdvd22%2ffxba33980.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fs-premium%2fcabinet%2fimagesdvd22%2ffxba33980.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>シーズン７の伏線になるスペシャル枠!続き&lt;br /&gt;</title>
<description>24-Redemption-＃0  3:00pmー5:00pmの続きの続きクリスが自宅に戻ってPCからデータをコピーしていると、見知らぬ男が。「会社の金融記録を盗みましたね？コピーはこれで全部ですか？」など、言葉は丁寧だけど、有無を言わせぬ気配アリアリで、クリスは、やべーーーとか思っている。必死に誤摩化すクリス。男の目の前には銃も置いてある。男はクリスのPCをチェックしている。「終わったら、出て行ってください」とクリスが言うと男は納得したように頷くが、すぐさまクリスは後ろから...</description>
<dc:subject>24</dc:subject>
<dc:creator>エンタマム</dc:creator>
<dc:date>2009-02-19T19:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF;">24-Redemption-<br />＃0 　3:00pmー5:00pm</span>の続きの続き<br /><br />クリスが自宅に戻ってPCからデータをコピーしていると、<br />見知らぬ男が。<br />「会社の金融記録を盗みましたね？コピーはこれで全部ですか？」<br />など、言葉は丁寧だけど、有無を言わせぬ気配アリアリで、<br />クリスは、やべーーーとか思っている。<br /><br />必死に誤摩化すクリス。<br />男の目の前には銃も置いてある。<br />男はクリスのPCをチェックしている。<br />「終わったら、出て行ってください」とクリスが言うと<br />男は納得したように頷くが、すぐさまクリスは後ろから殴られる。<br /><br />もうひとり、男がいたらしく、先ほどの男と一緒になって<br />クリスにシャツをめくれと命じる。<br />クリスの言ったことが本当かどうか、嘘発見機にかけるらしい。<br />誰にも言ってないと言ってるが、本当はロジャーに話しちゃってるから<br />クリス君、かなりヤバイ状態。<br /><br />ロジャーの彼女は、ロジャーとクリスが何を話していたのか<br />しきりに聞き出そうとするが、男の友情に厚いロジャー君は<br />話そうとしない。<br />就任式の会場に到着。<br />と、クリスのところにいる男から、ロジャーを出迎えた男のところへ<br />電話が入る。二人ともやばいですね。<br />「なんとか手に入れた」とか話してる後ろで、クリスはおそらく自白剤を<br />ブスっと注射されちゃってるし。<br /><br />アフリカのジャック。<br />まだ川沿いに大使館へ向かっている様子。<br />カールは、ここまで来たら大丈夫だから、ジャックにもう行っても<br />いいよとお別れをつげる。<br />それじゃあと、さっさと立ち去ろうとするジャックだけれど、ヘリ<br />コプターの音が聞こえて、またまた子供達と一緒に逃げ回ることに。<br /><br />林の中へ逃げ込むジャック達。<br />デュバク大佐直々におでましなんで、今回はかなりしつこいかも。<br />と、ウィリー君がやってくれました～～。<br />ジャックに貰ったスカーフが小枝にひっかかってしまい、<br />わざわざそれを取りに戻ったウィリー。<br />なかなか外せずにいると、ウィリーの足下に地雷があることに<br />気がつくカール。<br />思わずウィリーを突き飛ばして、自分が地雷踏んじゃうはめに。<br />足を動かせば、爆発してしまうので、子供達のことをジャックに<br />託すカール。<br />引受人書をジャックに渡し、大使館へ行けと言う。<br /><br />カールの気持ちを汲んで、その場を去るジャックと子供達。<br />優しいカールは、子供達に「後から追いつくから」とか<br />言ってあげるが、それは無理な話なんである。<br /><br />ジャック達が去ると、追っ手達の声が聞こえてくる。<br />カールは降参ポーズをして立っている。<br />ジャック達のことを聞かれて、シラを切ると、脅しで腕を撃たれ<br />思わず地雷から足を外しそうになるが、踏ん張る。<br />デュバク大佐が、「彼をこっちに連れてこい」と部下に命令すると<br />彼は一言、「地獄へいきやがれ」と。<br /><br />ジャックに、爆発音が聞こえる。それはカールの最後を告げる音。<br />子供達には何でも無いといいながら、必死に涙をこらえるジャック。<br /><br />ようやく大使館近くまで辿り着いたジャックと子供達。<br />大使館に着く前に、年長の子に書類を渡して、ジャックは<br />大使館に行かないつもりのよう。<br />ウィリーはカールを気にしているが、年長の子が「彼は死んだ」と<br />言ってしまう。<br />ま～た、この子は、それでパニくって、「遅れてるだけだ！」と言<br />いはって戻ろうとする。ジャックが追いかけて止める。<br />「彼はキミらを大使館に連れていって、安全を確保するために死ん<br />だんだ」と説明。泣く泣く納得するウィリー。<br />大使館に近づこうとすると、デュバク大佐の手下らしい、人相の怪<br />しいやつらを発見。<br />はい、どんだけ町中だろうが、人でごったがえしてようが、<br />なんたってジャックですからっ。<br />勿論、派手な銃撃戦になるわけです。<br /><br />ふとジャックが振り返ると、まだ年端も行かない子供がジャックに<br />向かって銃をかまえている。<br />「ゴキブリを殺せ・・・ゴキブリを殺せ・・・」とつぶやいている<br />ジャックは子供に銃を下ろすよう言ってみる。<br />ふとウィリーと目が合う子供。<br />ジャックに一緒においでと言われて、銃を下ろしそうになるが<br />デュバク大佐のヘリコプターの音が聞こえると、<br />銃を投げ捨てて逃げ去ってしまう。<br /><br />就任式会場のロジャーと彼女。<br />クリスからメールが来ることになっているので、<br />それを気にしているらしい。<br /><br />お母さん大統領到着。<br />ロジャーと二人で話しているのを、後ろで見ているのは<br />アンジェリーナ・パパと、先ほどロジャーを出迎えた男。<br />クリスが全部話してしまったらしい。<br />ロジャーは話を聞いただけで、証拠はなにも持ってないから<br />大丈夫だと男が言っているが、アンジー・パパはそれでも<br />安全ではないと思っているらしく、クリスもさっさと始末して欲しそう。<br />しばらくはロジャーを監視することにしたみたいだ。<br /><br />大使館前まで来たジャックと子供達。<br />非難を求める住人達で、ごったがえしている。<br />ゲートまで近づいて、フランク・トラメルに面会を求める。<br />デスモンドはもうほとんど虫の息。そういえば、ケガしてたね。<br /><br />姿を見せたフランクは、カールが死んだと聞くとさっさと立ち去ろうと<br />するが、ジャックが子供達の身元引受人の証書を差し出すと、<br />一応、中身を確認する。<br />正規の書類であることを認めたものの、米国人の後見人が<br />必要ということで、子供達だけではだめだという。<br />カールは死んでしまったんだとジャックはいうが、<br />ジャックが召喚状に応じるならば、後見人の問題を見送るというフ<br />ランク。<br />ああもうジャック、帰るしかないじゃん。<br />ということで、フランクの勝ち。<br /><br />ゲートを入った途端、拘束されるジャック。<br />子供達も全員入れることに。<br /><br />就任式が厳かに行われている。<br />宣誓が終わりマダム・プレジデントの誕生。<br /><br />初演説を行っている新大統領。<br /><br />護送ヘリに乗せられるジャック。<br /><br />クリスはすでに殺され、コンクリ詰めにされている。<br /><br />大使館前は、最後のヘリコプターが飛び立つのと同時に<br />民衆にゲートをやぶられる。<br /><br /><br />これが、<strong><span style="color:#0000FF;">24</span></strong>シーズン７の伏線になるスペシャル枠。<br />いよいよ、次回から、24本編がスタートとなるわけです！！<br /><a name="more"></a>

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<link>http://american-drama.seesaa.net/article/114239492.html</link>
<title>ヒラリーさん似の女性大統領って!?</title>
<description>24-Redemption-＃0  3:00pmー5:00pmの続き下着姿のセクスィ～お姉ちゃんが、ストッキングをこれまたセクスィ～にお履きになってるところ。テレビでは２４には欠かせない要素でもある大統領の政権交代のニュース。オバマ氏が大統領になれたのも、絶対に２４が影響してるだろうな～。ってことで、今回次期大統領にすえたのが、ヒラリー夫人に似ている女性大統領！てことは、ヒラリーさんも、待っていれば大統領になれるかも・・・ってことは置いといて。バスルームからは彼氏らしき男がバ...</description>
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<dc:creator>エンタマム</dc:creator>
<dc:date>2009-02-14T20:33:10+09:00</dc:date>
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<span style="color:#0000FF;">24-Redemption-<br />＃0 　3:00pmー5:00pm</span>の続き<br /><br />下着姿のセクスィ～お姉ちゃんが、ストッキングを<br />これまたセクスィ～にお履きになってるところ。<br />テレビでは<strong><span style="color:#0000FF;">２４</span></strong>には欠かせない要素でも<br />ある<strong>大統領</strong>の政権交代のニュース。<br /><br />オバマ氏が<strong>大統領</strong>になれたのも、絶対に<strong><span style="color:#0000FF;">２４</span></strong>が<br />影響してるだろうな～。<br />ってことで、今回次期大統領にすえたのが、<br />ヒラリー夫人に似ている女性<strong>大統領</strong>！<br />てことは、ヒラリーさんも、待っていれば<strong>大統領</strong>になれるかも・・・<br /><br />ってことは置いといて。<br />バスルームからは彼氏らしき男がバスタオルいっちょでご登場。<br />いちゃいちゃしているところに電話が入る。<br />さっきの証券会社にいた若者、クリスからで、どうやらこのバスタ<br />オル男のロジャーとは昔からの友達らしい。<br />クリスは「トラブル発生だ」なんて言って焦っている様子。<br />でもロジャーは、「またヤクか？」なんて言ってるところを見ると、<br />クリスはそういう子らしい。<br />でも、どうやらそのことではなく、電話では話せないので直接<br />会って話したいという。<br />ロジャーはあまり時間がないというが、クリスは急いで行くし時間は<br />取らせないという。かなり急いでいる感じだ。<br />渋々承諾するロジャー。<br />彼女はあまりクリスのことを好きではないらしいが、<br />彼女との出会いを作ってくれたのはクリスらしい。<br />彼女も渋々承諾するが、「あなたのお母さんの就任式には<br />遅れないでね」<br />なんて言ってるので、彼は次期<strong>大統領</strong>の息子ってことになるのかな。<br /><br />でもって、その女性<strong>大統領</strong>のご登場。<br />いや当たり前のことなんだろうけど、男だったら、「ミスタープレ<br />ジデント」って呼ぶところ、女性だと「マダムプレジデント」にな<br />るんだねぇ。<br />勉強になりました。<br />って、それはいいから。<br /><br />優しそうな旦那様が、「どんな気分？」ときくと、<br />マダムプレジデントは<br />（正式にはまだ<strong>大統領</strong>ではないのだけど）<br />「エキサイティング」とか、「緊張してる」とか言ってるんだけど、<br />気になったのは旦那の最後のひとこと。<br />「だろうね、あと数時間後にキミは世界最高の権力者になるんだか<br />ら」って。でたでた～～<strong>アメリ</strong>カのオレ様ナンバーワン！な発言。<br />まあ、実質的にそうかもしれないけどもさ～～～。<strong>アメリカ</strong>のトップ<br />＝世界最高の権力者って、どうよ？ってかんじ。<br /><br />前回のシーズンでも出ていた、こすっからいトムが二人の会話に<br />割って入る。<br />現<strong>大統領</strong>が早急に会いたいとのこと。<br />席を外す旦那様。<br /><br />サンガラという国の政変が急変していると告げる。<br />おそらくジャックがいる国でしょうねぇ。<br />執務室では現<strong>大統領</strong>、そう、前シーズンで<br />途中から<strong>大統領</strong>になった<br />あのおっちゃんですね、が、モニター越しにマトボって国の首相から<br />状況を説明されている。<br />例の、ジュマという将軍が郡を首都に向かわせているとか。<br /><br />どうやら<strong>アメリカ</strong>はこの国に軍事支援を行うという約束をしていたらしく<br />今すぐそれを実行に移して欲しいという。<br />けれどこの大統領、その責任を、新<strong>大統領</strong>に丸投げしちゃおうって魂胆。<br /><br />次の<strong>大統領</strong>、ああややこしいから、<br /><strong>大統領</strong>になるまではテイラー議員ってことで。<br />そのテイラー議員が<strong>大統領</strong>のところにやってくる。<br />彼女の話によると、そのジュマと彼の軍隊は３年前に武装解除させた<br />はずなのに、どうして国連が監視している中で今まで誰にも知られずに<br />また体制を整えることができたのか不思議だという。<br /><strong>大統領</strong>は、おそらく見て見ぬ振りをしていたのかもしれないと。<br />テイラー議員は、誰か支援者がいると思っているらしいが、<br />それもわかっていない現状。<br />大統領はマトボの首相が軍事支援を要請してきたが、断ったとつげると<br />テイラー議員は、こちらの軍に威嚇させれば治まるかもしれないと言う。<br />けれど、失敗すれば紛争に巻き込まれるのは必須と懸念してみせる<br /><strong>大統領</strong>。<br />以前も、結局は大虐殺を招く結果になったらしく、大統領はすでに<br />民間人に避難勧告を出したらしい。<br />けれどテイラー議員は、それは間違いだと言う。<br />このおばちゃん、けっこう強気な考えです。<br /><strong>大統領</strong>は理想論だと一蹴。<br />一旦、この話し合いは決裂ってことに。<br /><br />アフリカ。<br />カールが、子供達がサッカーしていた場所にきてみると、<br />もう子供達は連れ去られた後。<br />禿鷹が群がっているところを見てみると、<br />１人の子供が死んでいる。<br />少し離れたところに、虫の息のデスモンドを発見。<br /><br />ジャックは村を離れる準備をしている。<br />デスモンドの弟、ウィリーは、ジャックの荷物運びをするから<br />お兄ちゃんと一緒に連れて行ってくれと頼む。<br />断るジャック。<br />そりゃあ、ジャックと一緒にいたらもっと危険がいっぱいだもんな。<br />「孤独が好きな人は魔女だっておじいちゃんが言ってた」とか<br />言われちゃうジャック。どうせなら魔法使いとか言ってくれればい<br />いのに、<br />魔女っすか。<br />ジャックはウィリーに、ここに残って、カールを手伝って欲しいと<br />お願いする。<br />ジャックに抱きつくウィリー。好かれてるやーん、ジャック。<br />でもって、格好良く立ち去ろうとしてるところにカールから電話が。<br /><br />ジェームスって子が撃たれて死んだこととデスモンドが重傷だとい<br />うこと、<br />ジュマが軍隊を立ち上げて、その学校に向かっていることを伝える。<br />いや～、立ち去れませんな、ジャック。<br />子供達を守ってくれと頼まれちゃうしね。<br /><br />子供達を集めて、シェルターに隠れるようにいう。<br />トラックの運転手に武器はあるかと聞くジャック。<br />でも彼は国連のスタッフらしく、自分らは中立の立場だから<br />彼らが来たら話をするから大丈夫という。<br />そうかな～～？<br />と、向こうから砂埃をあげて車が近づいてくる。<br />怖じ気づいたトラックの運転手は、子供と一緒にシェルターに避難。<br /><br />カールの部屋から武器を取り出すジャック。<br />またジャックが暴れて人がいっぱい死んじゃうよ～。<br /><br />って、いきなりダイナマイト攻撃ですもん、ジャックったら過激。<br />でもって、どんだけ機関銃やらランチャーやらで反撃されたって<br />ジャックには絶対当たらない（笑）。<br /><br />建物の中を探しているのは、デュバク大佐の弟。<br />狙いはやはり子供達。<br /><br />みんな床下のシェルターに隠れている。<br /><br />男は気づかないまま退室。ほっ。<br /><br />外ではジャックが派手にやっちゃってます。<br />もうこうなると、最終兵器ジャック！って感じですね。<br /><br />あ、でも珍しく殴られて気絶。<br /><br />大佐の弟の命令で、殺さず子供達の居場所を聞き出すために<br />拷問開始です。<br /><br />そこへカールが戻ってくる。<br />遠目から、ジャックが捕まったのを見ている。<br /><br />大使館が閉鎖され、多くの住民が町から避難しようとやってくる。<br />けれど、米国民でないと避難させてもらえないらしい。<br /><br />カールがフランクに電話するが、フランクは手伝う気がさらさらな<br />いらしい。<br /><br />子供達の居場所を聞き出すために、拷問されているジャック。<br />床下に隠れている子供達にもジャックの悲鳴が聞こえる。<br />と、遠くからカールが鏡ピカピカさせて、合図を送っている。<br />ちょっと派手すぎて気づかれませんか？<br /><br />ジャックは教えるフリをして、内股責めで弟を絞殺。<br />すごい膝力っすね～～っ。<br /><br />カールはジャックを助けて、子供達を大使館に連れて行って<br />一緒に<strong>アメリカ</strong>に避難させると。<br />米国民でないと避難できないらしいが、身元引受人となれば<br />大丈夫らしい。<br /><br />年長のトーマスは、ジャックを助けにいこうとするが、<br />トラック運転手に止められる。二人が言い争っていると、カールが。<br />子供達をバスに乗せて村を脱出するつもりらしい。<br />トラック運転手は、まだ国連スタッフは大丈夫だと言いはって、<br />自分だけトラックに乗って行ってしまう。<br /><br />あちこちにジュマ達のバリケードがあるため、ジャックも一緒に<br />バスに乗る事に。<br /><br />ロジャーのところにやってきたクリスは、セキュリティーに身体<br />チェックされている。ちょっとラリってるっぽいとセキュリティー<br />はログに忠告。<br /><br />どうせまた薬のことだろうと思っていると、どうやら仕事絡みらしい。<br />クリスは数ヶ月前に、マネージャーであるニコラスに特別任務とやらを<br />まかされた。株取引で大失敗をやらかしたクリスに、上司が挽回の<br />チャンスを与えたということらしいが・・・。<br />要は、マネージャーのニコラスが横領したらしい金を海外の口座に<br />送金する手伝いをしたらしい。<br />けれど、３日前に司法省が注意を促していた口座番号と自分が送金した<br />口座番号が同じものであることを見つけてしまった。<br />クリスは自分でもその口座が誰のものなのか、調べてみると、<br />なんとそれはテロリストの口座であることがわかってしまった。<br />しかも今朝、そのマネージャーの部屋に不審な男が来ていたのも<br />見てしまった。<br />もうかかわり合いになりたくないというのがホンネらしい。<br />警察に共犯証言してもいいから、もう終わりにしたいという。<br /><br />ロジャーも、ＦＢＩに行くべきだと忠告する。<br />けれどもクリスは、直接ロジャーのお母さんと話をしたいと<br />考えているようだ。というより、大統領の息子であるロジャーに<br />「友人だから助けるよ」と言って欲しいらしい。<br /><br />証拠はあるのかと訪ねるロジャー。<br />えてしてお坊っちゃまっていうのはお人好しですね。<br /><br />証拠を消せと言われたクリスは、どうやら自宅のPCにコピーを<br />置いているらしい。<br /><br />そこへロジャーの彼女がドレスアップしてやってくる。<br />そろそろ就任式へ出席するために出かけないといけないらしい。<br />先に車に行っててくれというロジャー。<br />ちょっと憤慨気味の彼女、サム。<br /><br />そのデータをお母さんに見せて欲しいというクリスだが、<br />実際にまず自分が見てみるまでは、誰にも言わないというロジャー。<br />ひとまず納得するクリス。<br /><br />アフリカ。<br />デュバク大佐の元へ、ジュマ将軍がやってくる。<br />コンピューターやらの設備に感心する将軍にデュバクが<br />「アメリカの友人は役にたつ」なんて言ってるので、きっと<br />アンジーパパのことかと。<br />首都から20KMのところには、なんだかすごそうな爆弾も用意<br />してるとか。<br />そこへ、デュバクらの検問所から連絡が入る。<br />ははは、トラック運転手、つかまってやんのーー。<br />やっぱ中立うんぬんを守ってくれるような連中ではなかったってこ<br />とです。<br />でもって、弟がジャックに殺されちゃったことを知ってしまうデュバク。<br />しかもトラック運転手、その犯人を捜す手伝いするって言ったらしい。<br />最悪。<br /><br />バスで大使館に向かっている最中のジャック御一行。<br />デスモンドは出血が多くて危ない状態らしい。<br />そこへ弟から奪っておいたトランシーバーに、彼らを捜している<br />声が。すぐ近くに手下達の車があるらしく、ジャック達はいそいで<br />バスを茂みに乗り入れる。<br /><br />僅かの差で、手下達の車が通り過ぎて行く。<br /><br />車道を行くのは危険なので、バスを捨て、川沿いに町に出る事にする<br />ジャック達。<br /><br /><strong>大統領</strong>室で最後の移行業務を行っているらしい現<strong>大統領</strong>とテイラー議員。<br />大統領はおそらくなんらかの理由があって、わざと選挙に負けたような<br />話を遠回しにしている。<br />けれど、テイラー議員は、どうやらなんらかの理由があって退陣したと<br />睨んでいるようで、旦那もそれがなんなのか探りを入れてみるという。<br />さすが大統領になるだけあって、なかなかキレモノのおばちゃんみ<br />たいだ。<br /><br />デュバクは弟を殺されたことで、子供達よりもカールとジャックを<br />探し出すことに躍起になっている。が、ジュマ将軍に言われ、司令室<br />から出ることができない。<br /><br />って、こんだけ話てんこもりで、まだ1時間１８分くらい。<br />まだまだ続きます～<br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;">「２４」ジャックバウアー愛用≪ＲＯＴＨＣＯ社製ジャックバッグ≫</span><br />↓↓↓<br /><a 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<title>お待ちかね！２４ シーズン７！ネタばれというよりモロばれ!</title>
<description>お待ちかね！２４ シーズン７始まりました！！ってことで、プリズンブレイク考察中ではありますけれども、２４もなんたってスピード感とライブ感が命！ですからね。新鮮なうちにお届けしたいと思います。先に知りたくない！って人は読まないでください～～～。先にストーリーだけでも知りたいわ！って人は是非読んでってください～。ちなみに、本当ならばこの２４シーズン７の始まり前に、２時間枠のスペシャルがありまして、それを見てないことには要所要所登場人物との絡みなんかがわからない部分があります。ので...</description>
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<dc:creator>エンタマム</dc:creator>
<dc:date>2009-02-11T10:20:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
お待ちかね！<strong>２４</strong> <span style="color:#0000FF;">シーズン７</span>始まりました！！<br /><br />ってことで、<strong>プリズンブレイク</strong>考察中では<br />ありますけれども、<strong>２４</strong>もなんたって<br />スピード感とライブ感が命！ですからね。<br />新鮮なうちにお届けしたいと思います。<br /><br />先に知りたくない！って人は読まないでください～～～。<br />先にストーリーだけでも知りたいわ！って人は<br />是非読んでってください～。<br /><br />ちなみに、本当ならばこの<strong>２４</strong><span style="color:#0000FF;">シーズン７</span>の始まり前に、<br />２時間枠のスペシャルがありまして、それを見てないことには<br />要所要所登場人物との絡みなんかがわからない部分があります。<br /><br />ので、先にそちらの話から。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">24-Redemption-<br />＃0 　3:00pmー5:00pm</span><br /><br /><strong>２４</strong>ではなく、スペシャル用にちゃんと時間設定が<br />２時間になってるあたり、生真面目さが伺えますね。<br /><br /><strong>２４</strong>シーズン6と７の中間となる時間設定。<br />場所はアフリカのとある小さな村。<br />荷台に銃を担いだ男と、子供達を乗せたトラックが<br />砂埃をあげて通り過ぎて行く。<br /><br />男の携帯が鳴る。<br />デュバク大佐とかいう、ボスらしき男が「何人だ？」と<br />聞いている。<br />銃を持った男はそれに「５人です」と答える。<br /><br />デュバク大佐という男は、少なすぎると不満のよう。<br />「兵隊が必要なんだ」というところを見ると、<br />どうやら子供達をさらって施設兵隊にするつもりなのかと。<br />怒られちゃあかなわんと、銃を持った男は「もっと連れていきますから」<br />と約束する。<br /><br />その大佐の敷地内では、まだ年端もいかない子供達が大勢、<br />射撃の練習をしている。<br />夜は夜で、「お前達は本物の戦士になれる！」と子供達の前でアツく<br />語ったりしているが、でっかい太刀を出してきて、これはお前達を<br />解き放つものだとか言っている。<br />演説を聴いている子供達は手に手になにやらボトルを持っていて、<br />みんなそれを飲みながら見ているが、様子が少しおかしいことから<br />アルコールか薬でも飲まされているんじゃあないかと。<br /><br />ひとりの子供にその太刀を持たせ、「政府と白人のためになんか<br />働いている裏切り者」という男を殺せと命じる。<br />男は殺さないでくれと懇願しているが、みな口々に「ゴキブリを殺<br />せ！」と叫んでいる。<br />太刀が振り下ろされる。<br />皆拍手喝采。<br /><br />アフリカの草原の中を一台の車が走っている。<br />中には黒人の運転手と白人の男。<br />白人の方は、おお！ アリーマクビールに出ていたビリーぢゃ<br />ないかっ。<br />すっかりハゲ度が進んじゃって・・・などと思っていると、<br />どうやらこの男はあまりこの土地が好きじゃなさそうだという態度。<br /><br />兄弟が、「人数が足りない」とかなんとか話している。<br />どうやらボール遊びするのにお兄ちゃんは弟を連れて行きたいが<br />弟の方は「ベントンさんが心配する」とか言ってる。<br />と、物資配給のトラックが来て、子供達はみなそちらに行ってしまう。<br /><br />弟の方だけはみなとトラックにはいかずに、誰かの部屋に。<br />ベッドの下にあるバッグからイロイロ取り出したり、<br />ナイフをちゃっかり自分の服の下に隠したりしてるところを<br />見ると、泥棒してるのか？と思ってしまうが、奇麗なスカーフを<br />取り出して、見とれていると、ドアの人影。<br /><br />はい、お久しぶりのジャックです。<br />アフリカになんぞ来てたのね～。<br /><br />子供はびっくりして、「盗んでないよ、見てただけ」なんて<br />言ってますが・・・。<br />ジャックは「娘にあげるつもりで買った」とか言ってますねぇ。<br />なんでもインドで買ったとか言ってるので、あちこちまた放浪してた<br />んでしょうかね。<br />でも、子供が「いつお家に帰るの？」と聞くと、<br />家には帰らないという。<br /><br />そのスカーフが欲しかったら、あげるよと気前のいいジャック。<br />でもナイフは返せって。ちゃんと気がついてるあたり、さすがっすね。<br /><br />そこのさっきのハゲビリーと、噂のベントンさんがやってくる。<br />あ、ハゲビリーは大使館事務長のフランクとかいらしい。<br />大使館からジャックに召喚状を送った件で来たとかで、<br />ジャックが過去に行ったなにがしかの監禁と拷問の件について<br />取り調べたいとのこと。召喚状に書かれた期日はとっくに過ぎてい<br />るらしい。<br /><br />でもジャックにはそんな気はさらさらないらしく、召還を<br />無視すれば罪になるとフランクが言っても、「ワシントンに<br />連れ戻したいなら捕まえにこいや～～」と凄んで立ち去ってしまう。<br /><br />残されたフランクとベントンさんの話によると、ベントンさんは<br />ジャックと共に数ヶ月、特殊部隊にいたらしい。<br />フランクが言うには、ジャックはこの1年、３カ国を<br />逃げ回っているとか。<br />今度はジャックを捕まえに来るというフランクに、やめておいた方<br />がいいと忠告するベントンさん。<br />ワタシもそう思うぞ。<br />けれど性格悪そうなこのフランク、ベントンさんが子供達の<br />生活向上の為に行っているボランティアの資金を止めるぞと<br />脅しをかけてくる。<br /><br />うわ～悪役っ。<br /><br />で、ジャックを説得しろと召喚状を無理矢理渡していく。<br /><br />トラックの荷下しを手伝っているジャック。<br />運転手は、おお、これまた<strong><span style="color:#0000FF;">LOST</span></strong>に出てた人ですね。<br />これがまたちょっと嫌な男っぽい。<br />こいつがなんだかんだとジャックに絡んでいるうちに<br />フランクはまた帰っていく。<br />ジャックとは目線合わせてバッチバチ。<br /><br />テロリスト側では、デュバク大佐とその弟らしき男が<br />作戦の打ち合わせ中。地雷のあるところは子供達に取り除かせるとか<br />怖いこと言ってますわ・・・。<br /><br />武器は足りてるのに兵士が足りないとかで、弟の方はまたどっかに子供を<br />拉致しに出かけて行く。<br /><br />デュバク大佐の元へ、電話。<br />ホッジスという白人から。おお、アンジェリーナ・ジョリーのお父<br />ちゃんだっ。<br />「兵士の数がまだ足りないのか？」なんて言いながら<br />自分の部隊が国境近くにいるから、1時間以内で手伝いにいけ<br />るけど・・・<br />なんて言っている。<br />でもデュバク大佐は拒否。このホッジスから武器を<br />買ったらしいが、戦いは自分達でやると主張。<br />ホッジスは最後に、「ジュマ将軍に電話くれるよう<br />伝えてくれ」という。<br />この名前、2回目です。隠れボスキャラ？<br />ホッジスという人物も、デュバク大佐のパトロン的存在<br />らしいのだけどなにか自分の目的があって動いているっぽいので、<br />イロイロ絡んできそうな気配。<br /><br />とある証券会社のオフィス。<br />クリスという男が上司に呼び出される。<br />その上司の部屋から出て来たのはホッジス。<br />上司はただのクライアントと説明するが、<br />とあるデータをいくつか、跡形もなく処分するように<br />言い渡される。<br /><br />ジャック。<br />ベントンさんは、カールという名前らしい。<br />召喚状を読んだ方がいいとジャックに持って来るが、ジャックは<br />内容なら知ってるから読まなくてもいいし、自分はここから出て行<br />くつもりだという。<br />そういうつもりではないし、ただ話したいだけだというカール。<br />召喚状についても、説教するつもりではなく1年以上も逃げる<br />生活をしていたのでは大変だろうという。<br />こういう話ができる人は、いい人ですね。信用に値します。<br />でも、ジャックはどうしても戻る気はないらしい。<br /><br />お互いを思いやっても、どうしても意見がすれ違うってこと<br />ありますよねぇ。<br />ふたりのこの時に会話は、そんな感じがしましたね。<br /><br />トラックに戻って来ると、運転手と年長組の少年が<br />言い合いをしている。<br />兵士が子供をさらっていると。<br />冒頭の少年が、お兄ちゃんが町に行ってると、不安そうに<br />カールにいうと様子を見に行ってくれるという。<br /><br />サッカーをしている少年達のところに突然銃を乱射しながらジープが<br />乱入してくる。しかも数台。あっというまに取り囲まれる少年達。<br /><br />ひとりの子が怖くてちびってしまうと、それを笑う兵士達。<br />兵士達の注目がそれたの見て、二人の子供が逃げ出す。<br />思わず撃ってしまう。<br />倒れる二人。<br /><br />ーつづくー<br /><br />２時間ドラマなので、何回かに分けます。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;">「２４」ジャックバウアー愛用≪ＲＯＴＨＣＯ社製ジャックバッグ≫</span><br />↓↓↓<br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/097ae373.6414923c.097ae374.9a80998e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbuneidonp%2f886334%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbuneidonp%2fi%2f10002451%2f" target="_blank"><img 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<title>プリズンブレイク考察～15&lt;br /&gt;</title>
<description>シーズン１#16 Brother's Keeper邦題フォックスリバーへの道また、原題と邦題がえらい違いますね、今回。今回は、登場人物それぞれの３年前が明らかに。まずリンクとマイケル。アパートの鍵を落としてしまったリンクに、マイケルが鍵を探し出して届けにきたらしいけどあまり仲良さそうに見えない。部屋に入るリンク。と、金を借りているクラブという男と見知らぬ男。「やれることをやって金を作れ」と。マイケルはパブで大統領選のテレビをみながらビールを飲んでいる。と、ヴェロニカがやってく...</description>
<dc:subject>プリズンブレイク</dc:subject>
<dc:creator>エンタマム</dc:creator>
<dc:date>2009-02-06T19:53:14+09:00</dc:date>
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<strong><ins>シーズン１#16 Brother's Keeper</ins></strong><br />邦題<span style="color:#0000FF;">フォックスリバーへの道</span><br /><br /><br /><br />また、原題と邦題がえらい違いますね、今回。<br /><br />今回は、登場人物それぞれの３年前が明らかに。<br /><br />まずリンクとマイケル。<br />アパートの鍵を落としてしまったリンクに、<br />マイケルが鍵を探し出して届けにきたらしいけど<br />あまり仲良さそうに見えない。<br /><br />部屋に入るリンク。<br />と、金を借りているクラブという男と<br />見知らぬ男。<br />「やれることをやって金を作れ」と。<br /><br />マイケルはパブで大統領選のテレビをみながら<br />ビールを飲んでいる。と、ヴェロニカがやってくる。<br />弁護士になりたての頃らしい。<br />リンクとも何年も連絡を取ってないという。<br /><br />リンクの部屋では、例のテレンス殺害の話を持ちかけられて。<br /><br />酔ったマイケルとヴェロニカがマイケルのオフィスと思われる<br />部屋に入ってくる。<br />なんだかちょっとイイ雰囲気。<br />キスしちゃうのぉ～？ってタイミングでマイケルにリンクから<br />電話が。<br />マイケルは出ない。<br /><br />リンクは留守電に話している。<br />「やばいことになっちまった」<br />かなりびびってるらしい。<br /><br />マイケルとヴェロニカが見つめ合っている。<br />けど、「オレにはできない」というマイケル。<br />え～、過去にふたりにそんな感情があったなんて・・・と思ってみたり。<br /><br />殺害現場だった駐車場にいるリンク。<br />銃を取り出して、目当ての車に近づく。<br />でも、そこにはすでに撃たれた後の死体が。<br /><br />離れた場所で、一部始終をカメラに収めているケラーマンとヘイル達。<br /><br />その場を逃げ出すリンク。<br />途中、男にぶつかるが、かまわず走り去るリンク。<br />と、ぶつかった男、<br />スクレぢゃあないですか～～～っ。<br />ふとっちょクンとマリクレーズにちょっかいだしてる男も一緒。<br />でもって、少し離れたところにマリクレーズと他のオンナノコ達。<br />どうやら初めての出会いってとこですかね。<br /><br />病院勤めのサラ。<br />薬品庫に入るなり、いきなりヘロインを自分の腕にぶすっ。<br /><br />シーノートはアーミーの制服を着ている。<br />本当にイラクにいたみたい。<br />調達係らしく、なんでも運んで来るので上司に気に入られているらしい。<br />そのおかげで、前線から外れて、もっと安全な部署への移動許可を貰う。<br /><br />マイケルのオフィスにヴェロニカがやってくる。<br />リンクが捕まったことをマイケルは知らなかったらしい。<br /><br />リンクの面会に来たマイケル。<br />リンクは「やってない」という。<br />けれどテレンスはリンクをクビにした会社と関係があるらしく、<br />それを逆恨みした犯行だとマイケルは思っている。<br />９万ドルの借金があることもお見通し。<br />お兄ちゃんがすっかりグレちゃったことに、<br />腹をたてまくっていて、リンクがいくら「はめられた」といっても<br />信じない。<br /><br />副大統領のおばちゃん。世間の同情を一気に引くように、<br />演説の内容チェックに余念がない。<br />なんとなく知事も丸め込んだっぽい会話が。<br /><br />リンクを信じろとマイケルを説得しているヴェロニカ。<br />まったく聞く耳持とうとしないマイケル。<br />ろくでもない連中とつるんで９万ドルも借金していたというと<br />ヴェロニカから驚くべき真実が。<br />マイケルの養育費は死んだ母親からの保険金から出ていたと思っていたが<br />その受取人にマイケルの名前はなかったらしい。<br />そのために９万ドルを借り、マイケルを大学にまでいかせたのがリ<br />ンクだと。マイケルにはそれだけの価値があると言っていたと告げ<br />るヴェロニカ。<br /><br />マイケル、がーーーーんっ。<br /><br />リンクに会いにいく。お金の事をどうして秘密にしておいたかと<br />問いつめるマイケルに、「言う必要はなかった」って、<br />お兄ちゃん、超かっこいいっす。<br />ヴェロニカのことを気にしているリンク。<br />マイケルの言葉から察するに、ふたりとも子供のときからの知り合<br />いみたい。<br /><br />マイケルは、リンクに謝りたいという。<br />あの夜電話に出なかったからこうなったと思っている。<br />リンクは気にせず、自分の道を行けという。<br /><br />ようやくリンクを信じることにしたマイケル。<br />でも、証拠のビデオには犯行現場が映っている。<br />それだけが納得いかないと言う。<br />リンクを信じれば、そのテープは偽造されたものだからね。<br /><br />スクレも、あの夜あったマリクレーズにもうぞっこん。<br />運命の女だ！ってすっかり舞い上がってる。<br />「高級店のディナーに誘う！」って気合い入れてるけど<br />「そんな金ねーだろ」ってヘクターに言われて・・・<br /><br />・・・強盗しちゃう単純スクレ。はぁ。<br /><br />深夜のコンビニを襲ってみるが、いきなり良心にめばえて<br />１ドルだけ盗っていく。<br /><br />収容所勤務になったシーノート。<br />拷問の現場を目撃してしまう。<br /><br />オフィスでリンクに関する資料を読んでいる。<br />と、引き出しから折り紙の、なんだ？あひる？<br />を見つける。<br /><br />病院からくすねてきたヘロインを男に渡しているサラ。<br />ラリってすっかりご機嫌さん状態のよう。<br /><br />と、目の前で交通事故が。自転車に乗っていた少年が<br />重傷をおったようで、サラが服につけたままだったドクターの<br />ＩＤカードを見つけた通行人が、サラに手当してくれるように<br />頼むが、ラリっているサラにはできない。<br />なにもできない自分がショックで、座り込むサラ。<br /><br />上司に呼び出されたシーノート。<br />捕虜が虐待されているというレポートを提出したらしい。<br />うやむやにせず、ちゃんと上に話を通す覚悟のシーノート。<br />上司はそれを聞くと、シーノートを逮捕させる。<br />しかも、軍からも、不名誉辞退扱いにされると。<br />分けわからんままのシーノート。<br />この上司のリクエストでビールやウィスキーやらを<br />調達してきたのに、酒類の違法取引を軍の中でやったからだと。<br />体のいい虐待証拠隠滅ですね。<br /><br />裁判所。<br />マイケルとヴェロニカが見つめる中、リンクの有罪判決が下される。<br /><br />マリクレーズとスクレはベッドの中でイチャイチャ。<br />超ラブラブです。<br /><br />除隊になったシーノート。<br />思ったように仕事が見つからないらしい。<br />奥さんには休暇中だと言ってるらしいが<br />バレルのは時間の問題だからやって欲しい仕事がある<br />と義弟からちょっとやばそうな仕事を頼まれる。<br /><br />リンクに面会中のマイケル。<br />裁判で不審に思ったことを色々と調べ始めているらしい。<br />リンクはマイケルに自分のことだけ考えて欲しいという。<br />けれどマイケルは、母親が死んだ後、自分を支えてくれたのは<br />お兄ちゃんだからと。<br />枕元に鶴の折り紙がいつもあった・・・ああ！あの折り紙、<br />あひるじゃなくて、鶴なんですね！ 日本のとはちょいと違うね。<br />って、それは置いといて、なんで鶴だったのか調べてみると、<br />家族愛の象徴らしい。<br />で、今度は自分がお兄ちゃんを守るよ！と。<br />こっから兄弟愛炸裂になるわけですね。<br /><br />また明日面会に来るとマイケルは言うが、明日にはフォックスリバー<br />刑務所に移送されるというリンク。<br />フォックスリバーと聞いてなにやらマイケルが、ピーーン。<br /><br />母親と子供が夕食の用意をしている。<br />お客が来るらしい。<br />お母さんと娘にはお気に入りの客で、男の子はあまり好きじゃな<br />いっぽい。<br /><br />ぴんぽーん。<br /><br />おおおっ、この人を忘れてましたね！<br />T-bagのご登場ですっ。<br /><br />会社の資料室に忍び込んでいるマイケル。<br />フォックスリバー刑務所の設計図を持ち出す。<br /><br />幸せいっぱいのスクレ。<br />指輪を買う金ができたらマリクレーズと結婚する！と宣言。<br />鼻で笑うヘクター。１０年はかかるという。<br />まあ、ヘクターはこの時からすでに横恋慕してるからねぇ。<br /><br />・・・って、それでまた同じ店に強盗に入るアホちんは<br />この男くらいなもんだ、スクレよ(-_-)<br /><br />お店の人も、１ドルだろ？なんてお気楽。<br />いやもうちょっといるんだとか、アナタ達、泥棒と被害者なんです<br />けどっ。<br />しかも、お店の人も、そう言われて、ふたつ返事ですぐ準備しちゃ<br />うしね。<br /><br />でもお店を出ようとした矢先、警察の車がきてスクレはお縄に。<br />ヘクターが電話してたんですねぇ、警察に。<br /><br />副大統領とケラーマン。<br />かぎまわってるヤツはいる？なんて言ってるあたり、<br />やはり裏ボスはこの人っぽいですねぇ。<br />例の山の中のでっかいお家は、テレンスの遺産で買ったことが判明。<br /><br />リハビリグループに入ったサラ。<br />ドラッグを自分で断って、正しい道を歩いて行ける気持ちになったと<br />語っている。<br />なんと、ここでベリック登場。<br />ってことは、ベリックもジャンキーだったの？？？<br />サラがまだ医師免許を持っているというと<br />フォックスリバーで働かないかと話す。<br />刑務所？と驚くサラ。<br />驚くかもしれないけど、話をきけばその気になるかも<br />しれないし、ゆっくりディナーでもしながら話さないか？ですって。<br />ベリック、サラに気があったんだねぇ。<br />でもベリック、そんな得意に「レッドロブスターの割引券持ってるし」<br />って、それ聞いて喜ぶ女子はあまりいないと思うんだけど。<br />一応お礼を言うサラ。でも、はい、もちろん断りますね。<br />ベリック、超残念そうで、ちょっぴり可哀想かも。<br /><br />フォックスリバーの設計図を壁に貼り出すマイケル。<br />いよいよ始動っすね？！<br /><br />トラックを運転しているシーノート。<br />きっとやばいもんを運んでいるんだろうけど、<br />警察に止められてしまう。<br /><br />子供相手に算数のコツを教えている。<br />いいおじさんぽいぞ。<br />余談だけどもT-bagが教えている、指を使った計算方法、<br />けっこう海外で使われてたりしますが、<br />ちょっとコツがあるので、これを覚えるんだったら<br />ちゃんと計算した方が早いんでは？とたまに<br />思ったりします・・・はい、余談ですけども・・・。<br /><br />お母さんは「ありがとう」なんて言ってT-bagにチュウし<br />ちゃったり。<br />幸せ～ってな顔でキッチンに戻って来ると、キッチンに置いてある<br />テレビに<br />殺人犯として指名手配されているT-bagの顔が大写し。<br />お母さん、そりゃあ顔が引きつりますわな。<br /><br />設計図を必死に覚え込もうとしているマイケル。<br />でもそれは不可能ってもんです。<br />そこへピザのデリバリーが来る。<br />デリバリーに来たお姉ちゃんは全身ばりばり入れ墨だらけ。<br />マイケル、にやり。<br />いや、にやりって、他にもっと方法あったんじゃあ・・・。<br /><br />ちゃんと家に帰ってきたシーノート。<br />奥さんに話があると。<br />任務に戻らなくちゃいけなくなったと告げる。<br />義弟はおいおい嘘つくなって態度。<br />でも軍人と結婚したつもりの奥さんが、<br />夫が刑務所に入ったなんて知ったら離婚されかねない、<br />捕まったのも義弟のせいだと説得。<br />絶対に自分の居場所を知らせるなと義弟に約束させる。<br /><br />マイケル、入れ墨案に忙しい模様。<br />酒場で怪しげな男から、怪しげなメモを受け取る。<br />ボリショイブースって書いてありますね。<br />壁には更に、アブルッチの記事や、サラ、ポウプ所長のことまで。<br /><br />T-bag、すでに刑務所の中。<br />チュウしてたお母さんが面会に来てるが、怒りまくってる様子。<br />T-bagはT-bagで、刑務所に入れられたことで怒りまくってい<br />る様子。<br />せっかく立ち直っていい人間になってきてたのに<br />また残酷な自分に戻ったと。<br />ここから出たら、まっさきに訪ねているからな～～と強面で脅すが<br />お母さんは唾はいて去ってしまう。<br />その唾さえも愛しそうに見てるあたりが、T-bagですな。<br /><br />山荘にいる副大統領のおばちゃん。<br />誰かにジュースを作ってあげている。<br />な～～んと、死んだはずの弟、テレンス。<br />やっぱ生きてます。<br /><br />スーツを着込んでいるマイケル。<br />このスーツはっ。<br />あれですね？！<br />ついに決行の第一歩、銀行強盗へGO！<br /><br />ってことで、かなり今回盛りだくさんな内容でしたね。<br /><br />あれ？アブルッチ・ストーリーはないの？<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08e0f9a9.a4a6b04d.08e0f9aa.b274a23a/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fs-premium%2ffxba33980s%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fs-premium%2fi%2f10168257%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fs-premium%2fcabinet%2fimagesdvd22%2ffxba33980.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fs-premium%2fcabinet%2fimagesdvd22%2ffxba33980.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>プリズンブレイク考察～14</title>
<description>シーズン１＃15 By the Skin and the Teeth邦題計画変更第一回脱獄ナイトが失敗に終わり、ついにリンクは電気椅子へ。電源がよぉ～～～く通るように、水で浸したスポンジをハゲ頭に乗せるのも、グリーンマイルっていう映画で詳しく説明されてましたね。サラは処刑にも付き合うのかと思ったら、すべてセッティングが終わると所長命令で処刑室から出てしまう。処刑間際のリンクが、部屋の隅にいる青いキャップをかぶった中年男を見てびっくり。必死にマイケルになにかを伝えようとするが、...</description>
<dc:subject>プリズンブレイク</dc:subject>
<dc:creator>エンタマム</dc:creator>
<dc:date>2009-02-03T22:52:57+09:00</dc:date>
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<strong><ins>シーズン１＃15 By the Skin and the Teeth</ins></strong><br />邦題<span style="color:#0000FF;">計画変更</span><br /><br />第一回脱獄ナイトが失敗に終わり、ついにリンクは電気椅子へ。<br /><br />電源がよぉ～～～く通るように、水で浸したスポンジを<br />ハゲ頭に乗せるのも、グリーンマイルっていう映画で<br />詳しく説明されてましたね。<br /><br />サラは処刑にも付き合うのかと思ったら、すべてセッティングが<br />終わると所長命令で処刑室から出てしまう。<br /><br />処刑間際のリンクが、部屋の隅にいる青いキャップをかぶった<br />中年男を見てびっくり。<br />必死にマイケルになにかを伝えようとするが、最後の目隠しを<br />されてしまう。<br /><br />あとは電源入れるのみ！ってな<br />絶妙のタイミングで電話。<br /><br />いきなり、処刑室と立会人室との間のガラス窓にカーテンが<br />ひかれてしまい、中の様子はサッパリわからない。<br />動揺するマイケル。<br /><br />ひたすら待つマイケルとヴェロニカ。<br />所長がやってくる。<br />と、その後ろからリンク登場！<br />総白髪になっちゃうよねぇ、こんなん・・・って<br />髪ないんだっけ。<br /><br />なんでも、知事から電話があり、新たな証拠が出て来たために<br />処刑を延期することにしたらしい。<br />ただ、どのくらいの延期になるかは今のところ判明していないらしい。<br /><br />リンクがマイケルに、立会人室におやじがいたと告げる。<br />絶対に間違いないというリンク。<br />見間違いだというマイケル。<br />お父さんは、３０年前に家族を捨てて出て行った人らしい。<br /><br />リンクがまだ生きているので、副大統領のおばちゃんは<br />ヒステリー気味。<br />ケラーマンにやつあたりの真っ最中。どうやら<br />おばちゃんはヘイルの情報がヴェロニカに渡ったと<br />思っているらしいが、それならもっと早く処刑が<br />中止になっているはずだというケラーマン。<br />「漏れてるところは、探してふさぎなさい」と<br />かなりお怒りのおばちゃん。<br /><br />判事の書斎にいるヴェロニカと検察側の弁護士。<br />昨夜遅くに、誰かがドアの隙間からテレンスの<br />遺体検査報告書を置いていったらしく、それによると<br />報告書に書かれている遺体の特徴が<br />テレンス本人と一致しないとのこと。<br />記録が本物かはわからないが、偽物と決めても<br />かかれないので遺体を掘り出して調べるため、処刑は<br />２週間の延期となるとのこと。<br />ヴェロニカには願ったり叶ったり。<br /><br />すぐさまマイケルに知らせるヴェロニカ。<br />遺体の調査をじっと待つはずもないマイケルは、<br />計画を再開するとスクレに告げる。<br />スクレもそれには、にやり。<br /><br />所長から事情を伝えられるリンク。<br />立ち会い室にいた、お父さんについて記録が残ってないか<br />尋ねるリンク。<br />偽名を使っているらしいパパ。<br /><br />セルではマイケルがスクレに鏡を持たせて、<br />入れ墨を確認しながら、別のルートを探している。<br />てことは、プランBは即興で今から考えるってことですね。<br />とりあえず、脱出ルートになりそうな道はあるが、<br />そこに行くには自殺行為だとマイケルは言う。<br /><br />最初と最後のルートは同じ。途中のルートを変えるらしい。<br />診療室とつながっている別の建物。<br />それは精神病棟。おお、誰かを思い出しますねっ。<br />しかも、スタート地点の休憩室から精神病棟まで来ても、<br />一度地上に出なければいけないらしい。それも、監視塔から<br />丸見えのポイント。<br />確かに自殺行為なルートですね。<br /><br />それでもマイケルはそのルートで行く事に決めたらしい。<br />ふと、ふとっちょの洗濯係を目に留めるスクレ。<br />なにやら思いついた様子。<br /><br />副大統領のおばちゃんが、リンクの処刑が延期になったことや<br />遺体が掘り起こされるについて憤慨の意を表す演説中。<br /><br />ニック、ヴェロニカ、検察側の弁護士が遺体の掘り起こしに<br />立ち会い中。<br /><br />おお、なんと洗濯係はスクレのいとこらしい。<br />子供の頃からの悪事をお互いに言い合っているが、<br />この勝負、スクレの勝ち。<br /><br />洗濯係のふとっちょクン（以後ふとっちょクンでいいね）<br />くすねてきた洗濯物をマイケルに渡す。<br /><br />再び休憩室の作業に戻ったマイケル達。<br />新しくはめこんだ壁板に穴が開いて、隙間に捨てていた砂が<br />漏れて来ている。<br />そこへいじめっ子ベリック登場。<br />シーノートの機転でなんとか誤摩化すも、<br />猫おじさんのさらなる機転で、なんとかその場はセーフ。<br />ベリックの機嫌まで良くなっちゃうしね。<br />と、ベリックが去った途端、壁が崩壊。<br />漏れて来た砂を今度は、脱出用の穴にどんどん放り込むマイケル<br />達・・・。<br /><br />リンクのところへ体調チェックに来たサラ。<br />緊張のあまり幻覚を見る事はあるか？なんて聞いているので<br />リンク自身も本当にお父さんを見たのか自信がなくなってきた様子。<br />けれどサラは、そんなことはありえないと断言。ただリンクの場合<br />経験が経験だけに、PTSDからそういうことが起こるかもしれないと<br />いう。<br /><br />誰にでも喧嘩腰のシーノートだが、猫おじさんが彼の持っていた<br />イラクの絵はがきを拾ったことで、お互いに娘を持つ親としての<br />共通の感情を見つけ出し、親近感アップ。<br /><br />子供の頃、お父さんと一緒に野球を見に行った夢を見ている<br />リンク。<br />立会人室で使っていた偽名、かぶっていた青いベースボールキャップが<br />一緒に試合を見に行った時に、父親がお気に入りだと言っていた選手の<br />名前とキャップだということに気がつき、目を覚ます。<br /><br />精神棟の下を通っているパイプはかなり複雑なようで、<br />昔の工事や修理で残されたままのパイプが２重３重にあり<br />ひとつでも曲がり角を間違えたら、目的の場所に辿り着けなくなって<br />しまうらしい。<br />で、またまた下調べに行っちゃうマイケル。<br />ここであのふちょっとクンに渡されたものが登場。<br />なんとっ、看守の制服とキャップ。<br /><br />・・・ってさ、それが手に入るなら、もっと楽な道があるんでは？<br /><br />地上に出たマイケル。いきなり監視塔からのライトに照らされますが<br />にっこり笑って手を振りゃＯＫ！<br />そのまま外まで出られちゃうんじゃないの？<br /><br />精神科塔のスタッフはびっくり。<br />ここに看守が来る事はほとんどないらしい。<br />戻るのがめんどくさいから、トイレ借りにきたとかいうマイケル。<br /><br />セルでは夜の点呼が始まっている。<br />スクレ、毎回心臓に悪いよね～～。<br /><br />精神科棟に入り込んだマイケル君は探検中。<br />と、お目当ての出入り口発見。<br /><br />遺体は思いのほか損傷が進んでおり、歯形でしか<br />調べようがないらしく、その結果、本人のものと<br />完全に一致しているとのこと。<br />ニックとヴェロニカはがっくり。<br />検察側は嬉しそう。<br /><br />ヴェロニカ達が部屋を出ると、副大統領のおばちゃんがっ。<br />「これで満足？」と言われて、なにも言えずに立ち去るヴェロニカ達。<br /><br />一仕事終えたマイケルは、セルへ戻る途中のボイラー室で<br />さぼっている看守をみつけ隠れるが、その際に熱いパイプに<br />背中をつけてしまう。<br /><br />セルに戻ったものの、制服が溶けて肌に張り付いてしまっている。<br />スクレに手伝ってもらって、無理矢理引きはがすが<br />激痛のせいで気を失ってしまう。<br /><br />気がつくとサラの診察室に寝ているマイケル。<br />背中のやけどは手当済み。<br />スクレは、所長室に呼び出されている。<br />ベリックも所長も、スクレがやけどさせたと思っているらしい。<br />でもスクレは「気がついたらああなっていた」というしかない。<br /><br />ふとっちょクンはやけどのでっかい穴が開いた制服を返されて<br />あたふた。そこへ看守が制服を取りにやってくる。<br />よりによって、あのギャリーの制服。<br />アイロンを長くあてすぎちゃって・・・とか言って誤摩化しておく。<br /><br />リンクに面会に来るヴェロニカ。<br />父親を立会人室で見たと教える。<br />ヴェロニカは信じない。<br />名乗った名前と思い出を教える。<br />それでもヴェロニカは信じない。<br />リンクは今は確信している様子。<br /><br />ケラーマンと、もうひとりのシークレットサービスらしき<br />女性が判事のところのセキュリティカメラに残っていた<br />画像を見ている。<br />判事に書類を届けたのは、やはりリンクのお父さんらしい。<br /><br />サラは、マイケルの肌についていた布のカケラを不審に思っている。<br />受刑者が来ている服の繊維とは違い、看守の制服であることを<br />見抜いている。<br /><br />セルに戻って来たマイケルは、せっかくの包帯をすぐに取ってしまい<br />背中の入れ墨のチェック。<br />な～～～んと、精神科塔からの脱出ルート部分が、焼けてなくなって<br />しまっているらしい。<br /><br />てことで、こっからだんだんボロボロの脱出計画になっていくわけです。<br /><br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08e0f9a9.a4a6b04d.08e0f9aa.b274a23a/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fs-premium%2ffxba33980s%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fs-premium%2fi%2f10168257%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fs-premium%2fcabinet%2fimagesdvd22%2ffxba33980.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fs-premium%2fcabinet%2fimagesdvd22%2ffxba33980.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>プリズンブレイク考察～13</title>
<description>シーズン１＃14 The Rat邦題密告者いよいよ始まった脱獄計画。でも、最初のステップですでに想定外なことに。リンクも、診察室からなかなか出られず、そうこうしているうちにサラが戻ってきて、おまけに勝手に動けないように看守に手錠までかけられてしまう。マイケル達のいる薬品倉庫でも、物事を聞きつけた看守が戻ってくる。看守が調べている間、マイケル達は倉庫内に隠れていたが、看守はパイプが落ちているのを見つけて、また違う看守を呼びに行ってしまう。猫おじさんの一声で、戻る事を決めるマイケ...</description>
<dc:subject>プリズンブレイク</dc:subject>
<dc:creator>エンタマム</dc:creator>
<dc:date>2009-01-31T19:06:08+09:00</dc:date>
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<strong><ins>シーズン１＃14 The Rat</ins></strong><br />邦題<span style="color:#0000FF;">密告者</span><br /><br />いよいよ始まった脱獄計画。<br />でも、最初のステップですでに想定外なことに。<br /><br />リンクも、診察室からなかなか出られず、そうこうしているうちに<br />サラが戻ってきて、おまけに勝手に動けないように看守に手錠まで<br />かけられてしまう。<br /><br />マイケル達のいる薬品倉庫でも、物事を聞きつけた看守が<br />戻ってくる。<br /><br />看守が調べている間、マイケル達は倉庫内に隠れていたが、<br />看守はパイプが落ちているのを見つけて、また違う看守を<br />呼びに行ってしまう。<br />猫おじさんの一声で、戻る事を決めるマイケル達。<br />マイケルは泣きっ面にハチってな顔ですが、<br />こうなってしまっては、しょうがないですねぇ。<br /><br />帰宅時間になったベリックは、「火曜日はサービスデーだぜい♪」<br />なんてご機嫌で、一緒に飲みに行く人を探していたけど、<br />誰ものってこず。<br />窓の外を見ると、干すために外に立てかけていた板がま<br />だそのままなのを不審に思い始める。<br />こういうとこだけ、カンが鋭いねい。<br /><br />作業場に戻って来るマイケル達。<br />猫おじさんがちょっと遅れ気味。<br />そこへベリックがやってくる。<br />良かったねぇ、間に合って。<br />って、猫おじさんが間に合わず、まだ床下・・・。<br /><br />ベリックは悪態ついて、マイケル達４人にとっとと<br />自分のセルに帰るように命じる。はい、４人に、です。<br /><br />一旦部屋を出るベリックだけど、自分で、人数がおかしいことに<br />気がついて、また戻る。<br />でも、お約束。<br />はい、ちゃんと猫おじさんは、いますね～～～。<br /><br />みんな今夜の計画が失敗に終わってイライラ。<br />とりあえずはセルに戻ることに。<br /><br />一夜明けて。<br /><br />刑務所前では所長がマスコミの取材を受けている。<br />リンクの処刑は今夜らしい。<br /><br />テレビでその模様をみているLJ。<br /><br />落ち込んでいるマイケルを少しでもなぐさめようとするスクレ。<br />やさしぃぃ。<br /><br />診察室にやってくるマイケル。<br />まだリンクがいる。<br />サラに、お兄ちゃんと話をさせてくれとお願いするマイケル。<br />マイケルの顔を見た途端、部屋を立ち去ろうとしたサラだけど<br />なんとか看守に頼んでみるも、だめらしい。<br /><br />ダメもとで、「お父さんに頼んでみてくれ」と懇願するマイケル。<br />必死に説得してみるも、サラにも父親の気持ちを変えることは<br />できないらしい。<br /><br />リンクはマイケルの見ている前でまた隔離房に戻されてしまう。<br /><br />ニックとヴェロニカは友達の事務官になんとか処刑延期の手続きを<br />してくれるように懇願している。<br />目の前で証人が殺されたことを訴えるヴェロニカ。<br />その話を聞いて、午後に１５分だけ裁判官に会う時間を作ると約束。<br /><br />所内の庭では、まだスクレがマイケルをなぐさめている。<br />T-bagがマイケルにイヤミを言いにきても、スクレが立ちはだかって、<br />今回かなりカッコイイっす！<br /><br />猫おじさんもマイケルをなぐさめている。そして、おじさんの話から、<br />電気椅子の不具合で、過去に処刑が３週間も延期された例があったこと<br />を聞く。<br />・・・マイケル、お目目がキラーン(-_☆)<br /><br />ベリックにマイケルをスパイするように言われているトゥイーナーは<br />猫おじさんとマイケルがなにを話していたのか気になるようす。<br /><br />何かを思いついて、壁の中へ入るマイケル。<br />スナックを餌に、ネズミをゲット。<br /><br />サラとリンクが一緒にいる。<br />リンクの気を落ち着かせるために、手を握っているサラ。<br />自分が死んだら、弟のことをよろしく頼むと言われて、<br />複雑なサラ。<br /><br />トゥイーナーとベリックがまた一緒にハンバーガーを食べている。<br />マイケルの情報がなにも得られないとなると、<br />「ハンバーガー代100ドル払え」ときたもんだ。<br />ケツでも売ってかせいでこいと言われて、慌てたトゥイーナーは<br />庭でおじさんとマイケルが椅子の故障について話していた事を<br />教えてしまう。<br /><br />処刑室に慌ただしくやってくるベリック。<br />椅子の試運転をさせると・・・動かない。<br />電圧の制御室を調べに行くベリック。<br />ネズミの死骸がはさまっている。<br /><br />リンクの隔離房に看守数人がやってくる。<br />処刑前の剃髪にきたらしい。<br /><br />裁判所にいるヴェロニカとニック。<br />テープが偽造だったことや、<br />ヴェロニカのアパートが爆発したこと、<br />ヘイルが射殺されたこと等を裁判官に訴えるヴェロニカ。<br /><br />でも検察側は、すべてのことはヴェロニカの証言のみで<br />物的証拠がないこと、ヘイルとケラーマンの名前が<br />連邦捜査官のリストにないこと、<br />ヴェロニカがリンクの元彼女であることを並べ立てる。<br /><br />裁判官は、やはり物的証拠がないことが致命的であることをのべ<br />それでも、どちらの言い分も考慮して決めるとのこと。<br /><br />所内ではまだベリックとギャリーが制御室にいる。<br />修理屋がきて、ネズミが制御盤に入るこむことは<br />よくあることだと説明。<br />ヒューズの交換だけでも、書類を提出したりしなければいけない<br />らしいのだが、「知ってるのは俺たちだけだ」と脅すベリック。<br /><br />そのベリックがマイケルのところにやってきて、<br />「もうすぐ兄貴に会わせてやる」と言いにくる。<br />ということは、問題なく処刑が行われるということなのか・・・。<br /><br />剃髪終えて、頭ぴっかぴかのお兄ちゃん。<br />覚悟決めたっぽい。<br /><br />最終面会で、やっとお兄ちゃんと会えたマイケル。<br />そんな時でも、ちゃくちゃくと処刑の準備が。<br />失禁するからおむつをつけろだの、<br />剃髪も、髪の毛があると電流が流れづらいだの<br />色々理由があるんだねぇ。<br /><br />すっかり諦め顔のお兄ちゃん。<br />抱き合うふたり。<br />もう希望を持ちたくないというリンク。<br /><br />LJはリンクに会いにいこうとするが、<br />行ってもあえないらしい。<br />事務官から電話が。<br />結局、延期はできなかったらしい。<br /><br />そこへ、サラが尋ねて来る。<br /><br />マイケルとリンクはカードをしている。<br />目の前にはブルーベリーパンケーキ。<br />ヴェロニカが入ってくる。<br />抱き合うふたり。<br />裁判に負けたことを告げる。<br />サラが来た事をマイケルに伝える。<br /><br />ヴェロニカの携帯で、話をするLJとリンク。<br />ふたりで家を作っている夢を見たというLJ。<br />ふたりとも歳を取っていたから、これが最後じゃないというLJ。<br />リンクはもう言葉も出ない。<br /><br />サラはダメもとで父親にヴェロニカ達の調査書を説明している。<br />けれど、まったく耳を貸そうとしない父親。<br />愛想を尽かすサラ。<br /><br />リンクのもとへお迎えがきちゃう。<br />所長直々だ～。<br /><br />着替えて、処刑室に連れて行かれるリンク。<br />サラも戻って来ている様子。<br />そこへ知事からの電話が入る。<br />所長が代わる。<br /><br />「やはり減刑はない」<br /><br />って、だったら電話せんでもええやんかーーっ。<br /><br />窓の外を眺めている知事。<br />と、その後ろには例の副大統領のおばはん。<br />そーいうことですかーー。<br /><br />ヴェロニカと最後の抱擁をするリンク。<br />マイケルも特別に手錠を外してもらって、<br />抱き合う。<br /><br />サラは医者として、処刑の場所に立ち会うらしい。<br /><br />思い出が走馬灯のようにかけめぐるリンク。<br />覚悟決めた、腹の据わった顔してますっ。<br /><br />ってところで、ドキドキのまま、次回へ続く。<br /><br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08e0f9a9.a4a6b04d.08e0f9aa.b274a23a/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fs-premium%2ffxba33980s%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fs-premium%2fi%2f10168257%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fs-premium%2fcabinet%2fimagesdvd22%2ffxba33980.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fs-premium%2fcabinet%2fimagesdvd22%2ffxba33980.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://american-drama.seesaa.net/article/113294803.html">
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<title>プリズンブレイク考察～12&lt;br /&gt;</title>
<description>シーズン１＃１3 End Of The Tunnel邦題 決行!今回はまた随分と原題と邦題が違いますねぇ。原題をそのまま訳した方がカッコイイと思うのだけど・・・。前回、T-bagにカミソリで喉を切られたアブルッチ。ちょい役ならもう確実に死んでるところですが、どうやら助かって、担架で運ばれている。別の場所に移動させるらしく、ヘリコプターに乗せられるアブルッチ。それをフェンス越しに見ているマイケル達。T-bagは「これで６人になった」なんて言ってるが、看守を殴ってリンクが連れてい...</description>
<dc:subject>プリズンブレイク</dc:subject>
<dc:creator>エンタマム</dc:creator>
<dc:date>2009-01-28T15:01:58+09:00</dc:date>
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<strong><ins>シーズン１＃１3 End Of The Tunnel</ins></strong><br />邦題<span style="color:#0000FF;"> 決行!</span><br /><br />今回はまた随分と原題と邦題が違いますねぇ。<br />原題をそのまま訳した方がカッコイイと思うのだけど・・・。<br /><br />前回、T-bagにカミソリで喉を切られたアブルッチ。<br />ちょい役ならもう確実に死んでるところですが、<br />どうやら助かって、担架で運ばれている。<br />別の場所に移動させるらしく、ヘリコプターに乗せられる<br />アブルッチ。<br /><br />それをフェンス越しに見ているマイケル達。<br />T-bagは「これで６人になった」なんて言ってるが、<br />看守を殴ってリンクが連れていかれてしまったので<br />５人。<br /><br />まっすぐ懲罰房に連れていかれたのかと思ったら、<br />収納庫で看守のギャリーにぼこられてる最中のリンク。<br />で、まあ結局は懲罰房行きなんだけども。<br /><br />あせるマイケル。<br />所長にリンクとの面会を頼むも、所長は処刑まで３６時間あまりと<br />なったことでリンクが暴力的になっていると思い、面会も拒否。<br />面会できるのは処刑の当日だけと告げる。<br /><br />所内の公衆電話で病院に電話しているらしいスクレ。<br />アブルッチの容態を聞きたいらしいが、相手にされない。<br />T-bagはいけしゃーしゃーと「どうしたんだろうねぇ」なんて<br />言ってる。<br />リンクが隔離房に入れられたので、計画は延期だというマイケル。<br />シーノートは、隔離房に入れられたらもう無理だというが、<br />マイケルに諦める気配はまったくなし。<br /><br />でも他のメンバーは今夜抜ける気満々。<br />マイケルにももはや止められません状態。<br /><br />スクレも、状況を考えても今夜やるしかないと<br />マイケルを説得にかかる。<br />頭抱えちゃってるマイケル。<br />と、左腕の入れ墨を見て、なにか考えてる様子。<br /><br />病室にいるニックがどこかに電話している。<br />最高裁にいる友人に、ヘイルの事を話し、その証拠があれば<br />リンクの死刑を止めれる手配をしたとかなんとか。<br />ヴェロニカは早速リンクに知らせると言うが、<br />ニックはまたケラーマン達に狙われることになるというが<br />ヴェロニカはマスコミにバラして彼らが手を出せないように<br />するという。<br /><br />所内の電話からシーノートが家族に電話している。<br />どうやら家族には仕事でイラクに駐在していると<br />言っているらしい。<br />１年後に帰ると言ってたらしいが、来週には帰れる予定だという<br />シーノート。<br />奥さんは大喜び。<br />奥さんの弟ダリアスに電話を代わってもらうと、どうやら弟は事実<br />を知っているらしい。<br />脱出後の車の手配を頼む。<br /><br />セルの中のマイケル。<br />スクレに「今夜決行しよう」という。<br />スクレはマイケルが決意してくれたことは嬉しいが、兄貴はどうする？<br />と聞くイイヤツ。するとマイケルは「カミソリを持っているか？」と。<br />そのカミソリで左腕の付け根の入れ墨を切るマイケル。<br />腕の中から黒い錠剤のようなものを取り出す。<br /><br />刑務所の外では、アンチ死刑の団体がプラカードを掲げている。<br />セルの中では、マイケルと神父が祈りを捧げている。<br />ロザリオをリンクに渡してくれと頼むマイケル。<br /><br />治療室でサラに傷の手当をしてもらっているマイケル。<br />ここで初めてサラの手を触りますね～～～。<br /><br />ふたりが診察室から出たのと同時に、清掃員がひとり<br />診察室に入って来る。<br />なんだか床下のことに気がついた感じ・・・。<br /><br />神父がリンクの隔離房にやってくる。<br />リンクはかなり落ち込み気味。<br />そりゃあね・・・。<br />少し話をして、マイケルから預かって来たものを<br />リンクに渡す。<br /><br />刑務所の外ではまだ死刑反対の団体が騒いでいる。<br /><br />それをケラーマンの手下が見張っていると<br />ヴェロニカがひとりやってくる。<br />手下はすぐにケラーマンに連絡を入れるが<br />ヘイルがいないことを不審に思うケラーマン。<br />ヘイルは携帯に電話してもでない。<br /><br />当のヘイルは自宅で夜逃げの準備。<br />携帯にはもちろん出ない。<br />奥さんを残し、ヴェロニカに会うためにでかける。<br /><br />刑務所にやってきたヴェロニカ。<br />ひとりのニュースキャスターが彼女に声をかけてくる。<br /><br />十字架をながめているリンク。<br />中から例の黒い錠剤とマイケルからのメモ。<br />８時１０分に飲めとある。<br /><br />最後の作業中のマイケル達。<br />決行は９時。だが作業は夕方まで。<br />居残り作業をするために、わざと水道管をやぶるマイケル。<br />断熱材やらを濡れたまま放置しておくとカビが発生するという<br />話をベリックがまんまと信じ、作業隊は朝まで閉じ込められて<br />作業する事に。<br />みんな嫌がってみせるあたり、ウマいねぇ。<br /><br />刑務所の外で、ニュースに生出演することになったヴェロニカ。<br />リンクはハメられたと主張。<br />次々に関係者が死んでいくことや、<br />内部関係者が証拠を教えてくれることまで。<br />ちょっとしゃべりすぎやで、ヴェロニカ。<br />案の定、親玉の副大統領おばちゃんがそれを見ていて、<br />裏切り者がいることに気がつく。<br />おばちゃんのすぐ近くにはケラーマン。<br /><br />所内では電気椅子の試運転なんてものをしている。<br />リンクのところへ面会に来るヴェロニカ。<br />隔離房が真っ暗なことへ異議申し立て。<br />弁護士の彼女は便利ですね。<br />情報提供者が現れたことを告げるヴェロニカ。<br />待っていれば助けられるから、脱獄はするなと<br />遠回しに言っているが、もしかしたら間に合わないかも<br />しれない。<br /><br />ヘイルの自宅。奥さんが出かけようとすると<br />玄関にケラーマンが。<br />家の中が空っぽになってるのでトンズラする気なんだなと<br />すぐにわかってしまう。<br />ヘイルの出かけた先に向かうケラーマン。<br /><br />リンクの隔離房。<br />覚悟を決めて、マイケルにもらった錠剤を飲むリンク。<br />すぐに気分が悪くなった様子。<br />と思ったら、あっというまになんだか悶絶しだすし。<br /><br />担架で運ばれるリンク。<br />作業室でじっと待つマイケル。<br />９時。決行の時間だ。<br /><br />処置室に運ばれたリンク。<br />脱出用経路につながる床下の、すぐ近く。<br /><br />サラの見立ては食中毒。２、３時間で回復するらしい。<br /><br />ヴェロニカが約束の場所に行くと、ほどなくしてヘイルが<br />やってくる。<br />彼の話によると、リンクはかなり早い時間から、暗殺者の役に<br />選ばれていたらしい。<br />だが、引き金は引いてないと。<br />誰がやったかと問うヴェロニカに、ヘイルは誰もやっていないと<br />答える。殺されたはずのテレンス・トレントは生きていると告げる。<br />この件に関わった者の名前が全部書いてあるという封筒を見せるヘイル。<br />と、ヴェロニカの後ろから一台の車が。<br />ヴェロニカに隠れるようにいうヘイル。<br /><br />穴の中のマイケル達。<br />着々と経路を侵入中。<br />刑務所の外では、シーノートの義弟が<br />車を待機させている。<br /><br />車はやっぱりケラーマン。<br />ヴェロニカはどこかと尋ねるが、ばっくれるヘイル。<br />ヘイルに銃をむけるケラーマン。<br />ヘイルの胸元から銃を奪う時に、封筒が落ちてしまい、<br />ケラーマンがそれを拾って、見てしまう。<br />自分の名前があることに大ショックのケラーマン。<br />ヘイルの必死の頼みも聞かずに殺してしまう。<br />一部始終を見ているヴェロニカ。<br /><br />薬品庫まで進んだマイケル達。<br />でも、車を待機させていた義弟達が、<br />職質を受けてしまう。<br />車が故障して動かせないというが<br />アッサリ直されてしまう。<br />こりゃもう、移動するしかないですね。<br />って、馬鹿正直に真正面に停め過ぎですからっ。<br /><br />薬品庫に全員這い上がってみると、<br />診察室から通じているパイプ、そう、薬品で腐らせておいた<br />パイプが新しいものに取り替えられてしまっている。<br />これでは診察室からリンクがパイプを伝ってきても、<br />薬品庫に出られないし、マイケル達もそこから先に<br />進めないってことに。<br />無理矢理こじあけようとするが、頑丈すぎて外す事もできない。<br />こじあけようとした時に落とした小さなパイプの音を<br />看守が聞きつけたようだし、さあ、どうなる？！<br /><br />ってとこで次回に続く。<br /><br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08e0f9a9.a4a6b04d.08e0f9aa.b274a23a/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fs-premium%2ffxba33980s%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fs-premium%2fi%2f10168257%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fs-premium%2fcabinet%2fimagesdvd22%2ffxba33980.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fs-premium%2fcabinet%2fimagesdvd22%2ffxba33980.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a><br /><br /><a name="more"></a>

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